TSUTAYAの更新料を無料にする方法、クレジット機能付きTカードランキング

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カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が展開している「Tポイント」が貯まるカードといえば、ご存知「Tカード」です。

TカードはTSUTAYAでレンタルする時の会員証(いわゆる『TSUTAYAカード』)としても利用されていますが、毎年更新料がかかります。

更新手続きに関する手数料は「TSUTAYA店舗によって異なる」のですが、およそ300円程度が1年に1回必要です。

しかし年会費無料のクレジット機能付きのTカードを持てば、更新手数料が無料になります。

更新は「自動更新」となり、1年に1回の更新も不要です。

そのため「たまにしかTSUTAYAに行かず、久しぶりにレンタルしようと思ったら、Tカードの有効期限が切れていて更新料を請求された」という心配もありません。

またTカードと一体型になっていることで、クレジットカードとして一切使わなくても、Tポイント加盟店でカードを提示するだけでポイントが貯まるのもメリットに挙げられます。

クレジット機能付きのTカードにはいくつかの種類があります。

その中でも「クレジット機能を付けてでも持っておいた方が良い」とおすすめする、お得感の大きいクレジットカードをご紹介します。

年会費無料のTカードランキング

クレジット機能が付いた年会費無料のTカードには、TSUTAYAが発行しているものと、ファミリーマートなどとの提携カードがありますが、「提携カードの方がお得」です。

1位:Yahoo! JAPANカード
2位:ファミマTカード
3位:TSUTAYA Tカードプラス
4位:マジカルクラブTカードJCB
5位:富士シティオ Tカードプラス
6位:カメラのキタムラ Tカードプラス

いずれのクレジットカードもTSUTAYAのレンタル取り扱い店舗で手続きをすれば、TSUTAYAの会員証として利用できます。

入会申込書に記入するだけで簡単に利用登録が行なえます。

下記で詳しく紹介するクレジットカードは、全て年会費無料なので、TSUTAYAの更新料を無料にするだけの目的で発行しても良いくらいです。

1位:Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード

2015年4月に新しく登場したYahoo! JAPANカードは、Tカードとポイント高還元率カードが一体型となった、強力な一枚です。

Yahoo! JAPANはこれまでJCBなどとの提携カードを発行していましたが、すべてのカードを廃止し、独自でクレジットカードを発行する方法に切り替えました。

Yahoo! JAPANカードは、100円ごとに1ポイント貯まる「高還元率クレジットカード」としても人気があります。

またネット通販の「ヤフーショッピング」や「ロハコ」で支払いに使うと、ポイント還元率が3倍になります。

Yahoo! JAPANカードには「あんしん保証」がついているため、クレジットカードを使って購入した商品に対して、購入日より90日間の補償がつきます。(年間最大100万円まで)

このショッピング補償は、ヤフオク!での新品・中古商品も対象となっているので、とても強力です。

年会費無料で使える他、カードブランドもVISA、Mastercard、JCBの3つから選択できるので、非常に使い勝手が良いカードだと思います。

カラーも赤・黒の2種類から好きな方を選択可能です。

お申込みはこちら(年会費無料)

2位:ファミマTカード

ファミマTカード

コンビニエンスストアのファミリーマートが発行するのが「ファミマTカード」です。

ファミマTカードにはクレジット機能付きのものと、そうでないものがあります。

ただし18歳以上の方はクレジット機能付きのファミマTカードしか発行できません

そもそも、TSUTAYAレンタル登録料や更新料が無料になるのは「クレジット機能付き」の方なので、いずれもクレジットカードの所有が必要になります。

通常はファミリーマートで買い物をした時にTカードを提示すると、200円につき1ポイントが貯まります。

さらにファミマTカードで支払いをすると、200円につき1ポイントが貯まります。

つまり、ファミマで買い物をする時に、ファミマTカード提示&支払いをすると、Tポイントが200円につき2ポイント貯まるので、実質還元率は1.0%になります。

また独自特典として、ファミマでカードの日(毎週火・土曜)はカード提示でポイント3倍カード払いでポイント5倍になります。

そのため、ファミマで買い物をする機会が多い人は、ファミマTカードを持つことで、毎日のコンビニ利用でポイントをざくざく貯められます。

お申込みはこちら(年会費無料)

3位:TSUTAYA Tカードプラス

TSUTAYA Tカードプラス

TSUTAYA Tカードプラスは、本家TSUTAYAが発行しているクレジットカードです。

店頭で勧誘などの紹介を受けたことがある人も多いと思います。

TSUTAYA発行のTカードプラスは、やはりTSUTAYAでの嬉しい特典が多いことが魅力的です。

  • TSUTAYAでポイント3倍以上(現金払い・カード払い問わず)
  • 誕生日月は何度でも旧作CD・DVDのレンタルが半額

TSUTAYAを利用する機会が多い方にとっては、誕生日月の半額特典は大きいと思います。

年会費は初年度無料、2年目以降は年1回以上の利用で無料です。

そのため、TSUTAYAのレンタル料金を1回でもカード払いすれば、翌年度の年会費が無料になるので、使い続けやすい1枚となっています。

その他にTカードプラスには、25歳以下の人限定の「Tカードプラスα」もあります。

こちらは年会費5年間無料で、カード6年目にTカードプラスに切り替わる仕様となっています。

それ以外はTカードプラスと同じスペックなので、18~25歳の方は迷いなくTカードプラスαを選べば良いと思います。

お申込みはこちら(年会費無料)

4位:マジカルクラブTカードJCB

マジカルクラブTカードJCB

マジカルクラブTカードJCBは、ニッセンが発行しているクレジットカードです。(年会費は永年無料)

ニッセンのお買い物ではニッセンポイント、その他の支払いではTポイントが貯まります。

通常、カード利用金額に対して0.5%のTポイント還元ですが、1ヶ月の利用金額が3万円を超えると還元率が2倍になります。

例えば、1ヶ月のカード利用金額が5万円の場合、本来であれば250ポイントの還元(還元率は0.5%)です。

しかし、マジカルクラブTカードJCBは月間利用金額が3万円以上であればTポイント還元率が2倍になるため、500ポイントが付与されます。(還元率1%)

もちろん、Tカード加盟店で使えば、カード提示分+クレジット利用分のポイントがダブルで貯まります。

通常時のポイント還元率が1%のYahoo! JAPANカードと比較するとやや見劣りしますが、無料で使えるTカードとしてデザイン性も高い一枚です。

5位:富士シティオ Tカードプラス

富士シティオ Tカードプラス

富士シティオ Tカードプラスは、フジやデリドなどを運営する富士シティオが発行するカードです。(年会費は永年無料)

通常のTカードと同じく、加盟店での提示でお買い物金額200円ごとに1ポイントが貯まります。

JCB加盟店でカード支払いをした場合は、200円につき1ポイントが貯まります。

さらに1回あたりの利用金額が1,000円を超えると、5ポイントのボーナスが付与されます。

また、入会後5ヶ月は通常の3倍ポイントが貯まりやすくなる特典もあります。

買い物額が1,000円を超えた時にもらえる5ポイントや、入会後5ヶ月の3倍ポイントは魅力的です。

一方で、日常的に利用する機会の多い、ファミマTカードの特典と比較すると、やや見劣りするように思います。

6位:カメラのキタムラ Tカードプラス

カメラのキタムラ Tカードプラス

デジカメの販売やフォトプリントを手がける「カメラのキタムラ」が発行するクレジットカードが、カメラのキタムラ Tカードプラスです。

カメラのキタムラを始めとするTカード加盟店で提示すると、200円につき1ポイントが貯まります。

また、JCB加盟店でカード払いをすると、200円につき1ポイントが貯まります。

カメラのキタムラ Tカードプラスの特典として、クレジットカードの1回あたりのお買い物金額が1,000円以上の場合、ボーナスポイントとして5ポイントがもらえます。

入会後最初の3ヶ月はポイントが通常の3倍貯まる特典もあります。

富士シティオ Tカードプラスと比較すると「入会後のポイント3倍期間が3ヶ月か5ヶ月か」だけの違いとなります。

どのクレジット機能付きTカードを選べば良い?

年会費無料で使えるクレジット機能付きTカード(TSUTAYAのレンタルに使えるカード)は、更新手数料が一切かからないお得なカードです。

その中でも、最もお得感が大きいカードとなるのが「Yahoo!JAPAN カード」です。

ネット通販やヤフオク!などを積極的に活用する人は、かなりお得感を感じられる一枚になると思います。

これまで、ネット通販に強いポイント高還元率カードかつ、Tカードが一体型となったものがなかっただけに、Yahoo! JAPANカードには特に注目が集まっています。

それ以外では、利用する機会の多いファミリーマートでの特典が豊富な「ファミマTカード」を選ぶか、TSUTAYAでDVDを借りることが多い人は「TSUTAYA Tカードプラス」を選択するのがおすすめです。

国民の2人に1人が保有しているというTカード、もはやTカードを持たないという選択肢は大きなポイントの損失に繋がってしまいかねません。

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