uniko(ユニコ)

B! pocket

uniko(ユニコ)

uniko(ユニコ)は、アピタやピアゴで使える前払い型の電子マネーです。

ファミリーマートや、MEGAドン・キホーテUNYでも使え、利用範囲は広いです。

電子マネーユニコ払いで、200円ごとに1ポイント貯まります。

1ポイント=1円相当で、ポイント還元率は0.5%です。

このポイント還元率は、WAONや楽天Edyなど、ほかの電子マネーと大差ありません。

アピタは毎月19日・20日・29日、ピアゴは毎週金曜日にほぼ全品5%OFFになるのが大きなメリットです。

カード発行手数料は100円と有料ですが、元はすぐに取れます。

レジでの合言葉は、「ユニコで払います」

ユニコが使えるお店

ユニコが使えるお店

電子マネーユニコは、ユニー・ファミリーマートホールディングのお店の支払いに、利用できます。

スーパー
アピタ、ピアゴ
コンビニ
ファミリーマート
ディスカウントショップ
MEGAドン・キホーテUNY
ネット通販
アピタのインターネットショッピング、アピタネットスーパー

ユニーグループ時代にはなかったファミリーマートMEGAドン・キホーテUNYが、使えるお店に追加されたことで、利用可能な場所がかなり増えました。

MEGAドン・キホーテUNYとは、ユニー・ファミリーマートホールディングと、ドンキホーテホールディングスが共同で出店したお店です。

既存店舗のアピタやピアゴを全館リニューアルしており、電子マネーユニコがそのまま使えます。

ユニーグループのお店で割引やポイントアップ

アピタ

電子マネーユニコは、ユニー・ファミリーマートホールディング店舗での利用に限定しています。

その分、支払いに使うメリットが大きいです。

特定日はアピタ・ピアゴでほぼ全品5%OFF

アピタやピアゴでは、毎月特定日に電子マネーユニコで支払うと、ほぼ全品5%OFFで購入できます。

アピタ
毎月19日・20日・29日
アピタネットスーパー
第2・第4金曜日の配達分
ピアゴ
毎週金曜日

毎週日曜は、アピタ、ピアゴ、MEGAドン・キホーテUNYは、ユニコポイント2倍デーです(ポイント還元率1%)

アピタやピアゴの支払いに使える電子マネーはほかにもありますが、優待割引があるのはユニコのみです。

ほかにもボーナスポイント対象商品を電子マネーユニコで支払うと、通常ポイントに加え、ボーナスポイントも貯まります。

ふだん使いのスーパーがアピタやピアゴの人は、割引特典のためにユニコカードを保有しても、まったく損にはなりません。

もしユニコカードを忘れたら、割引やポイント付与は対象外です。

ポイントカードとは違い、後日、ポイント付与はできません。

買い物の際は忘れず持っていきましょう。

MEGAドン・キホーテUNYは提示で最大9円割引

ドン・キホーテ円満快計

MEGAドン・キホーテUNY店舗では、商品を1,000円以上購入した際にユニコカードを提示すると、端数(一の位の金額)が最大9円値引きになります。

ドン・キホーテの「ジャスト1円ボックス」が、電子マネーユニコにも適用になった形です。

また家電製品やブランド品の一部が会員限定特別価格で購入できるなど、ユニコカードが1枚あると何かと使えます。

ドン・キホーテの電子マネーに、majica(マジカ)があります。

マジカカードの店頭ポスター

MEGAドン・キホーテUNY店舗での支払いに、majica(マジカ)は使えます。

アピタやピアゴ、ファミリーマートでは使えないので注意してください。

貯まったポイントは自動的にユニコへチャージ

ユニコポイント

uniko(ユニコ)は、基本的に200円ごとに「1ユニコポイント」が貯まります。

ユニコポイントは500pt貯まると、自動的に電子マネーユニコへ交換になります。

(ユニコポイント500pt → 電子マネーユニコ500円分)

1ポイント単位で交換できないのは、ほかの電子マネーに慣れていると、不便さを感じるかもしれません。

一方で、交換手続きが必要ないため、有効期限前の交換を忘れ、ポイントを失効させずにすみます。

単純計算ですが、電子マネーユニコで5万円を支払うと、500ポイントが貯まります。

ユニコポイントの有効期限は、最大2年です。

(ユニコの電子マネー残高には、有効期限はありません)

今年3月1日から翌年2月末日までに加算のユニコポイントは、翌々年の2月末日まで有効です。

例:2018年3月1日~2019年2月28日に貯めたポイントは、2020年2月29日まで有効
2020年3月1日以降は、上記期間中のポイントが失効になる

とりあえず「毎年2月末に、1~2年前に貯めたユニコポイント失効の可能性が高い」と覚えておきましょう。

ふだんから買い物にユニコを使っていれば、有効期限前までに交換に必要な500ポイントは簡単に貯まると思うので、過度な心配は不要です。

チャージは現金のみ

ユニコに現金チャージ

電子マネーユニコへのチャージは、お店のレジやチャージ機で可能です。

多くのプリペイド型電子マネーは、クレジットカードチャージに対応しています。

ユニコは、残念ながら非対応で、現金のみです。

チャージ上限額は5万円(チャージ単位は1,000円)です。最初に上限までチャージしておけば、しばらくは持ちます。

メインスーパーがアピタやピアゴの方は、「毎月の食費は3万円まで」として月の初めに3万円チャージし、金額内でやりくりするという使い方もできます。

電子マネーユニコは使えるお店が少ないぶん、「アピタ・ピアゴの支払い専用カード」として活用するのもよいと思います。

5万円以上支払うときは、追加でチャージか、不足分を現金で払えばOKです。

ユニコカードは1人で複数枚持てますが、1回のレジ精算で使えるユニコカードは1枚だけです。

1枚目のユニコ残高がなくなっても、続けて2枚目のユニコで支払いはできません。念のため注意してください。

紛失・盗難時も残高が補償される

ユニコカードが紛失や盗難にあったら、24時間受付のユニコセンター(0570-200-470または0587-30-5151)に連絡します。カードの利用停止手続きを行います。

利用停止登録段階の電子マネー・ユニコポイント残高は、新しいユニコへ移行できます。多めにチャージしていても安心です。

(残高移行のため、ユニコカードの新規発行は必要です。発行手数料は100円かかります)

残高移行には、事前にインターネットや店頭で「お客様登録」をする必要があります。

本人確認しないと、利用停止登録も不可能です。ユニコカードを手に入れたら、忘れずに手続きしましょう。

アピタ・ピアゴ専用の電子マネーとして活用

管理人はこう思う

ユニコは、アピタ・ピアゴの支払いで最もお得な電子マネーです。

事前にチャージが必要なプリペイド型で、チャージ方法は現金のみです。

この点に、少し使いにくさを感じるかもしれません。

ただし、毎月の特定日にほぼ全品5%OFFの割引優待があるのは、やはりお得感があります。

アピタ・ピアゴで使える電子マネーは、ユニコ以外にも、QUICPay、楽天Edy、iD、交通系電子マネー(PiTaPa以外)があります。

それぞれの支払いで貯まるポイントを、比較してみました。

  • ユニコ、楽天Edy:200円ごとに1ポイント(0.5%)
  • QUICPay、iD:紐付けるクレジットカードのポイント還元率で変わる(0.5~1%)
  • 交通系電子マネー(PiTaPa以外):付与なし

高い還元率のクレジットカードをお持ちの方は、QUICPayやiDと紐付けて支払う選択肢もありだと思います。

ただしボーナスポイント対象商品を購入しても、ポイントは貯まりません。

「たまにアピタやピアゴで買い物する」程度の人は、ユニコ以外の電子マネーを使ってもよいと思います。

たとえばファミリーマートは、Tポイント加盟店です。

「Tカード提示+電子マネーユニコ支払い」で、Tポイントとユニコポイントの2重取りができます。

ファミマの支払いに相性のよい、先払い型の電子マネーは特にありません。

ユニコはファミマのレジでもチャージ可能です。利用する価値は高いと思います。

各コンビニと相性のよい電子マネーは、こちらの記事で紹介しています。

アピタ・ユニコで使える電子マネー

この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
利用経験のある電子マネー、コード決済サービスは数十件以上。「たくさんあって何を選んでいいか分からない」というお悩みに答えるべく、キャッシュレス決済の上手な使い方を日々実践中。推しはSuicaとPayPayです。

より良い情報をお届けするため、昼時かをる がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

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