女性に人気のクレジットカードおすすめ6枚を比較

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クレジットカードを持つ女性

多くの女性に選ばれるクレジットカードとは?

クレジットカードの中には「女性向け」として、カードデザインが可愛かったり、女性がよく利用するお店での優待特典が受けられたりするカードもあります。

今回、女性におすすめしたいクレジットカード6枚について解説したいと思います。

ちなみに女性専用カードではないので、男性でも申し込み・発行は可能です。

ただし「カードデザインが可愛い」「女性が良く買い物をするお店での優待内容が多い」「女性特有の病気に備えられる保険が付帯できる」など、男性が持っていてもあまりメリットがない場合も考えられます。

そのため、どちらかと言えば「男性が本会員になり、妻や娘に家族カードを持たせる」という使い方が多くなると思います。

いずれのクレジットカードも、すべて年会費無料で持てるので、全く使う機会がなくても大丈夫です。

JCB CARD W plus L

JCB CARD W plus L

JCB CARD W plus Lは、JCB CARD Wに「LINDAリーグ」と「お守リンダ」のサービスが付帯しているクレジットカードです。

◆LINDAリーグ
ファッションやコスメ、グルメなど、多様なジャンルの企業のキャンペーンや優待が提供されます。

◆お守リンダ
女性特定の病気、犯罪の被害にあった時の被害額・費用などが補償される女性向け保険です。

申し込み可能な年齢は18~39歳と、30代までに限定している分、一般的なJCBカードと比較してポイントが還元率1%(2倍)と高くなっています。

ポイント還元率の高いJCBカードと言えば、JCB CARD EXTAGEも挙げられます。

こちらは申込み年齢制限が18~29歳と「20代限定」で、入会後3ヶ月間はポイント3倍(還元率1.5%)、それ以降は1.5倍(還元率0.75%)になります。

ただしJCB CARD EXTAGEは「5年間」の期限付きのカードで、有効期限が切れると自動的にJCB一般カードに切り替わります。

一方のJCB CARD Wは39歳までに申し込めば、カードを解約しない限り、ずっと使い続けられるのが大きな違いと言えます。

三井住友VISAアミティエカード

三井住友VISAアミティエカード

三井住友VISAアミティエカードの特徴
・三井住友VISAカード(クラシック)の女性向けver.
・携帯利用分のポイントが2倍になる
・旅行保険の補償が手厚い
・年会費は2年目以降有料だが無料にする方法あり

日本で最もVISAカードを発行している三井住友カードが女性向けに展開しているのが三井住友VISAアミティエカードです。

基本的なカードスペックは、三井住友VISAカード(クラシック)とほとんど同じです。

カードデザインは可愛さよりも「気品ある女性らしさ」の雰囲気が漂い、若い方はもちろん、大人の女性でも選びやすい1枚となっています。

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAアミティエカードの比較

三井住友VISAアミティエカードでは、通常の三井住友VISAカードの特典に加えて、以下の独自サービスが受けられます。

  • カードご利用代金WEB明細書サービスを利用すると、ケータイの料金に対してポイント2倍になる(ポイント還元率1%)
  • 旅行保険の補償内容が充実(例:国内旅行保険が最高2,500万円)

個人的には、年会費無料のクレジットカードとは思えないほど、充実した旅行保険がお得感があります。

通常のポイント還元率は0.5%(1,000円ごとに1ポイント)と、ごく普通です。

ただし、やはり安心と信頼感のある「三井住友カード」を持つことに、メリットを感じる方は多いです。

また「アミティエカードを持っている方は、知性とセンスがある女性に見える」とも言われており、カードを出す時に相手の目が気になる人にも適しています。

年会費は初年度無料、2年目以降は1,250円+税がかかります。

しかし「マイ・ペイすリボに登録(無料)」、「年1回以上カードを利用する」という2つの条件を満たせば、2年目以降も年会費無料で使えます。

年会費無料の条件の一つ「マイ・ペイすリボ」は「カード利用額の支払いが自動的にリボ払いになる」という支払い方法のことです。

ただし、マイ・ペイすリボに登録しながら、毎月の支払いを実質1回払いにする方法があるので、リボ地獄に怯える必要はありません。

詳しくは下記の記事を参照してください。

楽天PINKカード

楽天PINKカード

楽天PINKカードの特徴
・楽天カードの女性向けver.
・女性向けの優待サービスや保険がオプションで付けられる
・年会費は永久無料

楽天PINKカードは、楽天カードに「楽天グループ優待」「ライフスタイル応援」「女性のための保険」をオプションで付けられるのが特徴です。

◆楽天グループ優待(月額300円+税)
楽天グループ利用での割引が受けられる
(例:楽天市場:500円OFF、楽天トラベル:国内宿泊予約で1,000円OFF)

◆ライフスタイル応援(月額300円+税)
飲食店や映画館、習い事、娯楽施設などで割引や優待特典が利用できる

◆女性のための保険
女性特定疾病、入院・手術、携行品損害補償、個人賠償責任事故補償などに備えられる保険に加入できる

上記のオプションは必須ではないので、必要なければ加入しなくてもOKです。

その場合は「カードデザインがピンクな、一般的な楽天カード」として使えます。

ちなみに、すでに楽天カードを持っている人は、通常デザインとPINKカードの2枚持ちはできません。

手数料は有料ですが、公式サイトから簡単に楽天PINKカードに切替が可能です。

個人的に、楽天PINKカードはセキュリティがかなり高いと感じています。

そのため、初めてクレジットカードを持つ方にとっても、安心して使える一枚だと思います。

一般的な楽天カードについては、下記記事を参考にどうぞ。

エポスカード

エポスカード

エポスカードは、丸井が発行するクレジットカードで、ファッションビル「マルイ(0101)」で買い物をする人に必須の1枚です。

「マルイカード」や「マルイの赤いカード」とも呼ばれています。

マルイでの買い物やマルイの通販「OIOI web channel」でエポスカードを使うと、ポイント還元率は1%以上にアップします。

さらに年4回開催される会員限定イベント「マルコとマルオの7日間」で、エポスカードで支払うと10%OFFで買い物できます。

店舗独自のセールとの併用も可能なので、割引率は非常に高くなります。

例えば、無印良品の無印良品週間とマルコとマルオの7日間の時期が重なっていれば、約19%OFFの割引で買い物できます。

そのため、今まで値段で購入を躊躇していた商品を買う大きなチャンスです。

さらにマルイ以外での全国7,000店舗以上での特典も充実しているのが魅力的です。

例えばカラオケの「シダックス」や「BIG ECHO」、居酒屋の「白木屋」や「笑笑」、旅行代理店の「HIS」などで、割引やポイントアップなどの優待特典が利用できます。

年会費は永久無料にもかかわらず、日常生活で非常に使い勝手の良いクレジットカードとなっています。

イオンカードセレクト(ディズニー)

イオンカード(ディズニー)

イオングループ系列店で買い物をする人の大半が持っている「イオンカード」。

提携カードを含めると数種類ありますが、その中でもイオンカードセレクトは、イオンカードを新規申込をする人の、約半数が選択する人気の1枚です。

イオンカードセレクトは「クレジットカード」「WAONカード」「イオン銀行のキャッシュカード」「イオンの優待カード」の4つの機能が一体型となっています。

イオンカードセレクト

おなじみの紫色のカードデザインの他に、ディスニーデザインが選べるようになっています。

イオンカードセレクトは、電子マネーWAONにチャージする際にクレジットカードの決済ポイントが付与される唯一のイオンカードです。

そのため、チャージとWAON支払いでポイント2重取りが可能になり、電子マネーnanacoと同じくポイント還元率1%が実現します。

もちろん、毎月20日・30日のお客さま感謝デーでほとんど全品5%OFF、特定日に使うとポイント2倍にアップなどのイオンカードならではの優待特典も受けられます。

イオン銀行との連携特典では、給与口座の指定で毎月10ポイント、他行あて振込手数料が毎月実質1回無料、預金金利が大幅アップなど、会員限定特典が多数あります。

すでにイオンカードセレクトを持っている人は、イオンカード(WAON一体型)のディスニーバージョンを選べます。(デザインだけを切り替えるのは不可なので、新規にイオンカードを申し込む形となります)

逆に、現在イオンカード(WAON一体型)を持っている場合は、新規にイオンカードセレクトを選ぶことで、ディスニーバージョンが申し込めます。

ただし、ポイント2重取りテクニックはイオンカードセレクト限定の特典です。

セディナカード Jiyu!da!

セディナカード Jiyu!da!

セディナカードJiyu!da!では、ハローキティデザインのカードが選べます。

セディナカード Jiyu!da!の特徴は、毎月の支払いを自由に決められることにあります。

わかりやすく言えば、「リボ払い専用」のクレジットカードです。

リボ払いの説明

リボ払いは、例えば「毎月5,000円だけ払いたい」と思う場合、仮に3万円分カードで買い物をしても、月々の請求は5,000円に固定されます。

しかし、毎月5,000円を6回に分けて3万円分を支払う仕組みなので、当然、2回目以降は「手数料(金利)」がかかります。

毎月の支払金額が一定になる分、手元にお金がなくても買い物ができるのはメリットですが、リボ払いが嫌な人にとっては、やや使いにくいカードです。

リボ払いを回避する方法として、毎月のリボ支払い額をカードの限度額に設定するというものがあります。

クレジットカードの限度額 = 月々のリボ払いの支払額

この方法を使うと、強制的に一括払いとなるため、リボ手数料はとられません。

リボ手数料を支払いたくない人は、みなさん、この方法でリボ専用カードを活用しています。

いかがでしたか?

ショッピング

クレジットカードはお財布に入れっぱなしにすることが多いです。

女性向けのクレジットカードは、デザインが優れたものが多く、お財布を開いた時に、お気に入りのカードが見えると、なんとなく気分が上がります。

また、会計時にカードを出す際、女性らしさを演出する面も兼ね備えています。

もちろん、見た目だけでなく、女性にとって嬉しい特典・サービスが豊富なクレジットカードとなっています。

アンケート調査結果によると、多くの方がクレジットカードを2枚以上持っていると言われます。

年会費無料のクレジットカードは何枚持っていても手数料がかかりません。

そのため使うお店やその時々の気分によって、カードを使い分けてみるのも良いと思います。

下記の記事リンクでは、カードデザインに注目したクレジットカードを紹介しています。よろしければ合わせてお読みください。