ビックカメラSuicaカード

B! pocket

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、家電量販店のビックカメラと、JR東日本グループが展開するクレジットカード「ビューカード」の提携カードです。

ビューカードとの提携カードなだけあり、

  • Suicaチャージのポイント還元率が1.5%
  • オートチャージ機能で残高不足の心配なし
  • モバイルSuicaの年会費が当面無料

など、今まで以上にお得にSuicaが使える特典が受けられます。

SuicaカードはJR東日本のSuicaエリアのみ発行が可能です。

一方、ビックカメラSuicaカードは、ネットから申し込み可能なクレジットカードです。

関西や九州など遠方に住んでいる方でも、Suica機能つきのクレジットカードを手に入れられます。

また、ビックカメラで支払うと、10%のビックポイントを獲得できます。

詳しくはのちほど解説しますが、ビックカメラSuicaカードとSuicaの組み合わせで、ビックカメラでのポイント還元率を11.5%まで引き上げが可能です。

年会費は初年度無料で、2年目以降も1年に1度でもビックカメラSuicaカードを利用すれば年会費無料になります。

ビューカードシリーズで年会費が実質無料になるのは、ビックカメラSuicaカードだけなので、コストパフォーマンスは抜群に高いです。

※当サイトからのお申込み+カード利用で最大5,500円相当のポイントをプレゼント。2019年11月30日までの期間限定キャンペーンです。

お申込み(入会でポイント獲得)

一枚のクレジットカードで、ビックカメラのポイントと、Suicaのポイントが貯まります。

ビックカメラで使っても、電車やバス・電子マネーの利用でも効率よくポイントが貯められるカードです。

Suicaの使い勝手が劇的に良くなる

ビューカード

Suicaをもっと便利にお得に利用したい

と思う人に、おすすめなのが、ビューカードシリーズです。

ビューカードを利用すると、Suicaのオートチャージが使えたり、モバイルSuicaの年会費が当面無料になったりします。

Suicaチャージや定期券購入で驚異のポイント還元率1.5%

ポイント3倍

ビューカードは、JR東日本の商品やサービスの支払いに使うのがもっともお得です。

Suicaチャージや定期券購入の支払いにビューカードを利用すると、1,000円ごとにJRE POINTが15ポイント付与されます。

JRE POINTとは、JR東日本グループの共通ポイントです。

貯まったJRE POINTは、1ポイント=1円相当として、Suicaのチャージに充当できます。

ビューカードでの支払いだけでなく、JRE POINTカードの提示や、JRE POINTが貯まるお店でSuica払いをしてもJRE POINTが貯まります。

通常、1,000円ごとに5ポイント(ポイント還元率0.5%)なので、ポイント付与率は3倍もアップします。

ほかにもJR東日本のみどりの窓口やびゅうプラザ、券売機で購入した乗車券、定期券、回数券、特急券、JR東日本国内ツアーもポイント3倍の対象です。

普段からSuicaを電車やバス、買い物に使っている方や、旅行に出かける機会が多い人は、ビューカードがあると、ますます便利でお得になります。

オートチャージで残高不足の心配なし

オートチャージ

Suicaは先払い型の交通系ICカード・電車マネーなので、どうしても残高不足の心配があります。

JR東日本では交通系ICカードの残高が最低運賃未満だと、改札内に入場できません。

急いで電車に乗りたいのに、残高不足で改札で足止めになった。

なんて経験をした人は、けっこう多いと思います。

ちなみに、JR西日本は残高が1円でもあればOK、JR東海は0円でもOKなので、その感覚で利用すると痛い目にあいます。

そんなSuicaの残高不足の救世主と言えるのがSuicaのオートチャージ機能です。

Suica・PASMOエリアの改札を通ったとき、Suicaの残高が設定金額を下回っていた場合、自動的に一定金額がチャージされる機能です。

オートチャージを設定しておけば、残高不足で改札に引っかかったり、定期的に券売機やコンビニのレジでチャージをする必要がなくなります。

ただし、Suicaのオートチャージ機能の設定ができるのは、ビューカード所有者だけです。

Suica残高が減るたびに、券売機やコンビニのレジでチャージをするのは面倒。

「財布に現金がなくても、とりあえずSuicaがあれば大丈夫」な状態にしたい。

と思う人は、ビューカードは持つべき価値のある1枚です。

モバイルSuicaの年会費が当面無料

モバイルSuica

モバイルSuicaとは、おサイフケータイに対応するAndroidスマホやケータイで使えるSuicaアプリのことです。

スマホ1つで電車やバスに乗ったり、代金を支払ったりできるので、Suicaカードすら持ち歩かなくて済みます。

モバイルSuicaの年会費は1,000円+税と有料ですが、ビューカードを登録すると、当面無料で利用できます。

2020年2月26日以降は、登録のクレジットカード問わず、年会費無料になる予定です。

とは言え、まだ先の話なので、今すぐビックカメラSuicaカードを手に入れた方が、お得と便利さを逃しません。

ちなみに、EASYモバイルSuicaやGoogle PayのSuica機能、iPhoneのSuicaアプリは、元々年会費無料で使えます。

関西や名古屋に住んでいる人にも恩恵があります

交通系ICカードの全国相互利用

ビックカメラSuicaカードは「Suicaエリア外だと、メリットが少ない」と思われがちです。

しかし、実際は、関西や名古屋、九州など、どこに住んでいる人でもメリットがあります。

交通系ICカード全国相互利用によって、Suicaは全国各地の公共交通機関で使えます。

電子マネーも共通化しており、お店の支払いも可能です(関西エリアのPiTaPaを除く)。

たとえば、関西のICOCAエリアの改札をSuicaで通過したり、nimoca払いが使えるお店でSuica払いをしたりもできます。

一方で、Suicaのオートチャージ機能は、Suica・PASMOエリア限定で、そのほかのエリアでは使えません。

ただし、スマホでSuicaを利用するときは、アプリからSuicaへチャージが可能です。

チャージ金額の請求先はビックカメラSuicaカードなので、ポイント還元率1.5%になり、現金要らずで便利です。

「残高が減ってきたな」と思ったタイミングでチャージをすれば、券売機やレジで毎回現金チャージする面倒さも解消します。

全国どこに住んでいていても、使い方次第で、ビックカメラSuicaカードの恩恵を受けられます。

Suicaつきクレジットカードとの比較

ビューカード

ビックカメラSuicaカードと同じく、Suicaオートチャージが使えて、モバイルSuicaの年会費が無料になるクレジットカードと比べてみます。

比較対象としてよくあげられるのは、ビューカードの定番となる「ビュー・スイカ」カード、そしてルミネでお得に使える「ルミネカード」、ビューカードではありませんがSuicaオートチャージ機能が付いた「イオンSuicaカード」です。

カード名 ビックSuicaカード 「ビュー・スイカ」カード ルミネカード イオンSuicaカード
発行会社 ビューカード ビューカード ビューカード イオンカード
年会費 477円(年1回の利用で無料) 477円 953円 無料
オートチャージ時のポイント還元率 1.5%(1,000円ごとに15円相当) 1.5%(1,000円ごとに15円相当) 1.5%(1,000円ごとに15円相当) 0.5%(200円ごとに1円相当)
Suica定期券
Apple Pay利用 QUICPay QUICPay QUICPay iD
特徴 ビックカメラでお得 年間利用ボーナス ルミネでお得 イオンでお得

ビューカードのなかでも、ビックカメラSuicaカードはダントツの人気No.1です。

人気の理由は、Suicaチャージでポイントが3倍になるビューカードシリーズの1枚で、年会費が実質無料で使えるという手軽さにあります。

ビックカメラSuicaカードのメリット・デメリット

ビックカメラSuicaカードの申し込みをする前に、確認したいメリット・デメリットをまとめました。

Suica定期券には使えない

Suica定期券

ビューカードのなかには、Suica定期券としても使える種類もあります。

ビックカメラSuicaカードは、Suica定期券がつけられません。

定期券を利用する場合は、ビックカメラSuicaカードとは別に、Suica定期券を持つ必要があり、口コミでもよく指摘されるデメリットです。

ただし前述のSuicaアプリでは、定期券機能も使えます。

普段からスマホでSuicaを利用している方は、特に不便さは感じないと思います。

ちなみに、ビックカメラSuicaカードでも、定期券購入でポイント3倍になります。

1枚でビックポイントとJRE POINTが貯まる

ビックカメラSuicaカードの特徴は「2つのポイントが同時に貯まる」ことです。

利用先によって、貯まるポイントの種類や還元率が変わります。

ビックカメラでの買い物
カード払い、ビックカメラSuicaカード提示+現金払い
1,000円につきビックポイント100ポイントを付与(還元率10%
Suicaチャージ、定期券購入
1,000円につきJRE POINT15ポイントを付与(還元率1.5%
通常のショッピングで利用
1,000円につきビックポイント5ポイント+JRE POINT5ポイントを付与(還元率1%
一般のショッピングや公共料金の支払いなど、あらゆる場面でポイントが貯まります。

ちなみに、紙の利用明細の代わりにWeb明細にすると、WEB明細が発行されるたびにJRE POINTが50ポイントもらえます

これはビューカード・シリーズのクレジットカードすべてに当てはまる特典です。

WEB明細はビックカメラSuicaカードを使った月にのみ発行されるので、毎月利用で年間600円相当のポイントが獲得できます。

ビックカメラでSuica払いをすると11.5%のポイント還元

ポイント還元

ビックカメラでは支払い方法によって、ビックポイントの付与率が違います。

たとえば、ビックカメラグループのクレジットカードや商品券、現金、Suicaなどで支払うと10%還元になります。

一方で、その他のクレジットカードや一部の電子マネーで支払うと、ポイント還元率が8%まで下がります。

10%ポイント還元 8%ポイント還元
クレジットカード ビックカメラSuicaカード
J-WESTカード
ビックカメラJQ SUGOCAカード
その他クレジットカード
電子マネー 交通系電子マネー、WAON、nanaco、楽天Edy、ゆめか、bitcoin、Android Pay Apple Pay、iD、QUICPay、au WALLET、Visaデビット、JCBデビット
商品券・ギフトカード ビックカメラギフトカード、ビックカメラコジマ商品券 それ以外のギフトカード・商品券
※図書券は書籍の支払いのみ使える
その他 現金払い、キャッシュカード、代金着払い 銀聯カード、Alipay(アリペイ)、WeChat Pay(ウィチャットペイ)

ビックカメラは、基本的にビックカメラグループ以外のクレジットカードや一部電子マネーで支払うのは損です。

ビックカメラSuicaカード1枚あれば、現金と同じくポイント還元10%になり、多額の現金を持ち歩く必要もありません。

さらにビックカメラSuicaカードとSuicaを組み合わせると、ポイント還元率11.5%にアップできます。

ビックカメラでポイント還元率11.5%にする方法

ビックカメラSuicaで11.5%還元

1.ビックカメラSuicaカードを使って電子マネーSuicaにチャージする
JRE POINTが1,000円ごとに15ポイント貯まる(ポイント還元率:1.5%)。

2.ビックカメラで買い物をするときに、Suicaで支払う
Suicaでの支払いは現金と同じく10%のビックポイントが付与される(ポイント還元率:10%)。

合計ポイント還元率11.5%

ビックカメラで買い物をするときは、ビックカメラSuicaカードからチャージしたSuicaで支払うのがもっともお得です。

Suicaのチャージ上限は2万円なので、2万円までの支払いが11.5%お得になると考えてください。

Suica残高では足りないときは、現金と併用して支払います。

電子マネーやクレジットカードは使えないので、2万円以上の商品を購入する際は気を付けてください。

入会でポイント獲得(年会費初年度無料)

Apple Payに登録するとQUICPay払いになる

QUICPayとApple Pay

ビックカメラSuicaカードは、アップル社のおサイフケータイ「Apple Pay」に対応しています。

ただし、iPhoneのWalletアプリにカード情報を登録しても、Suicaは使えません。

これはビックカメラSuicaカード以外のSuica機能つきのクレジットカード全般に当てはまることです。

ビューカードシリーズの場合は、電子マネーQUICPayで登録になり、QUICPayが使えるお店でかざして支払いができます。

iPhoneでSuicaを利用するときは「Suicaアプリをインストールする」または「WalletアプリにSuicaカードを取り込む」のいずれかが必要です。

QUICPay払いになると、ビックカメラSuicaカードの通常のポイント還元率になります。

ビックポイント0.5%+JRE POINT0.5%=ポイント還元率1%

電子マネーでポイント還元率1%は、普通に良い方です。

普段の買い物がスマホ1つでできて、いつでも1%分お得になります。

ビックカメラ店頭で仮カードの即時発行が可能

ビックカメラ

ビックカメラSuicaカードの申し込みは、「ネット」または「ビックカメラでの店頭(一部店舗限定)」からできます。

オンライン申込みから、手元にカードが到着するまで最短1週間はかかります。

ビックカメラ店頭で申し込むと、仮審査後、すぐに仮カード(店頭発行カード)が受け取れます。

仮カードの利用可能枠は20万円までですが、ビックカメラグループでの支払いにすぐ使えるのがメリットです。

ただし、Suica機能が使えなかったり、ネット申込みよりも、本カードが届くまでに時間がかかったりします。

早くビックカメラSuicaカードを手に入れたい人は、下記からの申し込みをおすすめします。

※当サイトからのお申込み+カード利用で最大5,500円相当のポイントをプレゼント。2019年11月30日までの期間限定キャンペーンです。

最高1,000万円の旅行保険も付帯

付帯している旅行保険

ビックカメラSuicaカードには、最高1,000万円の旅行保険もついています。

国内旅行保険は利用付帯なので、保障を受けるには、公共交通機関の交通費やホテルの宿泊代などを、当カードで支払う必要があります。

一方、海外旅行保険は自動付帯で、最高500万円までの保障が受けられます。

旅行代金を支払わなくても、ビックカメラSuicaカードを所有しているだけで、海外旅行保険が適用されます。

残念ながらショッピング保険はありません。

ビックカメラには「ビック長期保証」があるので、ビックカメラで購入した商品の保証はそちらで受けられます。

同じビックカメラグループのクレジットカード「ビックカメラJ-WESTカード」には、年間150万円まで保障するショッピング保険がついています。

ビックカメラJ-WESTカードは西日本、四国、九州エリアの新幹線・特急が割引になる特典があり、西日本エリアにお住まいの方に人気があります。

お申込みはこちら(年会費初年度無料)

家族カードは発行できない(ポイント移行は可)

ファミリー会員

ビックカメラSuicaカードは、VISAとJCBの2種類のカードブランドから、好きな方を選べます。

初めてクレジットカードを申し込む方は、利用可能なお店が多いVISAブランドがおすすめです。

家族カードは発行できません

しかし、ビューカードには家族間の「ポイント移行サービス」があります(家族間 = 同じ住所に住んでいて同姓の会員同士)。

無料登録可能なビューカードのネットサービス「VIEW’s NET」を通じて、100ポイントから手数料無料で移行できます。

そのため、家族カードがなくても、それぞれが本会員としてビックカメラSuicaカードを持てば、ポイントを合算して利用が可能です。

ETCカードは年会費有料

また、もう一つのデメリットとして、ETCカードを発行すると年会費がかかるということがあります。

ビックカメラSuicaカードでは、追加カードとして、ビューETCカードの発行もできます。

年会費が477円+税と有料で、ポイント還元率も一般的なので、わざわざ発行する必要性は低いと思います。

紛失したときの対処法

サポートデスク

もしビックカメラSuicaカードを紛失してしまったら、すぐにビューカード紛失盗難デスクに電話をして状況を報告してください。

ビューカード紛失盗難デスク(24時間365日対応です)
03-5334-1199

ビックカメラSuicaカードには盗難補償が付いています。

もし、紛失したカードが不正利用されたり、落としたカードが見つからなかったりする場合も安心です。

紛失盗難デスクに電話をかけた日から60日前までさかのぼり、原則としてカードの不正利用分やSuicaの残高も含めて、すべて補償してもらえます。

ちなみに、ビックポイントの利用停止は、ビックカメラポイントサービスセンターで行います。

ビックカメラポイントサービスセンター
東京 03-5958-0811
名古屋 052-459-1333
京都 075-371-1113
大阪 06-6636-0166
岡山 086-225-0811
福岡 092-732-1117
札幌 011-219-1117

Suica利用者は持った方が良い最強の1枚

管理人の評価

ビックカメラSuicaカードは、ビューカードの中でもダントツの人気です。

年会費は初年度無料、2年目以降も1度でもカードを使えば無料です(一度も使わない場合は477円+税)。

ビューカードならではの高いポイント還元率と、年会費実質無料で使えるのが、最大のメリットです。

ビックカメラで買い物をするときは、事前にSuicaへチャージして、Suica払いをすると、11.5%のポイントを獲得できます(上限2万円)。

交通系ICカードの共通化により、全国どこでもSuicaが使えます。

また交通系ICカードの中では、唯一のモバイル対応なのも大きいです。

Appleユーザーも、iPhone7やApple Watch2以降の機種からSuicaが使えるようになりました。

Suicaアプリからチャージをすれば、現金要らずで、オートチャージが使えないSuica・PASMOエリア外でも、残高不足で引っかかる心配もありません。

ビックカメラSuicaカードを利用すれば、年会費を気にせず、いつでも1.5%還元の交通系ICカード・電子マネーとして使えます。

キャッシュレス決済が何かと話題になる世の中ですが、一つ選ぶならば「Suica」、それをさらにお得に使えるのがビックカメラSuicaカードです。

※当サイトからのお申込み+カード利用で最大5,500円相当のポイントをプレゼント。2019年11月30日までの期間限定キャンペーンです。

こちらの記事も読まれています

この記事の執筆者

執筆者のおすすめ記事を読む
「賢者が選ぶ!年会費無料クレジットカード大全集」初代管理人です。年会費無料カードから高級カードまで幅広く所有。最近はお気に入りのクレジットカードをiPhoneに登録して、Apple Payで支払うことが増えました。

より良い情報をお届けするため、昼時かをる がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

0件のコメント

質問・コメントはこちら