T-MONEY(Tマネー)

電子マネー一覧

Tマネー

国内で最も普及しているポイントカードといえば「Tポイント」です。Tポイントは多くのお店で貯めることができ、また使うことができます。

そのTポイントをもし現金で買うことができたら??
その発想で生まれたのが、電子マネーのT-MONEY(Tマネー)です。

あなたが普段使っているTカードに「Tマネー」をチャージして使います。Tカードを一枚持っていれば現金は不要。カードを使ってそのまま買い物ができるので便利です。

そして、電子マネーでの支払い金額に応じて「Tポイント」が貯まります。

レジでの合言葉は「T-MONEYで払います」。(でいいと思います。。)

電子マネーTマネーの特徴

まだ登場してから日が浅いTマネー。知名度は他の電子マネーと比較しても圧倒的に劣ります。(というよりもTマネーを使っている人を見たことがない)

ただし、電子マネーの基本的な機能はしっかりと押さえられており、また利用金額に応じてポイントが貯まるので、現金払いよりもお得に使えます。

利用金額に応じてTポイントが貯まる

使い方

電子マネーの月間利用額500円ごとに1ポイントが貯まります。(還元率0.2%)
ポイント還元はTポイントで行われるので、貯めたポイントはTポイント加盟店での支払いで再び使うことが可能です。

還元率が0.2%に留まるため、その他の電子マネーと比較すると還元率はやや低めです。あくまでも、「現金払いよりもお得」程度に考えておくのが良いと思います。

また、Tマネーの利用可能店舗は現在、以下の3店舗のみとなっています。

  • TSUTAYA
  • ドラッグユタカ
  • 東京ワンピースタワー

すべてのTポイント加盟店で使えるわけではないので、注意が必要です。例えば、Tポイントの代表的な加盟店である、「ファミリーマート」でも、Tマネーは使うことができません。

Tマネーをチャージする

プリペイド式(前払い式)の電子マネーなので、使う前にチャージをする必要があります。Tマネーのチャージ方法は、いまのところ現金のみ。

Tマネー加盟店である「TSUTAYA」か「ドラッグユタカ」のレジで、店員さんに「チャージをお願いします」と言って現金を渡せばOKです。

電子マネーへのチャージ可能額は最大3万円です。Tマネーのメリットは有効期限が10年間であることです。一度チャージしてしまえば、有効期限を気にすることなく使えます。

管理人はこう思う

現時点では、ポイント還元率、使いやすさ、使える場所のすべてにおいてメリットを見出しにくい電子マネーです。。。

ただ、あのTポイントの直系電子マネーなので、今後すべてのTポイント加盟店で使える用になる可能性が高く、現在はまだ模索段階といったところなのでしょう。

今後の改善に期待したいです。

また、同じく「Tマネー」の名称で韓国企業が電子マネーを展開しています。こちらは、大韓民国・ソウル特別市が出資を行っている企業が運営しており、「韓国版のSuica」と言えるほど有名です。

いまのところ知名度は圧倒的にこちらの方が高く、「Tマネーといえば韓国の電子マネー」だと思っておいたほうが良いと思います。

交通系icカード全国相互利用で電子マネーSuicaが最強と言える理由