WAONカードを無料で作る方法!300円の発行手数料は払うと損します

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WAONの発行手数料

発行枚数6,450万枚を突破して国内最大規模の電子マネーなのがWAON(ワオン)です。

一人で複数枚持っている人もいると思いますが、6,450万枚と言えば日本国民の4人に1人がWAONを持っている計算です。

WAONがここまで使われている理由は、日常生活で利用する機会の多い「イオン(またはグループ会社のダイエーやマックスバリュなど)」の存在です。

イオングループのお店で買物をしていると、レジの店員さんに「WAONはお持ちですか?」と発行をおすすめされます。

この店員さんの呼びかけでWAONを作った人も多いと思います。

しかし、WAONは発行手数料に300円かかるため、何も知らないとお得どころか損をする可能性が高いです。

なぜなら、WAONカードは無料で発行できるからです。

300円でWAONを作るのはすごく損である

損

なぜ、店員さんにおすすめされて300円でWAONをつくると損なのか?

その理由について説明します。

電子マネーWAONで買い物をすると、利用金額に応じてポイントが貯まります。

つまり、現金で支払いをするよりも電子マネーで支払った方が、WAONポイントの還元分だけお得になります。

これが店員さんの言い分で、決して間違いではありません。

しかし、WAONカードでもらえるポイントは利用金額200円ごとに1ポイント(1円相当)です(ポイント還元率は0.5%)。

2019年7月から電子マネーWAON会員になる(=所有者情報登録をする)と、イオングループの対象店舗でいつでもポイント2倍になり、200円ごとに2ポイントが付与されます。

では、最初にWAONの発行手数料として支払った300円を回収するのにどれくらいWAONを使わなくてはならないか。

ここに大きな問題があります

仮にポイント還元率0.5%とすると、発行手数料となる300円相当(300ポイント)を貯めるためには6万円分もの支払いが必要になります。

還元率1%だと3万円と、半額まで下がります。

普段からイオンで買い物をしている人は、年間3万円以上(毎月2,500円)は使うと思います。

しかし、WAONを3万円も使ってようやく、発行手数料の回収が終わり、お得に使えるスタートラインに立てるわけです。

実際、発行手数料分のWAONポイントを回収できずに、使わずじまいな方も多いです。

事前のチャージをしなくてはならない面倒くささ

レジ

電子マネーWAONはプリペイド型なので、支払いに使うには事前のチャージが必要です。

専用のWAONチャージャーを使ったり、レジの店員さんにお願いしたりすることで、電子マネーWAONにチャージできますが、これが意外と面倒です。

私もイオンで買い物をすることがありますが、WAONの残高不足でレジで引っかかっているお客さんを何度も見たことがあります。

WAONでサクッと買い物をしようとしたのに、残高不足と言われて恥ずかしい思いをするのは嫌ですよね。でも、実際そういう経験をされた方は多いです。

プリペイド式の電子マネーは「定期的なチャージが必要で使いすぎを防止できるが、残高不足で困ることがある」というのがデメリットです。

イオンカードがWAONのデメリットをすべて解決できる理由

イオンカード

このようなWAONカードのデメリットをすべて解決できるのが、イオンカードセレクトです。

イオンカードセレクトは年会費無料で使えるイオン公式のクレジットカードです。

クレジットカードに拒否反応を示す方も多いですが、イオンカードセレクトはクレジット利用をしなくても、ただのWAONカードやWAON POINTカードとしても使えます

イオンカードには以下の3つのメリットがあります。

年会費無料でずっと使える

年会費無料

まず、イオンカードセレクトは年会費無料で発行できます。

クレジット機能を使わずに電子マネーWAONとして使っても良いですし、イオンに行く機会が減ってWAONを使わなくなっても手数料などが取られる心配はありません。

全く使わなくてもずっと無料で持ち続けられます。

WAONカードは発行手数料が300円と有料で、その金額を回収するのに、最低でも3万円分もの買い物代をWAONで支払う必要がありました。

しかし、イオンカードセレクトを作れば、最初の利用からポイント分がお得になります。

ポイント還元率が最大3倍

ポイント還元

通常のWAONカードは200円ごとに1WAONポイントが貯まります(還元率0.5%)。

しかし、イオンカードセレクトの場合3つのポイントが貯まります

  • 電子マネーWAONとして利用 → WAONポイント
  • WAON POINTカードとして利用 → WAON POINT
  • クレジットカードとして利用 → ときめきポイント

いずれのポイントも200円ごとに1ポイント貯まり、ポイント還元率は0.5%です。

イオンカードセレクトから電子マネーWAONにチャージした場合は、チャージ時(ときめきポイント)と電子マネー利用時(WAONポイント)に両方もらえて、ポイントが2重取りできます。

ポイント2重取りによって、ポイント還元率は合計1%にアップします。

さらに、電子マネーWAON会員登録をしたり、毎月5のつく日のお客さまわくわくデーで買い物をしたりすると、イオングループの対象店舗にて、通常の2倍ものWAONポイントが獲得できます。

イオンカードセレクトを使って電子マネーWAONにチャージする
→0.5%のときめきポイントを獲得
イオングループのお店で電子マネーWAONを使って買い物をする
→1.0%のWAONポイントを獲得
ーーーーーーーーー
合計:1.5%のポイント還元が受けられる

(お客様わくわくデーはポイント2倍と、WAONカード会員のいつでもポイント2倍は併用できません)

電子マネーWAONを使わず、イオングループのお店でクレジットカード払いをすると、ときめきポイントは毎日2倍貯まります。

毎月10日のときめきWポイントデーでは、イオングループ以外のお店で使っても、ときめきポイントが2倍獲得できます。

ときめきポイントは、「1ポイント=1円」で電子マネーWAONに充当したり、Suicaやdポイントといった他社のポイントサービスを交換したりできます。

オートチャージ機能が付いている

チャージ

イオンカードセレクトのWAONを使うもう一つのメリットは、オートチャージ機能が使えることです。

WAONの残高が設定金額を下回ったときは、自動的に指定した金額がチャージされる、オートチャージ機能が働くため、残高不足を気にせず買い物ができます

オートチャージの金額設定はWAONステーションやイオン銀行ATMにて行なえます。

チャージ金額は、イオンカードセレクトの支払い先に登録した金融機関口座から、クレジット利用分とあわせて引き落とされます。

クレジットカードの利用明細はパソコンやスマホからいつでも確認できるので、何日にいくら使ったか?(チャージしたか?)が把握しやすいです。

今からWAONを持つならイオンカードセレクト一択

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトを利用するメリットをまとめると、以下のようになります。

  • 発行手数料・年会費なしで作れる
  • ポイント還元率はWAONカードの2倍~3倍
  • クレジット機能を使わずただのWAONとしても使える
  • オートチャージ機能で残高不足を回避できる

以上、「WAONカードを無料で作る方法と300円の発行手数料は払うと損する理由」でした。

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この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
「電子マネーの虎」初代管理人です。最近はお気に入りのクレジットカードをiPhoneに登録して、Apple Payで支払うことが増えました。大阪に住んでいますが、電車の移動ではモバイルSuicaを使っています。

より良い情報をお届けするため、昼時かをる がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

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