ビックカメラSuicaカード

Apple Pay大本命のカードです。

ビックカメラSuicaカードは、家電量販店のビックカメラと、ビューカードの提携カードで、Suicaオートチャージ機能が使えます。

ビューカードシリーズなので、Suicaチャージ時のポイントが3倍になるメリットがあります。

また、ビックカメラで使うと10%のビックポイントを獲得することができます。詳しくは後ほど解説しますが、ビックカメラでSuica支払いをすると、ポイント還元率を11.5%まで引き上げることが可能です。

年会費は初年度無料で、2年目以降も1年に1度でもビックカメラSuicaカードを使って買い物をすれば年会費無料となります。(一度も使わない場合は477円+税の年会費が必要)

ビューカードシリーズで年会費が実質無料のクレジットカードはこのカードだけなので、コストパフォーマンスは抜群に高いです。

【2017年11月30日までの期間限定キャンペーン】
ビューカード会員数500万人突破記念につき最大6,500ポイントがもらえます。

iPhone7 最新情報
電子マネー「Suica」がApple Payに対応。

iPhone7にビックカメラSuicaカードを登録することで、おサイフケータイとして使えます。カード不要で携帯をかざして支払いができます。

また、iPhoneだけで改札も通過できるようになります。

申込からカードが手元に到着するまでに最短1週間かかります。Apple Payリリース後にカードの申し込みが殺到した場合、発券に時間がかかってしまう可能性も考えられますので、Apple Payをいち早く使ってみたい方は早めの申込をおすすめします。

ビックカメラSuicaカードの特徴

一枚のクレジットカードで、ビックカメラのポイントと、Suicaのポイントが貯まります。

ビックカメラで使っても、Suicaによる日常の改札通過・電子マネー利用でも効率よくポイントが貯められるカードです。

2つのポイントが同時に貯まる

ポイント還元

ビックカメラSuicaカードの特徴は「2つのポイントが同時に貯まる」ことです。ポイント獲得のタイミングは3つあります。

■ビックカメラでの買い物
1,000円につきビックポイント100ポイントを付与(還元率10%

■通常のショッピングで利用
1,000円につきビックポイント5ポイント、ビューサンクスポイント2ポイント(5円相当)の両方が貯まります。(還元率1%
一般のショッピングや、公共料金の引落など、クレジットカードを使ってお買い物をすると、あらゆる場面でポイントが貯まります。

■Suicaチャージまたは定期券購入
1,000円につきビューサンクスポイント6ポイント(15円相当)を付与。(還元率1.5%

また、紙の利用明細の代わりにWeb明細を使うことで、WEB明細が発行される度に毎月ビューサンクスポイント20ポイント(50円相当)がもらえます

WEB明細はビックカメラSuicaカードを使った月にのみ発行されるので、毎月のカード利用が条件となりますが、これだけで年間600円相当のポイントが獲得できます。

ビューカードのポイントサービスとなる「ビューサンクスポイント」は、1ポイントあたり2.5円相当として、Suicaのチャージに充当できます。

貯めたビューサンクスポイントはSuicaに充当して消化することがほとんどですが、ルミネ商品券と交換すると最大で1ポイントあたり3.2円相当で交換できます

ルミネ商品券には有効期限がないので、もしルミネで買い物をする機会があれば、貯めたポイントをルミネ商品券と交換するだけで、ポイント還元率をさらに高めることができます。

ビックカメラでSuica支払いをすると11.5%のポイント還元

ビックカメラSuicaカードが持つポテンシャルを最大限に引き出すには、ビックカメラで買い物をする時に電子マネーSuicaで支払う必要があります。

前述のとおり、ビックカメラSuicaカードを使って電子マネーSuicaにチャージをすると1.5%のポイントがもらえます。(ビューサンクスポイント)

そして、チャージしたSuicaを使ってビックカメラで支払いをすると、現金支払いと同じ扱いになるため、ビックポイントが10%貯まります。

合計すると11.5%のポイントが獲得できる計算となります。非常にお得です。

オートチャージが使える、モバイルSuicaの年会費も無料

モバイルSuica

ビックカメラSuicaカードを使うことで、オートチャージが利用できるようになり、またモバイルSuicaの年会費も無料となります。

■オートチャージ
Suicaの残高が一定額を下回ったら、改札を通った時に自動的に一定金額がチャージされます。オートチャージを設定しておけば、残高不足で改札に引っかかったり、定期的に券売機でチャージをする必要がなくなります。

■モバイルSuicaの年会費が無料
モバイルSuicaは、対応携帯をSuicaとして利用できるサービスです。モバイルSuicaに登録すると、手持ちの携帯電話で電子マネー支払いができたり、改札を通過できるようになり、カードを持ち歩く必要がなくなります。

これまでは、Androidスマホの一部機種だけが対応していましたが、iPhone7以降の機種はモバイルSuicaに対応しています。

本来は年会費1,000円+税が必要ですが、ビックカメラSuicaカードを持っていれば、モバイルSuicaを無料で利用することができます。

関西や名古屋に住んでいる人にも恩恵があります

ちなみに、ビックカメラSuicaカードはJR東日本のSuicaエリアに住んでいる人でなければメリットが薄いと思われがちです。しかし、このカードは関西や九州、名古屋など全国どこに住んでいる人でもメリットがあります。

関西や九州に住んでいても、SuicaインターネットサービスやモバイルSuicaを使ってチャージをすれば、ポイントが3倍もらえます。使い方次第では全国どこに住んでいていてもビックカメラSuicaカードの恩恵を受けることができます。

Suicaは、交通系ICカード全国相互利用によって全国どこの改札でも使えます。また、電子マネーも共通化されています。

例えば、関西のICOCAエリアの改札をSuicaで通過したり、電子マネーICOCA支払いに対応しているお店で、Suicaを使って支払いを済ませることができます。

Suica定期券としては使えない

駅の改札

ビューカードには、クレジットカードの裏側に定期券情報を印字して一体型として使える「Suica定期券」の機能があります。

しかし、ビックカメラSuicaカードに関しては、「Suica定期券」の発行ができず、定期券を購入する場合はクレジットカードと定期を別々に持ち歩く必要があります。この点は、ビックカメラSuicaカードの口コミでもよく指摘されるデメリットの一つです。

定期券を購入する予定がある人は、ビックカメラSuicaカードを選んだ場合は定期券を別で持ち歩かなくてはならないことを頭に入れておきましょう。

ちなみに、ビックカメラSuicaカードでも、定期券購入時にポイントが3倍になるという点は、他のビューカードと同じです。

最高1,000万円の旅行保険も付帯

付帯している旅行保険

ビックカメラSuicaカードに付帯されている旅行保険は、最高1,000万円です。

国内旅行保険は利用付帯なので、旅行代金をこのカードで決済しなければ適用されません。

しかし、海外旅行保険の場合は自動付帯で最高500万円までの保障となるため、旅行代金をビックカメラSuicaカードで支払わなくても、カードを所有しているだで旅行保険が適用されます。

残念ながらショッピング保険は付いていないのですが、年会費無料のクレジットカードで旅行保険が付いているケースは珍しいので、これだけでも価値がある特典だと思います。

ビューカードの比較表

ビックカメラSuicaカードと同じく、Suicaオートチャージに対応したビューカードをを比較してみます。

比較対象としてよくあげられるのは、ビューカードの定番となる「ビュー・スイカカード」、そしてルミネでお得に使える「ルミネカード」、ビューカードではありませんがSuicaオートチャージ機能が付いた「イオンSuicaカード」です。

カード名 ビックSuicaカード ビュースイカカード ルミネカード イオンSuicaカード
年会費 477円(無料条件あり) 477円 953円 無料
オートチャージ ポイント3倍 ポイント3倍 ポイント3倍 ポイントは普通
Suica定期券
特徴 ビックカメラでお得 年間利用ボーナス ルミネでお得 イオンでお得

この中でも、ビックカメラSuicaカードはダントツの人気No.1です。

人気の理由は、Suicaオートチャージでポイントが3倍になる公式のビューカードであることと、年会費が実質無料で使えるという手軽さだと思います。

カードブランドはVISA・JCBのみ

VISA・JCB

ビックカメラSuicaカードは、VISAとJCBの2種類のカードブランドから、好きな方を選べます。初めてクレジットカードを申込む方は、利用可能なお店が多いVISAブランドがおすすめです。

数少ないデメリットとなりますが、ビックカメラSuicaカードでは家族カードは発行できません。しかし、ビューサンクスポイントには家族間の「ポイント移行サービス」があります。(家族間 = 同じ住所に住んでいて同性の会員同士)

無料登録可能なビューカードのネットサービス「VIEW’s NET」を通じて、100ポイントから手数料無料で移行できるので、家族カードを発行しなくても、それぞれが本会員としてビックカメラSuicaカードを持つことで、実質的にポイントを合算して利用することが可能です。

また、もう一つのデメリットとして、ETCカードを発行すると年会費がかかってしまうというものがあります。クレジットカードとは別で、オプションとしてビューETCカードを発行することができるのですが、ETCカードの年会費として477円+税がかかってしまいます。

こうした点を踏まえても、やはり年会費実質無料で使えるというのは大きいと思います。

発行スピードは最短1週間です。オンライン申込をしてから手元にカードが到着するまで約1週間かかります。

もしビックカメラSuicaカードを紛失してしまったら

もしビックカメラSuicaカードを紛失してしまったら、すぐにビューカード紛失盗難デスクに電話をして状況を報告してください。

ビューカード紛失盗難デスク(24時間365日対応です)
03-5334-1199

ビックカメラSuicaカードには盗難補償が付いています。もし、紛失したカードが不正利用されてしまった場合や、落としたカードが見つからない場合でも安心です。

紛失盗難デスクに電話をかけた日から60日前までさかのぼり、原則としてカードの不正利用分やチャージしていたSuicaの残高も含めてすべて補償してもらえます。

ちなみに、ビックポイントの利用停止はビックカメラポイントサービスセンターでの案内となります。

ビックカメラポイントサービスセンター
東 京 03-5958-0811
名古屋 052-459-1333
京 都 075-371-1113
大 阪 06-6636-0166
岡 山 086-225-0811
福 岡 092-732-1117
札 幌 011-219-1117

ビックカメラSuicaカードはGETすべき?

管理人がこのカードを手に入れるべきかどうか、独断と偏見で判断します。

管理人による感想と評価・批評

ビックカメラSuicaカードは、ビューカードの中でもダントツの人気です。

驚異的なポイント還元率と、年会費実質無料で使えるビューカードであることが最大のメリットです。

年会費は初年度無料、2年目以降も1度でもカードを使えば無料です。(一度も使わない場合は477円+税)

ビックカメラで買い物をする時は、事前にSuicaにチャージをしておいて、電子マネーSuicaで支払いをすることで、11.5%のポイントを獲得できます。

交通系ICカードが共通化されたことによって、電子マネー・改札ともに全国どこでもSuicaが使えるようになりました。

モバイルSuica等からチャージをしてSuicaを積極的に使うようにすれば、1.5%還元の電子マネーとしても使えるので非常にお得です。

ビックカメラSuicaカードの口コミ

口コミ情報

【2017年11月30日までの期間限定キャンペーン】
ビューカード会員数500万人突破記念につき最大6,500ポイントがもらえます。