PayPay(ペイペイ)

B! pocket

PayPay(ペイペイ)

2019年2月8日:追記
PayPayで支払うと最大20%還元キャンペーンが2月12日より開催予定です。
(前回の100億円あげちゃうキャンペーンとの違いは後述)

PayPay(ペイペイ)は、ソフトバンクとヤフーが提携したスマホ決済サービスです。

アプリに表示されるバーコードをお店の人が読み取ったり、お店に掲示されたQRコードをカメラで読み取ったりすることで、支払いができます。

アプリ決済タイプなので、おサイフケータイに対応していない機種でもOKです。

他にもLINE Payなどのように、PayPay残高を友だちに送金(譲渡)もできます。

PayPayは街のお店での支払いにYahoo!ウォレットが使える「Yahoo!ウォレットのスマホ決済」を前身としています。

そのため、PayPayとYahoo! JAPAN IDを連携することで、Yahoo! JAPANアプリからでも利用できます。

ちなみに、海外のネット通販を利用する時に使う機会の多い「PayPal(ペイパル)」と名前が似ていますが、全く別の決済サービスです。

2月12日から開催される100億円キャンペーン、前回との違いは?

PayPay100億円キャンペーン

PayPayの第2弾100億円あげちゃうキャンペーンが2月12日より開催されます。

前回のキャンペーンとの主な違いは以下の通りです。

  • 支払い方法によって還元率や抽選対象の有無が変わった
  • 1回あたりの還元(PayPayボーナス)が1,000円までの上限が付いた
  • Yahoo! JAPANカードが優遇されている

1回あたりの還元は1,000円分相当まで

前回:1回あたり25万円の買い物まで20%還元
(PayPayボーナス上限は期間中5万円相当)

今回:1回あたり5,000円の買い物まで20%還元
(PayPayボーナス上限は1回あたり1,000円相当/期間中5万円相当
※PayPay残高支払いの場合。他の支払い方法は還元率が下がる。

今回のキャンペーンでは「1回あたりPayPayボーナス1,000円相当まで」の付与上限が設けられています。

前回は1回あたりのPayPayボーナス付与上限がなかったので、家電など高額商品の買い物にPayPayが利用されて、あっという間にキャンペーンが終了しました。

PayPayボーナスの還元率は支払い方法によって変わるため、「PayPayボーナス1,000円相当を得るための1回あたりの利用金額」も異なります。

  • PayPay残高(還元率20%):1回あたり5,000円まで
  • Yahoo! JAPANカード(還元率19%):1回あたり5,263円まで
  • その他クレジットカード(還元率10%):1回あたり10,000円まで

PayPay残高は還元率が20%なので、1回5,000円の支払いでPayPayボーナス付与上限1,000円相当を迎えます。

一方で、PayPay残高以外の支払い方法は還元率が低いので、付与上限を迎えるためのPayPay利用金額が上がります。

「1回あたりのPayPayボーナス付与上限は1,000円相当」、「キャンペーン期間中のPayPayボーナス付与上限は5万円相当」を踏まえた、各支払い方法での利用金額の上限は以下の表の通りです。

1回あたりの上限金額 キャンペーン期間中の上限金額
PayPay残高(還元率20%) 5,000円 25万円
Yahoo! JAPANカード(還元率19%) 5,263円 26.3万円
その他クレジットカード(還元率10%) 10,000円 50万円

クレジットカードはYahoo! JAPANカード以外は損

Yahoo! JAPANカード

PayPayの利用金額に応じた還元は、支払い方法に応じて異なります。

  • 前回:PayPay残高、クレジットカード、Yahoo!マネー問わず20%還元
  • 今回:PayPay残高は20%、Yahoo! JAPANカード19%、その他クレジットカード10%

PayPay残高にチャージするには「Yahoo!ウォレットの預金払い用口座に登録している金融機関口座」または「Yahoo! JAPANカード」が必要です。

金融機関口座からPayPayにチャージしても、チャージ金額に応じたポイント関係は何も付与されません。

一方でYahoo! JAPANカードからチャージすると、チャージ金額1%分のTポイントが付与されます。

またPayPayの利用金額をYahoo! JAPANカードで支払っても、利用代金の1%分のTポイントが

◆Yahoo! JAPANカードからPayPay残高にチャージして、PayPay残高で支払う
Tポイント還元率:1%
PayPayボーナス還元率:20%
→合計ポイント還元率:21%

◆Yahoo! JAPANカードで支払う
Tポイント還元率:1%
PayPayボーナス還元率:19%
→合計ポイント還元率20%

PayPayボーナスは付与上限(1回あたり1,000円相当、キャンペーン期間中5万円相当)がありますが、Yahoo! JAPANカード利用で付与されるTポイントは上限がありません。

そのため、PayPayを使う時はYahoo! JAPANカードを利用するのが最もお得になります。

また第2弾100億円キャンペーンと同じ時期に開催される「やたら当たるくじ(懸賞)」では、PayPay残高、Yahoo! マネー、Yahoo!JAPANカードで支払うと、抽選で10回に1回の確率で100%のPayPayボーナス(最大1,000円相当)を付与されます。

さらにYahoo!プレミアム会員は当選確率が2倍(5回に1回当たる)になります。

今、利用登録とPayPay残高にチャージするのが最もお得

カフェでスマホを使う男性

まだPayPayを利用したことがない人向けに以下の企画も実施しています。

  • 新規登録で500円相当のPayPay残高を付与
  • PayPay残高に5,000円以上チャージすると、1,000円相当のPayPay残高を付与
  • ソフトバンクとワイモバイルのスマホ利用者で、PayPay残高のチャージ方法に銀行口座を新規登録すると、500円相当のPayPay残高を付与

以前から新規登録者を対象としたPayPay500円プレゼントも行なっているので、とりあえず利用登録をして500円分買い物をしてみるのもありです。

PayPay残高での支払いは還元率20%なので、単純計算で100円分お得になります。

不正利用に関する対応を強化

前回の100億円キャンペーンでは「クレジットカードの不正利用による、身に覚えがない請求」が問題点に挙げられていました。

それを受けて2018年12月18日から「セキュリティコードを含むカード情報の入力回数制限」を実施、2019年2月4日からは本人認証サービス(3Dセキュア)不正利用が認められた場合の全額負担が導入されています。

PayPayの利用方法

コード決済

App StoreやGoogle PlayからPayPay(ペイペイ)のアプリをダウンロードして、「電話番号とパスワードの設定」または「Yahoo! JAPAN IDでログイン」を行ないます。

またYahoo! JAPANアプリでも、PayPayが使えるので、メニュー欄にある[PayPay]アイコンをタップすればOKです。

PayPayの利用方法は「コード支払い」と「スキャン支払い」の2通りあります。

コード支払い
1.アプリ画面のバーコードを店員さんに提示する
2.店員さんがバーコードをスキャナーで読み取る
Yahoo!ウォレットのスマホ決済サービスと同じ支払い方法です。他にもd払いもコード表示での支払いになります。

スキャン支払い
1.お店が提示するQRコードをカメラで読み取る
2.会計金額を入力する(金額を店員さんに確認してもらうとGOOD)
3.[支払う]をタップして、店員さんに支払い完了の画面を見せる
楽天ペイの「QRペイ」やOrigami Payと同じ仕組みです。

お店によってどちらの支払い方法が使えるかが異なります。

ファミリーマートやビックカメラなど、大手であれば「コード支払い」の場合が多いです。

ただし、ユーザー読み取り方式の方が、お店側がQRコードを掲示するだけで良いので、導入コストが最小限に済みます。

そのため、特に小規模なお店ではスキャン支払いを取り入れる所が多いと思います。

利用金額はクレジットカードや電子マネーで支払い

ペイペイの支払い方法

PayPayの支払い方法は、PayPay残高、Yahoo!マネー、クレジットカードが使えます。

PayPay残高の「PayPayライト」、Yahoo!マネーは、いずれもYahoo! JAPANサービスとの連携が必要になり、直接的に銀行口座からのチャージはできません。

またLINE Payのように「コンビニのレジでコードを見せて現金チャージ」にも対応していません。

クレジットカード
VISA、Mastercard、JCBブランドのクレジットカードが登録可能。
ただしJCBはYahoo! JAPANカードのみOK。
他にも一部のデビットカードや国際ブランド付きプリペイドカードも登録可できる。

Yahoo!マネー
Yahoo! JAPANの電子マネー。利用にはYahoo! JAPAN IDとの連携が必要。
コンビニやYahoo!ウォレットに登録した金融機関口座、ヤフオク!の売上金が、Yahoo!マネーとしてチャージできる。

PayPay残高
PayPayライト:Yahoo! JAPANカードやYahoo!ウォレットの預金払い用口座からチャージされたもの。友人への送金(譲渡)に使える。
PayPayボーナス:キャンペーンや特典の適用で付与されたもの。

コード表示画面や金額入力画面に[支払い方法]が表示されるので、希望の支払い方法を選びます。

PayPay残高が不足していれば、Yahoo!マネー、それでも足りなければ、クレジットカードを利用する、という使い方になります。

具体的に見てみると…

PayPay残高よりも支払い金額が高い場合は、PayPay残高が減らず、全額Yahoo!マネーから支払います。

ただし「支払い金額よりもYahoo!マネー残額が高い」や「Yahoo!マネーの登録をしていない」場合は、全額クレジットカードから支払われます。

そのため、クレジットカードをメインの支払い先にしたい場合は、PayPay残高とYahoo!マネーを支払い金額未満にしておく必要があります。

ただし、PayPay残高はPayPay利用時にPayPayボーナスが付与される(時期は翌月10日前後)ので、支払い金額の方が高い状態だと、ずっとPayPay残高が使われない状態になってしまいます。

ペイペイはファミリーマートやミニストップなど、コンビニの支払いにも使えるので、少額の買い物にPayPay残高を利用する機会が多いと思います。

PayPay残高を使い切る方法

「キャンペーンが終了して0.5%還元に下がったから、20%還元で貯まったPayPay残高を使い切りたい」と思っている方に、PayPay残高を0円にする方法を紹介します。

20%還元で付与されるPayPayボーナスの場合、1月10日前後に残高に加算される予定です。

PayPay残高を確認後、1回の支払い金額が「PayPay残高未満」になるように買い物をすることが大切です。

支払い金額よりもPayPay残高が少ないと、Yahoo!マネーや紐付けたクレジットカードからの支払いになり、PayPay残高は一向に減りません。

そのため「PayPay残高>支払い金額」で支払いを続けて、使い切りが近づいてきたら、Yahoo!ウォレットの預金用口座やYahoo! JAPANクレジットカードで、必要な分だけPayPay残高にチャージしましょう。

チャージ金額は100円以上1円単位で行なえるため、かなり細かい金額まで支払いが行なえます。

ただし、PayPayは利用金額に応じて0.5%のPayPayボーナスが付与される関係で、完全に0円にするのは難しいです。

一般的な電子マネーとは違い、不足分を現金で支払う「現金併用」には対応していません。

またLINE Payやpring(プリン)のように、銀行口座への出金(残高に戻す)もできません。

PayPay残高の有効期限は「残高に変動があった時から2年間」と長いので、ちょっとした支払いに使っていけば良いと思います。

PayPayと相性の良いクレジットカード

Yahoo! JAPANカード

PayPayに紐付けるクレジットカードはYahoo! JAPANカードが便利です。

Yahoo! JAPANカードを利用するメリットは、PayPay残高にチャージできることです。

前述の通り「支払い金額>PayPay残高」だと、PayPay残高が1円も減らずにもったいないので、足りない分をYahoo! JAPANカードからチャージすれば、無駄なく使えます。(100円以上1円単位からチャージ可能)

Yahoo! JAPANカードのポイント還元率は1%なので、例えばPayPay残高に5,000円分チャージすると、Tポイントが50円相当貯まります。

Yahoo!ウォレットの預金払い用口座からチャージしても、ポイントは一切貯まらないことを考えると、かなりお得感があります。

また、キャンペーンで良くある[PayPay残高に5,000円以上チャージすると、全員に1,000円相当のPayPayボーナス]の対象になります。

他のクレジットカードはPayPay残高にチャージできず、そのままPayPayの支払いに使われるため、キャンペーンの対象外です。

Kyashと紐付けて還元率3.5%にアップ

Kyash

ペイペイの還元率は0.5%です。

これは先払い型電子マネー(楽天Edy、WAONなど)や、他のスマホ決済サービス(楽天ペイ、d払いなど)と同じ還元率ですが、やはり20%還元と比べると、かなり低く感じてしまいます。

PayPayのポイント還元率をアップする方法に「Kyash(キャッシュ)」を活用するテクニックがあります。

KyashとはVISA付きのプリペイドカードです。

事前にチャージをすることで、VISAブランドのクレジットカードが使えるお店(VISA加盟店)での買い物に使えます。

アプリをインストールして利用登録をすれば、ネット上の支払いに使える「バーチャルカード」を発行できます(実店舗の支払いもOKなリアルカードも手数料無料で発行可能)。

Kyashを利用するメリットは「利用に応じて2%還元が受けられること」と「クレジットカードやスマホ決済サービスと紐付けられる」ことが挙げられます。

例えば、Yahoo! JAPANカードのようにポイント還元率1%のクレジットカードを利用すれば「クレジットカード → Kyash → PayPay」と組み合わせることで、合計のポイント還元率は3.5%までアップします。

PayPayに直接クレジットカードを登録するよりも、Kyash経由にすることで、実質2%OFFになるのは大きいです。

事前準備
1.Kyashの支払い元にクレジットカード(VISA、Mastercard限定)を登録する。
2.PayPayの支払い元にKyashを登録する。

PayPayで支払う
クレジットカードでKyashにチャージする
→クレジットカード利用分(1%還元)
Kyashを利用してPayPayで支払う
→Kyash利用分(2%還元)
→PayPay利用分(0.5%還元)
—————————————————
合計:3.5%還元

PayPayが使えるお店は拡大中

今後、対応予定になるお店を含めた、PayPay加盟店は以下の通りです。

PayPayが使えるお店

コンビニ
ファミリーマート、ミニストップ、ポプラ

ドラッグストア
アインズ&トルペ、ドラッグ新生堂、クスリのアオキ

ファッション
ジーンズメイト、earth music&ecology、マックハウス
メガネドラッグ、メガネスーパー、Zoff

百貨店
阪神阪急百貨店

居酒屋
モンテローザ(白木屋・魚民・笑笑)、ワタミ(和民)

家電製品
ヤマダ電機、エディオン、コジマ、ビックカメラ、マツヤデンキ、100満ボルト、ソフマップ

主にコンビニや家電量販店、居酒屋などで使う機会が多いと思います。

ちなみに、金券(ギフトカード、商品券、プリペイドカードなど)や地域指定のゴミ袋は、PayPayで支払いできないので注意してください。

プレスリリースでは「全国チェーンの店舗から、各地域の小規模店舗まで幅広く利用いただける予定です」とありました。

PayPayでは加盟店を増やすために、店舗が負担する決済手数料(PayPayが利用される度に発生する料金)を開始から3年間無料にする特典を設けています。

そのため、Yahoo!ウォレットのスマホ決済サービスで使えるお店よりも、利用可能なお店は増えると思います。

利用代金の0.5%分のポイントが貯まる

お金とポイント

PayPayの利用金額の0.5%分がPayPayボーナスとして付与されます。

PayPayボーナスはPayPay残額に含まれて、PayPay残額で支払う場合は、こちらから優先的に使われます。

Yahoo! JAPANサービスと提携している関係から「引き続きTポイントが貯まるのでは?」と予想していましたが、独自のポイントが付与されます。

またPayPayの支払い方法が、クレジットカードであれば、さらに「カード会社のポイント」も合わせて貯められます。

LINE Pay(ラインペイ)の違いを比較

ラインペイ

コード決済で人気が高いのは、LINE Pay(ラインペイ)です。

既にLINEをお使いであれば、ウォレットから利用登録をすることで、簡単にコード決済が利用できます。

PayPay LINE Pay
決済方法 コード決済(コード表示/読み取り) ・コード決済(コード表示/読み取り)
・QUICPayによるかざして支払い(Android向けスマホのみ)
・JCB付きプリペイドカード(LINE Payカード)
・オンライン決済
送金機能
利用金額の支払い方法 PayPay残高、Yahoo!マネー、クレジットカード 銀行口座、コンビニや銀行ATMからチャージ、クレジットカード
ポイント還元 0.5%(3月末まで20%) 0.5%~2%(7月末まで2.5~5%)

PayPayとの大きな違いが、決済方法が複数あることが挙げられます。

リアルカード(LINE Payカード)を発行すれば、JCB加盟店での支払いも可能です。

またGoogle PayにLINEペイを紐付ければ、QUICPay機能を利用したかざして支払いにも対応できます。

Google Payはおサイフケータイ対応の端末を所有するAndroidユーザーしか使えませんが、使えるお店が増えるのは大きなメリットです。

ペイペイとLINEペイの違いについては、下記の記事でより詳しく解説しています。

PayPayは利用すべき?

管理人はこう思う

PayPay(ペイペイ)は20%還元キャンペーンで一躍有名になったコード決済サービスです。

ポイント還元率は0.5%と一般的な電子マネーと同程度ですが、クレジットカードやKyashと紐付けることで、ポイントの2重・3重取りが行なえます。

徐々に使えるお店が増えてきているので、自分がよく買い物をするお店でPayPayが導入されていれば、使ってみる価値はあると思います。

ペイペイと良く比較されるLINE Pay(ラインペイ)については、次の記事で詳しく紹介します。

PayPayの公式サイトはこちら

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無料の言葉に弱い、年会費無料クレジットカード愛用者。周囲に現金主義者が多く、キャッシュレス決済の良さを伝えています。

より良い情報をお届けするため、昼時かをる がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

2件のコメント

No Name

ペイペイでヤフークレジットと他のクレジットの2種類が登録されている場合引き落としの順位はありますか?

昼時かをる

どのクレジットカードが、PayPayのメインクレジットカードに設定されているかで、PayPayの利用代金の引き落とし先が変わります。

例えば、メインのクレジットカードにYahoo! JAPANカードが設定されている場合、PayPay払い時の[お支払い方法の選択]に表示されるクレジットカードは、Yahoo! JAPANカードになります。

PayPayの[アカウント]→[お支払い方法の管理]で、画像の右下に★マークが表示されているカードが「メインのクレジットカード」です。

他のクレジットカードでPayPayの利用代金を支払いたい時は、メインのクレジットカードの切り替え(他クレジットカードの画像をタップ)を行なってください。

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