ビックカメラSuicaカード

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ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、家電量販店のビックカメラと、ビューカードの提携カードです。

ビューカードとの提携カードだけあり、Suicaオートチャージが使えて、チャージによるポイントが3倍、モバイルSuicaの年会費が当面無料などの優待特典が受けられます。

また、ビックカメラで使うと10%のビックポイントを獲得できます。

詳しくは後ほど解説しますが、ビックカメラでSuica支払いをすると、ポイント還元率を11.5%まで引き上げることが可能です。

年会費は初年度無料で、2年目以降も1年に1度でもビックカメラSuicaカードを使って買い物をすれば年会費無料となります。

(一度も使わない場合は477円+税の年会費がかかります)

ビューカードシリーズで年会費が実質無料のクレジットカードは、ビックカメラSuicaカードだけなので、コストパフォーマンスは抜群に高いです。

※当サイトからのお申込みで最大8,000円相当のポイントをプレゼント。2019年1月31日までの期間限定キャンペーンです。

お申込み(入会でポイント獲得)

ビックカメラSuicaカードの特徴

一枚のクレジットカードで、ビックカメラのポイントと、Suicaのポイントが貯まります。

ビックカメラで使っても、Suicaによる日常の改札通過・電子マネー利用でも効率よくポイントが貯められるカードです。

オートチャージが使える&モバイルSuicaの年会費も無料

Suicaのオートチャージ

ビックカメラSuicaカードを持つことで、Suicaのオートチャージが利用できるようになり、またモバイルSuicaの年会費も当面無料で使えます。

■Suicaオートチャージが使える

オートチャージ

Suica・PASMOエリアの改札を通った時にSuicaの残高が設定金額を下回っていた場合、自動的に一定金額がチャージされる機能です。

オートチャージを設定しておけば、残高不足で改札に引っかかったり、定期的に券売機やコンビニのレジでチャージをする必要がなくなります。

■モバイルSuicaの年会費が当面無料

モバイルSuica

モバイルSuicaは、おサイフケータイに対応するスマホやケータイでSuicaが使えるようになるアプリです。

モバイルSuicaをインストールすると、手持ちのスマホやケータイで改札を通過したり、運賃や買い物代金を支払ったりできるので、Suicaカードを持ち歩く必要がなくなります。

本来は年会費1,000円+税が必要ですが、ビックカメラSuicaカードを支払い方法に登録すると、モバイルSuicaを当面無料で利用できます。

関西や名古屋に住んでいる人にも恩恵があります

交通系ICカードの全国相互利用

ちなみに、ビックカメラSuicaカードは「JR東日本のSuicaエリアに住んでいる人でなければメリットが薄い」と思われがちです。

しかし、実際は、関西や九州、名古屋など、全国どこに住んでいる人でも、持つことにメリットがあります。

Suicaは交通系ICカード全国相互利用によって、全国各地の公共交通機関で使えます。

また電子マネーも共通化されています(関西エリアのPiTaPaを除く)。

例えば、関西のICOCAエリアの改札をSuicaで通過したり、電子マネーnimoca支払いに対応しているお店で、Suicaを使って支払いを済ませたりもできます。

Suicaのオートチャージ機能は「Suica・PASMOエリア限定」なので、その他エリアでは使えません。

ただしモバイルSuicaを使って、ネット経由でチャージをすればOKなので、券売機やレジでその都度チャージする面倒さから開放されます。

使い方次第では、全国どこに住んでいていてもビックカメラSuicaカードの恩恵を受けられる訳です。

Suica定期券としては使えません

Suica定期券

ビューカードには、クレジットカードの裏側に定期券情報を印字することで、Suica定期券として使える券種もあります。

しかし、ビックカメラSuicaカードに関しては、Suica定期券の付帯ができません。

定期券を購入する場合はクレジットカードと定期を別々に持ち歩く必要があり、ビックカメラSuicaカードの口コミでもよく指摘されるデメリットです。

ただし前述のモバイルSuicaでは定期券も使えるので、普段のSuica利用をスマホ一択にしていれば、特に不便さは感じないと思います。

ちなみに、ビックカメラSuicaカードでも、定期券購入時にポイントが3倍になるという点は、他のビューカードと同じです。

1枚のカードで2つのポイントが同時に貯まる

ポイント還元

ビックカメラSuicaカードの特徴は「2つのポイントが同時に貯まる」ことです。ポイント獲得のタイミングは3つあります。

■ビックカメラでの買い物
1,000円につきビックポイント100ポイントを付与(還元率10%

■通常のショッピングで利用
1,000円につきビックポイント5ポイント、JRE POINT5ポイントの両方が貯まります。(還元率1%
一般のショッピングや、公共料金の引落など、クレジットカードを使ってお買い物をすると、あらゆる場面でポイントが貯まります。

■Suicaチャージまたは定期券購入
1,000円につきJRE POINT15ポイントを付与。(還元率1.5%

また、紙の利用明細の代わりにWeb明細を使うことで、WEB明細が発行される度に毎月JRE POINTが50ポイント(50円相当)がもらえます

WEB明細はビックカメラSuicaカードを使った月にのみ発行されるので、毎月のカード利用が条件となりますが、これだけで年間600円相当のポイントが獲得できます。

ビューカードのポイントサービスとなるJRE POINTは、Suicaのチャージに充当できます。

ビックカメラでSuica支払いをすると11.5%のポイント還元

電子マネー

ビックカメラSuicaカードが持つポテンシャルを最大限に引き出すには、ビックカメラで買い物をする時に電子マネーSuicaで支払う必要があります。

前述のとおり、ビックカメラSuicaカードを使って電子マネーSuicaにチャージをすると1.5%分のJRE POINTがもらえます。

そして、チャージしたSuicaを使ってビックカメラで支払いをすると、現金支払いと同じ扱いになるため、ビックポイントが10%貯まります。

合計すると11.5%のポイントが獲得できる計算となります。非常にお得です。

入会でポイント獲得(年会費初年度無料)

最高1,000万円の旅行保険も付帯

付帯している旅行保険

ビックカメラSuicaカードに付帯されている旅行保険は、最高1,000万円です。

国内旅行保険は利用付帯なので、旅行代金をこのカードで決済しなければ適用されません。

しかし、海外旅行保険の場合は自動付帯で最高500万円までの保障となるため、旅行代金をビックカメラSuicaカードで支払わなくても、カードを所有しているだで旅行保険が適用されます。

残念ながらショッピング保険は付いていないのですが、年会費無料のクレジットカードで旅行保険が付いているケースは珍しいので、これだけでも価値がある特典だと思います。

お申込みはこちら(年会費初年度無料)

ビューカードの比較表

ビューカード

ビックカメラSuicaカードと同じく、Suicaオートチャージに対応したビューカードをを比較してみます。

比較対象としてよくあげられるのは、ビューカードの定番となる「ビュー・スイカカード」、そしてルミネでお得に使える「ルミネカード」、ビューカードではありませんがSuicaオートチャージ機能が付いた「イオンSuicaカード」です。

カード名 ビックSuicaカード ビュースイカカード ルミネカード イオンSuicaカード
年会費 477円(無料条件あり) 477円 953円 無料
オートチャージ ポイント3倍 ポイント3倍 ポイント3倍 ポイントは普通
Suica定期券
特徴 ビックカメラでお得 年間利用ボーナス ルミネでお得 イオンでお得

この中でも、ビックカメラSuicaカードはダントツの人気No.1です。

人気の理由は、Suicaオートチャージでポイントが3倍になる公式のビューカードであることと、年会費が実質無料で使えるという手軽さだと思います。

カードブランドはVISA・JCBのみ

VISA・JCB

ビックカメラSuicaカードは、VISAとJCBの2種類のカードブランドから、好きな方を選べます。

初めてクレジットカードを申込む方は、利用可能なお店が多いVISAブランドがおすすめです。

家族カードは発行できない

ファミリー会員

数少ないデメリットとなりますが、ビックカメラSuicaカードでは家族カードは発行できません

しかし、ビューカードには家族間の「ポイント移行サービス」があります。(家族間 = 同じ住所に住んでいて同性の会員同士)

無料登録可能なビューカードのネットサービス「VIEW’s NET」を通じて、100ポイントから手数料無料で移行できます。

そのため、家族カードがなくても、それぞれが本会員としてビックカメラSuicaカードを持つことで、実質的にポイントを合算して利用することが可能です。

また、もう一つのデメリットとして、ETCカードを発行すると年会費がかかるもあります。

クレジットカードとは別で、オプションとしてビューETCカードを発行することができるのですが、ETCカードの年会費として477円+税がかかってしまいます。

こうした点を踏まえても、やはり年会費実質無料で使えるというのは大きいと思います。

発行スピードは最短1週間です。

オンライン申込をしてから手元にカードが到着するまで約1週間かかります。

もしビックカメラSuicaカードを紛失してしまったら

サポートデスク

もしビックカメラSuicaカードを紛失してしまったら、すぐにビューカード紛失盗難デスクに電話をして状況を報告してください。

ビューカード紛失盗難デスク(24時間365日対応です)
03-5334-1199

ビックカメラSuicaカードには盗難補償が付いています。もし、紛失したカードが不正利用されてしまった場合や、落としたカードが見つからない場合でも安心です。

紛失盗難デスクに電話をかけた日から60日前までさかのぼり、原則としてカードの不正利用分やチャージしていたSuicaの残高も含めてすべて補償してもらえます。

ちなみに、ビックポイントの利用停止はビックカメラポイントサービスセンターでの案内となります。

ビックカメラポイントサービスセンター
東 京 03-5958-0811
名古屋 052-459-1333
京 都 075-371-1113
大 阪 06-6636-0166
岡 山 086-225-0811
福 岡 092-732-1117
札 幌 011-219-1117

Suica利用者は持った方が良い最強の1枚

管理人の評価

ビックカメラSuicaカードは、ビューカードの中でもダントツの人気です。

驚異的なポイント還元率と、年会費実質無料で使えるビューカードであることが最大のメリットです。

年会費は初年度無料、2年目以降も1度でもカードを使えば無料です。(一度も使わない場合は477円+税)

ビックカメラで買い物をする時は、事前にSuicaにチャージをしておいて、電子マネーSuicaで支払いをすることで、11.5%のポイントを獲得できます。

交通系ICカードが共通化されたことによって、電子マネー・改札ともに全国どこでもSuicaが使えるようになりました。

またiPhone7やApple Watch2以降の機種からは、Suicaも使えるようになったのは大きいです。

モバイルSuicaなどからチャージをしてSuicaを積極的に使うようにすれば、1.5%還元の電子マネーとしても使えるので非常にお得です。

ビックカメラSuicaカードの口コミ

みんなの口コミ

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