ビックカメラSuicaカードとコジマ×ビックカメラカードの違いは?ポイント還元率や年会費を比較

ランキング

ビックカメラSuicaカードとコジマ×ビックカメラカード

家電量販店のビックカメラには「ビックカメラSuicaカード」、ビックカメラ傘下のコジマには「コジマ✕ビックカメラカード」という、ポイントカード機能付き提携クレジットカードがあります。

ビックカメラとコジマ、ソフマップは、いずれもポイントの相互利用が可能です。

例えばビックカメラで貯めたビックポイントは、コジマの買い物の支払いに使えます。

「ビックカメラグループの提携クレジットカードを持ちたい」という時、どちらを持つのが良いのか比較してみました。

ビックカメラSuicaカードとコジマ×ビックカメラカードを比較

ビックカメラSuicaカードとコジマ×ビックカメラカードの主な違いを、まずは表にしてみました。

それぞれの違いについては、次に詳しく紹介します。

ビックカメラSuicaカード コジマ×ビックカメラカード
発行会社 ビューカード イオンファイナンシャルサービス
優待特典 ビックカメラでの優待
・10%のビックポイント付与JR東日本での優待
・Suicaチャージや切符、定期券の購入でポイント3倍
・Suicaオートチャージに対応
コジマでの優待
・現金払いと同率のポイント付与
イオングループでの優待
・毎日ときめきポイント2倍
・毎月10日はポイント5倍
・毎月20日・30日のお客さま感謝デーは5%OFF
各加盟店での優待
・毎月10日はときめきポイント2倍
貯まるポイント ビックカメラで買い物:ビックポイント
Suica払い:JRE POINT(旧Suicaポイント)
カード払い:JRE POINT(旧ビューサンクスポイント)
コジマで買い物:コジマポイント
WAON支払い:WAOポイント
カード払い:ときめきポイント
クレジットチャージで貯まるポイント Suica:1,000円ごとに6ポイント(Suica15円相当) WAON:ポイント還元率なし
国際ブランド VISA/JCB Mastercard/JCB
電子マネー Suica/Apple Pay WAON/イオンiD/Apple Pay
ETCカード発行 年会費:477円+税 年会費:無料/ETCゲート車両損傷お見舞金制度
付帯サービス ショッピングプロテクション保険/国内・海外旅行保険 ショッピングセーフティ保険/クレジットカード盗難保障
年会費 初年度:無料、2年目以降:年1回以上の利用で無料 永久無料
家族カードの発行 なし なし
締め日 毎月月末 毎月10日
自動振替日 翌々月4日 翌月2日

カード発行会社が別々で優待特典が違う

会社比較

ビックカメラSuicaカードとコジマ×ビックカメラカードは、それぞれ発行会社が違います。

◆ビックカメラSuicaカード
・JR東日本グループの株式会社ビューカードが発行
・ビックカメラと提携した「ビューカード」シリーズの1枚

◆コジマ×ビックカメラカード
・イオングループのイオンファイナンシャルサービスが発行
・ビックカメラ傘下のコジマと提携した「イオンマーク付きクレジットカード」の1枚

そのため、ビックカメラSuicaカードは「JR東日本」、コジマ✕ビックカメラカードは「イオングループ」優待特典が受けられます。

ビックカメラSuicaカード:JR東日本でお得

JR東日本が提供する各種サービスは「ビューカードだけの利用特典」を設けている場合が多いです。

ビックカメラSuicaカードは、ビューカードの中でも年会費が実質無料で使える貴重な1枚で人気があります。

交通系ICカード&電子マネーのSuica(スイカ)も付帯しており、ビューカードの特典と合わせて、今まで以上に電車やバスの利用や買い物が便利でお得になります。

  • 切符や定期券の購入、Suicaへのチャージ(入金)でポイント3倍
  • モバイルSuicaの年会費が当面無料
  • Suica定期券が付帯
  • Suicaオートチャージに対応

ビューカードはSuicaへのクレジット利用チャージで、JRE POINTが貯まるのも大きな魅力です。

1,000円ごとに15ポイント(15円相当)が付与されるので、1万円分のチャージで片道の切符代が浮きます。

更にSuica・PASMOエリアの改札を通過時に、Suica残高が設定金額以下だった場合、一定金額がチャージされる「オートチャージ機能」も使えます。

定期的なチャージの必要や残高不足の心配もなく、ポイントも貯められるのは、ビューカードを利用する大きなメリットです。

コジマ✕ビックカメラカード:イオン系列店でお得

イオン

コジマ✕ビックカメラカードでは「イオンマーク付きカード」と「電子マネーWAON」の両方の特典が受けられます。

特にイオンやイオンモール、マックスバリュ、ダイエーなど、イオングループの店舗で買い物が多い人にとっては、持っていて損はありません。

クレジットカード払いの優待

  • イオングループで毎日ときめきポイント2倍
  • 毎月10日はどこで使ってもポイント2倍/イオングループでポイント5倍
  • 毎月20日・30日のお客さま感謝デーは買い物代金が5%OFF
  • イオンシネマの一般通常料金がいつでも300円割引

電子マネーWAON払いの優待(イオングループのみ)

  • 毎月5のつく日のお客さまわくわくデーはポイント2倍
  • 毎月10日のありが10デーはポイント5倍
  • 毎月20日・30日のお客さま感謝デーは買い物代金が5%OFF

ちなみに電子マネーWAONのチャージ(入金)やオートチャージに、コジマ✕ビックカメラカードを使っても、ときめきポイントは貯まりません。

唯一、クレジットチャージでポイントが付与されるのがイオンカードセレクトです。

イオン銀行のキャッシュカード、電子マネーWAON、イオングループの優待カード、クレジットカードの4つの機能が1枚になったカードです。

イオンカードセレクトの特典に関しては、下記の記事で詳しく解説しているので、宜しければ合わせてお読みください。

貯まるポイントの種類と使い方

ポイント還元率

ビックカメラSuicaカードとコジマ✕ビックカメラカードは、カード発行会社が別々のため、付帯しているポイントカードや電子マネーも異なります。

必然的に貯まるポイントにも違いがあり、使い方も様々です。

ビックカメラSuicaカード
ビックポイント、JRE POINT

コジマ✕ビックカメラカード
コジマポイント、WAONポイント、ときめきポイント

ビックポイント:ビックカメラでの買い物や一般のカード払い

ビックカメラ

  • ビックカメラの買い物:1,000円ごとに100ポイント(還元率10%)
  • 通常のショッピング、公共料金の引落しなど:1,000円ごとに5ポイント(還元率0.5%)

貯まったビックポイントはビックカメラやコジマ、ソフマップでの支払いに1ポイント=1円として使ったり、Suicaにチャージしたりできます。

JRE POINT:Suicaの利用・クレジット利用

JRE POINT

Suica利用

  • 100円または200円ごとに1ポイント(還元率0.5%~1%)

クレジット利用

  • 通常のショッピング、公共料金の引落しなど:1,000円ごとに5ポイント(還元率0.5%)
  • JR東日本でのチャージや定期券購入など:ポイント3倍(還元率1.5%)

以前はSuica利用でSuicaポイント、ビューカード利用でビューサンクスポイントが貯まりましたが、現在はJR東日本グループの共通ポイントの「JRE POINT」に統一されています。

JRE POINTはJRE POINT加盟店での支払いやSuicaへのチャージ、Suicaグリーン券への交換に使えます。

貯まったJRE POINTのお得な使い方については、姉妹サイト「電子マネーの虎」にある下記の記事で詳しく解説しています。

コジマポイント:コジマでの買い物

コジマ

  • 商品や支払い方法で付与率が異なる

ビックカメラSuicaカードとは違い、コジマポイントは「コジマでの買い物」で獲得できるポイントです。

コジマ✕ビックカメラカードでその他の買い物や公共料金などの支払いをすると、コジマポイントではなく、ときめきポイントだけが貯まります。

コジマポイントは、ネット通販サイト「コジマネット」やビックカメラ、ソフマップの買い物時の支払いに1ポイント1円として使えます。

WAONポイント:電子マネーWAON支払い

WAONポイント

  • 200円ごとに1ポイント(還元率0.5%)
  • イオングループの買い物:毎月5のつく日はポイント2倍(還元率1%)/毎月10日はポイント5倍(還元率2.5%)

電子マネーWAON払いで貯まったWAONポイントは、電子マネーWAONに交換して、再び支払いに使えます。

ときめきポイント:カード払い

ときめきポイント

  • 200円ごとに1ポイント(還元率0.5%)
  • イオングループでの支払い:200円ごとに2ポイント(還元率1%)
  • 毎月10日はどこで使っても、ときめきポイント2倍(還元率1%)

ときめきポイントは、電子マネーWAONに交換可能な「WAONポイント」の他に、イオンのショッピングサイト「イオンスクエア」の買い物の支払い、商品券やギフト券の交換ができます。

ときめきポイントの使い道については、下記の記事で詳しく紹介しているので、あわせてお読みいただければ幸いです。

ビックカメラ、コジマでの買い物でお得なのは?

ビックカメラとコジマでは、商品や支払い方法ごとにポイント付与率が異なります。

ビックカメラで買い物

ビックカメラ

ビックカメラは、一部のクレジットカード、現金、先払い型電子マネーでの支払いでビックポイント10%が貯まります。

一方で一般的なクレジットカード、後払い型電子マネーでの支払いになると、ビックポイントは8%まで下がります。

ポイント10%になる対象のクレジットカードには「ビックカメラSuicaカード」「J-WESTカード」「ビックカメラJQ SUGOCAカード」があります。

ビックカメラでの買い物の支払いをクレジットカードでする場合、ビックカメラSuicaカードはポイント10%コジマ✕ビックカメラカードは8%になります。

例えば1万円分の買い物をカード払いした時、各カードで獲得できるポイントは以下の通りです。

◆ビックカメラSuicaカード(計1,000ポイント)
・ビックポイント:1,000ポイント
・JRE POINT:貯まらない

◆コジマ✕ビックカメラカード(計850ポイント)
・ビックポイント:800ポイント
・ときめきポイント:50ポイント

ビックカメラSuicaカードで支払うとJRE POINTが貯まらないのがデメリットですが、それでも250円分お得です。

ビックカメラの支払い方法について、更に詳しく知りたい時は下記の記事が参考になると思います。

コジマで買い物

コジマ

コジマでは基本的にクレジットカード払いは、ポイント付与率が2%ダウン(1%、2%ポイントは0.5%)します。

コジマ✕ビックカメラカードは現金と同率のポイント付与が受けられます。

そのため、例えば1万円の商品(ポイント付与率が10%)を、各カードで支払った場合に貯まるポイントは以下の通りです。

◆ビックカメラSuicaカード(計900円分相当のポイント)
・コジマポイント:800ポイント
・ビックポイント:50ポイント
・JRE POINT:50ポイント

◆コジマ✕ビックカメラカード(計1,050円分相当のポイント)
・コジマポイント:1,000ポイント
・ときめきポイント:50ポイント

両者の差は「150円分のポイント」と、支払いの金額が大きくなればなるほど「2%ダウン」が響いてくるように思います。

ビックカメラSuicaカードは「Suicaチャージ→支払い」で還元率11.5%にアップ

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、Suicaにクレジットチャージ&電子マネーSuica払いで、ビックカメラでのポイント還元率が11.5%までアップします。

ポイント還元率を11.5%にする方法
1.ビックカメラSuicaカードで、Suicaにチャージする(JRE POINT還元率1.5%
2.ビックカメラの支払いに「Suica」を使う(ビックポイント還元率10%
合計ポイント還元率:11.5%

ビックカメラで1万円分の買い物をした場合に、貯まるポイントは以下のようになります。

◆ビックカメラSuicaカード(計1,075円分相当のポイント)
・ビックポイント:1,000ポイント
・JRE POINT:75ポイント

ビックカメラSuicaカードのクレジット利用よりも75円分お得になります。

Suica払いの上限は2万円までなので、2万円以上の商品を購入する場合は「Suica+現金払い」になります。

クレジットカードやその他電子マネー、Suicaの再チャージによる支払いとの併用はできないので注意してください。

コジマは商品ごとにポイント付与率が異なるので、全部が11.5%になる訳ではありませんが、電子マネー払いは現金と同率のポイント付与になるので、同じようにカード払いよりもお得です。

コジマ✕ビックカメラカードは最大11.0%までアップ

コジマ×ビックカメラカード

イオンマーク付きカードには、毎月10日はどこで使ってもときめきポイント2倍という特典があります。

そのため、各家電量販店で高額な買い物をする時は、10日を狙うとお買い得です。

1万円分の買い物をした場合、獲得できるポイント数

◆ビックカメラ(計900ポイント)
・ビックポイント:800ポイント
・ときめきポイント:100ポイント

◆コジマ(計1,100ポイント)
・コジマポイント:1,000ポイント
・ときめきポイント:100ポイント

ビックカメラ、コジマともに電子マネーWAONの支払いに対応しており、ポイント付与率は現金と同率です。

ビックカメラで買い物の支払いをする時は、WAON払いの方が多くポイントが貯まります。

WAONのチャージ上限は5万円までなので、1回の会計金額が大きくても支払いやすいです。

1万円分の買い物をした場合、獲得できるポイント数

◆ビックカメラ(計1,050ポイント)
・ビックポイント:1,000ポイント
・WAONポイント:50ポイント

◆コジマ(計1,050ポイント)
・コジマポイント:1,000ポイント
・WAONポイント:50ポイント

ちなみにコジマ✕ビックカメラカードでは、クレジットチャージによるときめきポイントの付与はありません。

WAON払いをする時は「イオンカードセレクト」でオートチャージ機能を利用すると、200円ごとに1ポイントが貯まります。

イオンカードのオートチャージに関しては、下記の記事で詳しく解説しています。

選べる国際ブランドに違いあり

ビックカメラSuicaカード コジマ×ビックカメラカード
VISA ×
JCB
mastercard ×

ビックカメラSuicaカードはVISAとJCB、コジマ✕ビックカメラカードはJCBとmastercardから国際ブランドが選べます。

ビックカメラやコジマ、イオングループ系列店など、良く利用するようなお店では、いずれも使えるので安心してください。

カードブランドごとに、使えるお店(カード加盟店)や優待特典、サービスが微妙に異なります。

そのため、カードブランドの違うクレジットカードを複数持っていた方が、使い勝手が良いです。

今手持ちのクレジットカードのカードブランドと異なるブランドを選ぶのが良いと思います。

初めてクレジットカードを持つのならば、国内・海外ともにトップシェアを誇る「VISA」や「mastercard」を選べば間違いないです。

JCBは国産のカードブランドなので、海外での利用は少し弱い感じがします。

各国際カードブランドの特徴や違いに関しては、下記の記事で解説しています。

年会費はいずれも無料で使える

年会費無料

コジマ✕ビックカメラカードの年会費は永久無料です。

一方でビックカメラSuicaカードは、2年目以降は年1回以上の利用で年会費が無料になります。

ビックカメラSuicaカードは、Suicaへのクレジットチャージなどで、カード利用をする機会は多いと思うので、年会費がかかる心配はないです。

家族カードの発行はなし

家族

両方のデメリットと言えるのが家族カードの発行はできないことです。

そのため、同じカードを家族に持たせたい場合は、それぞれが申込みの際に審査を受ける必要があります。

自身と家族が獲得した各ポイントを合算できるかについては「ビックカメラSuicaカードは可能」、「コジマ✕ビックカメラカードは不可」となっています。

ビックカメラSuicaカード
同じ住所に住んでいて同姓の会員同士(夫婦や家族)であれば、JRE POINTを一人の会員にまとめられる「ポイント移行サービス」が利用できます。

ビューカードのネットサービス「VIEW’s NET」から、100ポイント以上1ポイント単位で移行が可能で、申込み受付から3日ほどで利用できます。

コジマ✕ビックカメラカード
ときめきポイントの合算は、クレジットカード名義人が同一の場合のみ可能です。
配偶者や家族が貯めたときめきポイントと合算はできません。

ちなみに自身が複数枚のビューカード、イオンマーク付きクレジットカードを持っている場合、ポイントは自動的に合算されます。

ビックカメラSuicaカードの審査に関しては下記の記事で詳しく紹介しています。

ETCカードはコジマ✕ビックカメラカードで無料で使える

ETCカード

ETCカードの発行は、両方のカードともに可能です。

ETCカードとは、高速道路の料金所を一時停止なしで通過&現金要らずで料金の支払いができる「ETC」が使える専用のカードのことです。

ビックカメラSuicaカードは、年1回の利用で年会費が無料でも、ETCカードの年会費は有料(477円+税)です。

一方でコジマ×ビックカメラカードは、ETCカードも完全無料で使えます。

またETCゲートにある開閉バーに衝突して、車が損傷する事故を起こした場合、一律5万円分の見舞金を受け取れる「ETCゲート車両損傷お見舞金制度」も付帯しています(年1回)。万が一の事態に備えられるのは、非常に助かります。

ちなみにETCカードの利用料金は、毎月の利用金額と一緒に請求されて、ポイント還元の対象になります。

ビックカメラSuicaカード(還元率:実質1%相当)
1,000円ごとにビックポイント5ポイント(0.5%)+JRE POINT5ポイント(0.5%)

コジマ✕ビックカメラカード(還元率:0.5%)
ときめきポイント:200円ごとに1ポイント

ビックカメラSuicaカードで、ETCカードの年会費(約500円分)の元を取るには、年間5万円以上の利用が必要になります。

更にコジマ✕ビックカメラカードよりもお得になるのは、年間15万円以上かかることを考えても、おすすめはしにくいです。

Web明細書の発行でポイントが貯まる

WEB明細

毎月の利用明細書をペーパーレスの「Web明細書」にすると、発行の度にポイントが獲得ができます。

  • ビックカメラSuicaカード:JRE POINT50ポイント
  • コジマ✕ビックカメラカード:ときめきポイント20ポイント

毎月カードを利用した場合、年間360円分のポイントの差が出るのは大きいです。

どちらを選ぶべき?管理人の意見

クレジットカード広場 管理人のつぶやき

ビックカメラSuicaカードは「JR東日本」、コジマ✕ビックカメラカードは「イオン」での優待特典が受けられるのが大きな特徴です。

いずれのカードも利用の有無によってお得かどうかが変わるので「自分が良く利用してお金を使う方。よりお得を感じたい方」のカードを選ぶのが良いと思います。

ビックカメラSuicaカードとコジマ✕ビックカメラカードの詳細については、それぞれ以下の記事で紹介しています。

ビックカメラSuicaカード
あわせて読みたい:
ビックカメラSuicaカード

コジマ×ビックカメラカード
あわせて読みたい:
コジマ×ビックカメラカード