デザイン性の高いクレジットカード、年会費無料で存在感のある一枚は?

活用術

クレジットカード

クレジットカードは常に財布に入れて持ち歩くものです。財布はお買い物をするときに必ず開くものですし、ふとした時に他の人に中身を見られたりすることもあります。

そのような時に、デザイン性の高いオシャレなクレジットカードを使っていると、自分自身でもウキウキしますよね。また、他の人が使っていないクレジットカードを提示すると、レジの店員さんにも「おっ、オシャレ」と好印象を持たれます。

クレジットカードと言うと、ポイント還元率などのスペックで比較されがちですが、実はデザインでクレカを選んでいる人はとても多いです。

年会費無料で使えて、私がスタイリッシュなカードだと感じるのは「JCB EIT(JCBエイト)」です。

JCBが発行している代表的な一枚で、特に若者には人気を誇っています。

6つのデザインが選べるJCB EIT

JCB EIT

JCB EITは「8つの価値があるクレジットカード」なのですが、実は選べるデザインは8つではなく6つです。。

ただ、若者を意識して作られているだけあって、どれも選ぶのに困るほどオシャレです。また、私がこれまで生活している中では、JCB EITを使っている人を見たことがないので、「他の人が使っていないカード」が持てるメリットもあります。(楽天カードを使っている人はよく見かけますけど。。)

これがJCB EITのカードデザインです。

JCB EITのカードデザイン

大きい画像はこちら。

カードデザイン2

一番代表的なカードは「青のストライプ」です。雑誌のクレジットカード特集には、青のストライプ柄が使われていることが多いです。

ブラック柄」は、デザインが極力抑えられており、落ち着きのある大人の方でも持てると思います。どこかしら、ブラックカードを思わせるようなデザインです。

また、女性向けなら「チェック」や「ドット」、「ステッチ」などが良いと思います。ちなみに、ステッチとドットデザインは、カードの裏側がピンク色である点も大きな特徴です。

カードデザインの変更はできない

困っている女性

これだけあると、すべてのデザインを使ってみたくなります。しかし、残念ながらカードデザインの変更は受け付けてできないので注意です。

「これぞ!」と思った一枚を選び、その一枚を大切に育てたいところ。財布のデザインとの相性にもこだわりたいですよね。

また、JCB EITは家族会員カードの発行もできます。しかし、本会員のカードと家族カードのデザインは同じものとなります。例えば、本人がストライプ、家族がドット柄といった選び方ができない点も、ちょっと残念です。

電子マネーが搭載できるデザインは限られる

クイックペイ

JCBといえば、電子マネーのQUICPay(クイックペイ)を展開していることで有名です。コンビニなどで買い物をする時、カードをレジにかざせば、すぐに支払いが完了する仕組みです。

私もコンビニやスーパーでは電子マネーをよく使いますが、支払いスピードがすごく早いのでおすすめです。レジが混雑していて、後ろにたくさんの人が並んでいても、待たせることなくスマートに支払いを終えられます。

電子マネーで支払った場合、後日クレジットカードの請求と同時に引落が行われるので、ポイント還元の対象になるメリットがあります。今のところ、QUICPay(クイックペイ)が搭載できるのは、

  • ストライプ
  • ブラック
  • ステッチ

の3種類のカードだけとなっています。電子マネーをどうしても使いたい場合は、上記3つのデザインから、選ぶことになります。

年会費は永年無料です

年会費無料

JCB EITが選ばれる理由は、おしゃれなカードデザインが豊富だからというだけではありません。年会費は永年無料なので、全く使わなくても年会費が発生する心配はありません。

また、ポイント還元率が通常の2倍だったり、海外旅行保険やネット通販でのトラブルを回避する「e安心制度」も付いています。

貯めたポイントは、「iTunesカード」、「スターバックスカード」、「nanacoポイント」などと交換できるので、若い方にとってはポイント消費の使い道に困りません。

海外旅行に行く際にも、JCB EITを持っているだけで、最大2,000万円の海外旅行保険が付帯するので、別途、有料保険に加入する必要がありません。

最近は、若い方もそうでない方も、ネット通販を利用することが多いと思います。JCB EITの「e安心制度」は、万が一身に覚えのない請求が届いた場合、JCBが保障してくれるサービスです。

ネット通販などで登録したカード番号が悪用されてしまった場合でも、「e安心制度」があれば安心して買い物を楽しむことが可能です。

▼JCB EITの詳細記事はこちら

エポスデザインカード

エポスデザインカード

年会費無料で使えるマルイのクレジットカード「エポスカード」もデザイン性が高いと評判です。

エポスカードでは、70種類以上の中から好きなデザインを選択できます。

水玉などの「かわいい系」から「ヒョウ柄・クロコダイル」といったかっこいい系のデザインまで、幅広いラインナップが用意されています。

また、エポスカードは5,000店舗以上のお店で優待が受けられるメリットがあります。

例えば、カラオケのシダックスやBIG ECHOなどでルーム料金が大幅に割引されるなど、他のクレジットカードにはない優待が人気です。

ショッピングモールの「マルイ」でポイントが2倍になるため、特に若い方に人気のカードとなっています。

エポスデザインカードは、発行手数料として500円が必要です。ただし、この500円は入会特典や買い物によるポイント還元ですぐに回収可能です。

詳しい情報については、エポスデザインカードの記事で解説しています。あわせてご覧ください。

リクルートカード

リクルートカード

個人的に、とてもスタイリッシュなカードだと感じているのが、「リクルートカード」です。

見た目は上記の画像のとおりで、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。

リクルートカードは年会費無料で使えるだけでなく、ポイント還元率が極めて高い評判のクレジットカードです。

条件などは一切なく、どこで使っても常に1.2%のポイント還元率となっています。

これまで紹介してきた、JCB EITやエポスカードと比べても、リクルートカードのポイント付与率は最も高く、際立っています。

ポイントは「リクルートポイント」で付与されますが、ほとんどの方は貯めたポイントを「Pontaポイント」と交換しています。

リクルートポイントとPontaポイントは1:1の割合で相互交換が可能です。

Pontaポイントであれば、コンビニのローソンや、ガソリンスタンドのエネオスなど、多くのお店で使えるので、貯めたポイントの使いみちには困りません。

一応、リクルートポイントの使いみちとして、リクルートが運営している「じゃらん」や「ポンパレ」で使うという方法もあります。

しかし、現実には多くの人がPontaポイントに交換して使っているようです。

前述しましたが、リクルートカードは年会費無料で使えます。まったく使わなくなっても、費用が発生する心配はありません。

リクルートカードの詳細は下記の記事で解説しています。合わせてご覧ください。

次の記事は「可愛すぎてたまらない!キャラクターデザインの年会費無料クレジットカード」です。

可愛いデザインカードをお探しの方、必見です。