イオンカード(WAON一体型)

カード一覧

イオンカード

イオングループの店舗でお得に使える代表的なクレジットカードがイオンカード(WAON一体型)です。

イオン系列のお店(イオンモール、マックスバリュ、ダイエーなど)で使うと、毎日ポイントが2倍貯まります。

また電子マネーWAON機能も付いているので、1枚で「クレジットカード」と「電子マネー」の支払いが使えます。

普段からイオンで買い物をする人や、電子マネーWAONをよく使う人にとって、イオンカードは非常にお得なクレジットカードです。

18歳以上で電話連絡ができる方なら誰でも発行OKです。(高校生は不可)

また本会員はもちろん、家族カードも年会費無料で使えるので、夫婦や子どもなど、家族ごとにカードを持ちやすいです。

最短即日発行ができるようになりました。

イオンカードのお申込み(年会費無料)

ディズニーデザインもあります

イオンカード(ディズニー)

イオンカードには、ディズニーデザインカードもあります。

「選択可能な国際ブランドはJCBだけ」以外は、イオンカードとスペックが同じです。

こちらの記事で詳細解説しています。
イオンカード(ディズニーデザイン)の特典や年会費、申込条件を完全攻略

ディスニーデザインのお申込みはこちら

店頭受け取りですぐにイオンカードが使える

イオンカードのカード店頭受取サービス

イオンカード(WAON一体型)は、カード店頭受取りサービスにより、即日発行が可能です。

WEBで申込後、最短30分で審査が完了します

その後、イオン店舗内の「イオン銀行」または「イオンクレジットサービスカウンター」に行くことで、イオンカードとして使える即時発行カードを入手できます。

その日からイオンカードの優待が受けられて、利用金額に応じたポイントも貯まります。

ただし、即日発行カードは、イオンマークのお店だけで使える一時的なカードです。

国際ブランド(VISA・Mastercard・JCB)のついた正式なカードは後日郵送で届けられます。

イオンカード会員限定の優待特典が大きい

イオン

イオンカードは年会費が永年無料だけではなく、イオングループのお店で得られるメリットが多いことで人気の1枚です。

イオングループのお店なら毎日ポイント2倍

ときめきポイント2倍

イオングループのお店でクレジット払いをすると、いつでもときめきポイントが通常の2倍付与されます。(ときめきポイントについては後で説明します)

全国のイオングループ店舗が対象となるほか、コンビニ「ミニストップ」もポイント2倍の対象です。

イオンカードは通常200円ごとに1ポイント(ポイント還元率0.5%)ですが、イオングループのお店では200円ごとに2ポイント(ポイント還元率1%)になります。

イオンカード
200円ごとに2ポイント(還元率1%)

電子マネーWAON・WAON POINTカード
200円ごとに1ポイント(還元率0.5%)

電子マネーWAONやWAON POINTカードには毎日ポイント2倍の優待はないので、お得感があります。

ちなみに毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」では、電子マネーWAON支払いやWAON POINTカード提示でポイントが2倍になります。

イオングループのお店でポイント2倍になるのは「イオンカード:毎日」、「電子マネーWAON・WAON POINTカード:3日」と考えると、お得の差がわかりやすいかと思います。

毎月20日・30日のお客さま感謝デーは5%OFF

お客さま感謝デー

毎月20日・30日に開催される「お客さま感謝デー」では、イオンカードでお買い物をすると、ほぼすべての商品が5%OFFで購入できます。

イオンやイオンモールだけではなく、マックスバリュ、ダイエー、ビブレ、メガマート、イオンスーパーセンターなども5%OFFの割引が適用されます。

ちなみに電子マネーWAONでの支払いやWAON POINTカードの提示でも、同じく割引が受けられます。

55歳以上の方はさらにお得

GG感謝デー

イオンカードは55歳以上の方ならさらにお得に使えます。

毎月15日の「G.G感謝デー」では、55歳以上のイオンカード会員限定の優待として、イオングループ店での買い物が5%OFFとなります。

毎月10日はどこで使ってもポイント2倍

ときめきWポイントデー

毎月10日にクレジットカード決済をすると、ポイントが2倍もらえます。

こちらは、一部対象外はあるものの、イオングループだけに限定されません。

例えば、コンビニやスーパー、百貨店、家電量販店など、基本的にどこでイオンカードを使っても、購入金額に応じてときめきポイントが2倍になります。

これは電子マネーWAONやWAON POINTカードにはない、イオンカード独自の優待内容です。

イオンシネマで300円引き

映画割引

イオンモールなどに併設されている映画館「イオンシネマ」で、映画を観る際、一般通常料金をイオンカードで支払うと、カード会員と同伴者1名が各300円引きになります。

毎月20日・30日のお客さま感謝デーは、会員本人のみ1,100円、2枚目以上は300円割引になるので、更に安く映画鑑賞できます。

スマホで支払いOKな「Apple Pay」と「イオンiD」が使える

Apple Pay(イオンカード)

イオンカードは、Apple社のスマホ決済サービス「Apple Pay(アップルペイ)」と、後払い型電子マネー「iD」とイオンが提携した「イオンiD」に対応しています。

Apple PayはSuica、iD、QUICPay、イオンiDはiDが使えるお店での支払いに使えます。

そのため、イオンカード(WAON一体型)1枚あれば、使えるお店が一気に増えます。

  • イオンカード加盟店
  • 国際ブランド加盟店(VISA、Mastercard、JCBのいずれか)
  • 電子マネー加盟店(WAON、Suica、iD、QUICPay)

ちなみに電子マネーWAONは事前チャージが必要ですが、Apple PayとイオンiDは紐付けたイオンカードから後日請求されます。

そのため、定期的なチャージが一切必要なく、残高を気にせず使いやすいです。

いずれも電子マネーでの支払いは「かざすだけ」なので、暗証番号やサインの入力も一切なし、スムーズに支払いが完了します。

WAONにクレジットチャージしてもポイントは貯まらない

電子マネーWAON

イオンカードを利用して電子マネーWAONにチャージする「クレジットチャージ」も可能です。

また支払い後、WAON残高が設定金額未満になった時、自動的に一定金額が入金される「オートチャージ」機能も使えます。

手元に現金がなくてもチャージでき、残高不足の心配がないのは、イオンカードならではのメリットです。

ただし、イオンカード(WAON一体型)を含む、ほとんどのイオンカードシリーズでは、電子マネーWAONへクレジットチャージしても、金額に応じたポイントは貯まりません。

唯一、ポイント付与対象となるのはイオンカードセレクトです。

イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカード、クレジットカード、電子マネーWAONの1枚3役の機能を持ったカードです。(詳しいスペックはこちらを参照↓)

ETCカードも年会費・発行手数料が無料

ETCカード

イオンカードでは、追加カードとしてETCカードも作れます。

ETCカードを車載器に差し込むことで、高速道路の料金所(ETCゲート)を、一時停止なしで通過と支払いができます。

もちろん、通行料金もイオンカードのポイント還元対象になるので、現金払いより確実に時間やお金が節約できます。

ETCカードは基本的にクレジットカードの追加カードとして発行されますが、カードによっては発行手数料や年会費が有料なものも少なくありません。

イオンカードのETCカードは発行手数料・年会費無料で、イオンカードの申し込み時に一緒に申請できます。

年会費有料のETCカードをお使いの方は、イオンカード発行を良い機会に、ETCカードの作成を強くおすすめします。

1枚でときめきポイントとWAONポイントが貯まる

ときめきポイントとWAONポイント

イオンカードでは、カード利用で付与されるときめきポイントと、電子マネーWAON支払いで付与されるWAONポイントの2つのポイントサービスがあります。

いずれも基本的に利用金額200円ごとに1ポイントが貯まります(ポイント還元率0.5%)。

カード払い:ときめきポイント

ときめきポイント

ときめきポイントは、イオンカードの支払いで貯まるポイントです。

イオングループでの利用や毎月10日の「ときめきWポイントデー」では、ポイント還元率が2倍となり、200円につき2ポイントが貯まります。

1,000ptから他社ポイントやギフト券、生活用品や家電製品の交換ができます。

またイオンのショッピングサイト「イオンスクエア」の支払いにも使えます。

ときめきポイントの貯め方や使い方は、下記の記事も参考になるかと思います。

電子マネー払い:WAONポイント

WAONポイント

電子マネーWAONの支払いで貯まるのがWAONポイントです。

WAONポイントは、電子マネーWAONに交換することで、再び買い物の支払いに使えます。

カードブランドは3種類

VISA・JCB・MASTER

VISA、JCB、MASTERの3種類のカードブランドから、好きなものを選択できます。

(ディズニーデザインはJCBのみ)

公式サイトの画像を見る限り、イオンは「VISAカード」を推奨しているように思います。

国内外問わずシェアが高いのが「VISA」と「Mastercard」です。

そのため、迷った時は上記の国際ブランドのどちらかを選べば、使い勝手が良いと思います。

「JCB」は日本発のカードブランドなこともあり、日本人が良く訪れる国や地域(アジア・ハワイなど)以外では使えないことが多くなります。

ちなみに、アメリカではディスカバーと提携しており[Discover]マークのある加盟店では、JCBカードでも支払い可能です。

イオンカードのお申込み(年会費無料)

イオンカードはGETすべき?

管理人の評価

日用品や食料品をイオンやイオン系列のお店で買う機会が多い方にとっては、ポイント還元率の高さや、お客さま感謝デーの5%OFFはかなりお得です。

年会費は永久無料のクレジットカードなので、イオンで買い物をする時だけ使っても、十分過ぎるメリットが得られます。

また、WAONの他にApple PayやイオンiDにも対応しており、1枚持っているだけで使えるシーンや決済方法が多く、サイフの中もスッキリします。

イオンカードWAON一体型はオートチャージ機能にも対応しています。

これまでWAONカードを使っていて、定期的なチャージが面倒だと感じていた方にもおすすめです。

最短即日発行も可能なので、すぐにお得なイオンカードを使えます。

ちなみに、イオンカードの入会申し込みは店頭でも可能ですが、WEB申し込みの方が得られるときめきポイント数が大きいので、こちらをおすすめします。

イオンカードのお申込み(年会費無料)

ディズニーデザインのカードはこちら