Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引所

コインチェック

日常生活でビットコイン支払いを取り入れたい方におすすめの取引所です。

ビットコイン取引所を運営するCoincheck(コインチェック)は、購入した仮想通貨をネット通販や電気料金の支払いなど、日常生活での支払いに使いたい方に向いています。

取引手数料は0円、ウォレットアプリで仮想通貨の資産管理や送金も行いやすいのが特徴です。

97%以上の資産をコールドウォレットで管理

安全に保管

ビットコインをはじめて利用する人は、本当に安全なのかどうかが一番気になるポイントだと思います。

日本でも以前話題になったビットコイン消失の事件(マウントゴックス破綻事件)は、仮想通貨そのものに問題があったわけではなく、取引所のビットコインの管理方法に問題があったと言われています。

ビットコインはデジタル資産として、盗難を狙うハッカーの攻撃対象になります。(もちろんこれは銀行も例外ではなく、銀行も日々不正送金を狙うハッカーからの攻撃を受けています)

しかし、どれだけ凄腕のハッカーでも「すべてネットワークを通じて侵入する」という点は同じです。もし、直接ビットコインを管理するサーバーを盗みに来たら、それはもうハッカーではなくただの強盗ですからね。。。

コインチェックでは究極のハッカー対策とも言える「ビットコインをコールドウォレットに保管する」という管理方法を実践しています。

コールドウォレットとは、インターネットとは完全に切り離され、ネットワークに繋がっていないサーバーのことです。流動しない仮想通貨(コインチェックが管理する仮想通貨の97%以上)はすべて、コールドウォレットで安全に保管されています。

また、コールドウォレット自体も複数の場所に分散されて保管されているため、万が一コールドウォレットのあるデータセンターが火災にあったとしても、すべての資産が消失することはありません。

もちろん、コールドウォレットは高セキュリティのオフィスで管理されており、火災や強盗などの被害を受ける可能性は極めて低いです。

現預金は銀行で分別管理

分別管理

では、仮想通貨ではない預り金(コインチェックに預けた日本円)はどうなるのかというと、こちらも安全に管理されています。

日本円はもちろん、コインチェックのオフィスで管理するのではなく、取引先となる大手銀行の預金口座に入金されています。

この預金口座はコインチェックの事業用口座とは完全に切り離されており、顧客資産として分別管理されています。

つまり、コインチェックの業績が悪化しても、倒産しても顧客資産の口座は一切関係なく、資金が流用される心配はありません。

お店でも使いやすいコインチェックのビットコイン

カフェでスマホを使う男性

コインチェックは、ネットショップや店舗に対して「ビットコイン決済」の導入を進めています。

コインチェックの活動により、ビットコイン決済を導入するお店は着実に増えています。

もちろん、ビットフライヤーなど他の取引所で購入したビットコインで支払いをすることもできますが、コインチェックのシステムを導入したお店で使うなら、コインチェックのウォレットアプリが最も相性が良いというのは言うまでもありません。

仮想通貨はビットコインウォレットで管理

コインチェックウォレットアプリ

ビットコインの取引は、コインチェックのビットコインウォレットアプリを使うことで手軽に行えます。

ウォレットアプリでは、デジタル資産の管理や取引履歴の閲覧、そしてビットコインの購入・受取・送金などの手続きができます。

ビットコインの受取(請求)・送金(支払い)方法

受取(請求)する場合
相手にビットコインの請求をしたいときは、相手のメールアドレスを入力して通知するか、2次元バーコード(QRコード)を発行して相手に読み取ってもらえばOKです。

送金(支払い)をする場合
ネット通販で購入した商品代金を支払う場合は、店舗のメールアドレスを入力して送金ボタンを押すだけです。

また、お店での買い物で支払いをするときは、お店の提示した2次元バーコード(QRコード)を読み取るだけで支払いが完了します。

いずれの方法も無料アプリがあれば簡単に手続きできます。

海外送金手数料が100分の1以下

ビットコインによる海外送金

ビットコインは海外送金に強いと言われています。国境に関係なく相手に送金できるので、手数料が従来の100分の1以下になることも。

まずはこちらの比較表を見てください。

送金方法 送金額 送金手数料 送金にかかる時間
日本から海外(銀行経由) 10万円 3,750円~5,500円 1~2週間
日本から海外(ネット銀行経由) 10万円 2,500円~5,000円 3~5日
ビットコインからビットコイン 2.11BTC(約10万円) 0.0002BTC(約9円) 10分~1時間

ネット銀行経由で海外送金すると少し安くなりますが、ビットコイン同士の取引なら、そこからさらに送金手数料を大きく下げることができます。

10万円送金しても、送金手数料はほとんど0円で、タイムラグもほとんどなく10分程度で相手に送金できます。

なぜこのようなことができるかというと、ビットコインはインターネットを使って相手のウォレットに直接送金をするため、本来銀行に支払う必要のある仲介手数料がかかりません。(上記の画像イメージ参照)

一方で、銀行の海外送金は「送金元銀行 → 中継銀行 → 送金先銀行」の3つの銀行に対してそれぞれ手数料が発生します。
海外送金のしくみ

逆に、ビットコインを使った海外送金の注意点もあります。

それは、ビットコイン相場(円通貨とのレート)が変動することです。

もちろん、海外送金にも外国為替相場の変動がありますが、ビットコインは外国為替よりも変動幅が大きいのが特徴です。

相手に10万円分のビットコインを送金するのは簡単ですが、相手が現地でビットコイン支払いをしたり、現地通貨に換金をする時に、現地通貨とビットコインのレートを気にする必要があります。

こうした注意点はあるものの、送金手数料のコスト低減の大きさに比べれば圧倒的に有利です。

ビットコイン海外送金のメリット

メリット
・海外送金手数料がほとんどかからない
・10分程度で相手に送金できる

デメリット
・相場変動がある(外国為替よりも変動は大きめ)

コインチェックの取扱通貨

デジタルアセット

コインチェックの取扱通貨は以下の通りです。
ビットコインやイーサリアムなどの定番の仮想通貨から、少しマイナーなものまで豊富なラインナップを用意しています。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • Lisk
  • Factom
  • Monero
  • Augur
  • Ripple
  • Zcash
  • 日本円

取引手数料は無料

コインチェックは取引所を活性化させるため、仮想通貨の取引手数料を無料にしています。

過去30日の取引量 Taker手数料 Maker手数料
50BTC未満 0.15% 無料
50BTC以上、200BTC未満 0.14% -0.01%
200BTC以上、500BTC未満 0.13% -0.02%
500BTC以上、2000BTC未満 0.12% -0.03%
2000BTC以上、500BTC未満 0.11% -0.04%
5000BTC以上 0.10% -0.05%

「Taker(テイカー)」とは注文が板上に並ばず約定した場合のことですが、ちょっとわかりにくいですよね。

コンビニの店舗をイメージしてもらうと「Taker(テイカー)」と「Maker(メイカー)」は理解しやすいです。

コンビニのお客さんとして、店内の商品を手にとって購入したお客さんが「Taker(テイカー)」、商品を陳列して陳列した商品を売った人が「Maker(メイカー)」です。

コインチェックでは、「仮想通貨を買いたい金額」「保有している仮想通貨を売りたい金額」を指定して注文を出しておき、それが誰かによって売られた(買われた)場合、Maker手数料が適用されるため、手数料は0円になり、さらに取引量の一部が還元されます。

入出金などにかかる手数料は以下の通りです

  • 日本円入金:0円
  • 日本円出金:400円
  • 日本円出金(高速):756円
  • ビットコイン入金:0円
  • ビットコイン出金(送金など):0.0002 BTC
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