レジで店員さんや後ろの人を待たせない!財布から小銭を取りやすくする方法

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小銭

レジでの支払いの時に店員さんや後ろの人を待たせてアタフタする時ってありますよね?

1,000円、2,000円などキリのよい金額だったら良いのですが、「378円」など細かい金額を言われてしまうと、小銭を取り出すのに時間がかかってしまいます。

レジの人や後ろの人を待たせてしまうことを迷惑だと思ってしまい、とりあえず1,000円を出して「622円のお釣り」をもらう。すると、また小銭入れが膨らんでしまって、次回から余計に小銭の取り出しが難しくなります。

これは一般的によく言われるジンクスですが、「財布の中がキレイに整理されていないと、その財布にはお金は貯まらない」と言われます。

今回は、レジの店員さんや後ろの列に並んでいる人を待たせることなく、財布の中の小銭を素早く取り出して、一瞬で支払う方法をご紹介します。

財布の小銭を貯めない私が実践していること

私は普段、ボッテガヴェネタというブランドの財布を使っています。使い始めてからそれなりの年数が経ってきたので、そろそろ買い換えようかと思っているところです。。。

この財布、デザインは良いのですが、実は小銭入れが小さいんです。。。
なので、少し油断するとすぐに小銭入れがパンパンになってしまいます。

そこで、私自身「もっと支払いをスムーズにする方法はないのか?」を研究しました。その結果、いまではレジの人や後ろの列の人を待たせることなく、「378円」のような細かいお金でもサクッと支払えるようになりました。

レジで並んでいる間に手持ちの小銭を確認

私が使っている方法は、レジで並んでいる間に「今自分が持っている小銭を確認しておく」ことです。

そして、特に細かい「1円玉」と「5円玉」を財布から先に取り出しておいて、手で持っておきます。

例えば、財布の中に

  • 1円玉が3枚
  • 5円玉が1枚

あったとしたら、「396円」とか「432円」など、下一桁が8円以下なら小銭で支払うことができます。逆に「399円」とか言われると、9円分の小銭は持っていないので、10円を出さなくてはなりません。

あらかじめ小銭を手の上に出しておいて、店員さんから言われた金額が、自分の手持ちの小銭で支払える金額なら、その金額をジャラッと出します。

もし手持ちの小銭で支払えない場合は、財布にジャラッと仕舞います。
まとめると、小銭は取り出すのに時間がかかるので、

  • 財布の小銭の枚数を並んでいる時に確認
  • 事前に小銭先に手元に出しておく
  • 手持ちの小銭で支払えないならそれは財布に仕舞う(次回の支払いで使う)

となります。
この方法を使うと、支払いがすごくスムーズになるのでおすすめです。

自宅で小銭を取り出してスマートに

慣れてしまえば上記の方法で常に財布の小銭入れがスリムになります。しかし、お釣りを受け取るときに「10円玉9枚でお釣りを渡される」など、一気に小銭入れが増えてしまうケースもあります。

そのような場合は、自宅に帰った時に素直に不要な10円玉を取り出して、必要な枚数(10円玉なら4枚)だけを小銭入れに入れておきます。

常に財布をスマートにしておくことで、「小銭を取り出しやすい環境」を作ってあげることも、大事だと思います。

電子マネーをフル活用する

最近は、電子マネーで会計ができるお店も増えました。基本的には主要なコンビニエンスストアでは、すでに数多くの電子マネー支払いに対応しています。

電子マネーなら、カードや携帯電話をレジの端末にサッとかざすだけで、すぐに支払いが終わるので、すごく楽です。

現金のやり取りをしないので、支払い時に小銭を探す必要も、財布の小銭が増えることもありません。もっと言ってしまえば、レシートをもらわなくても「スマホで明細がすぐに確認できる」ので、どれくらい使っているのかが把握しやすいです。

電子マネーにはポイントが貯まるものも多いため、実は現金で支払うよりもポイント分お得になります。私は電子マネーのiD(アイディ)を使うことが多いのですが、

  • コンビニ
  • イオンなどのスーパー
  • レストラン
  • ショッピングセンターでの衣料品の買い物
  • ドラッグストア

など、数多くの場所でiDを使って支払いをしています。どれだけ混雑していても、後ろの人や店員さんを待たせることはありません。逆に、スマートに支払いができる分、混雑している時ほど、周り配慮した素早い会計が可能です。

最近では、iDを使って支払いをすることがほとんどなので、ATMで現金を引き出す回数もずいぶん少なくなりました。

いかがでしたか?

会計時の支払いスピードは早いに越したことがありません。
自分自身の気持ちとして、サクッと払えると気持ちが良いですし、前に並んでいるおばちゃんが、レジの支払いでオタオタしていると、自分が急いでいるときは「早くしてよ。。」と思ってしまうものです。

「電子マネーなんて最先端すぎて…」と思う人も多いかと思いますが、いつの間にか電子マネーの利用者はずいぶんと増え、ごく一般的な支払い手段となりました。

例えば、電子マネーのWAONは単体で年間1兆円以上の決済額を実現しています。

もちろん、電子マネーはどうしても使いたくないという人もいると思います。今回紹介した、「先に小銭を確認しておく方法」を使うことで、支払いスピードを飛躍的にあげられるので、おすすめです。

交通系icカード全国相互利用で電子マネーSuicaが最強と言える理由