コスパ激高!3枚のANAプラチナカード比較ランキング

3種類のANAプラチナカード

ANAの最上級カードとなるのが「ANAプラチナカード」です。
カードブランドは、JCB、VISA、ダイナースクラブと3つあり、それぞれ年会費や特典が異なります。

カードの入会審査を行うのはカード会社なので、取得難易度も異なってきます。(VISAは三井住友カードが審査を担当)

ANAプラチナカードランキング

では、トータルで見て最もコストパフォーマンスが高いANAプラチナカードはどれなのか。
ランキング形式で比較してみました。

1位:ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

個人的に最もおすすめしたいのは、ANA VISAプラチナ プレミアムカードです。
年会費は8万円+税ですが、継続ボーナスとして毎年1万マイルがもらえるので、実質的な年会費は7万円以下となります。

ポイント還元率は3枚のカードの中で最も高く、1,000円ごとに15マイルがもらえます。
その他、ANAプラチナカード共通特典に加えて、VISAプラチナカードの特典が利用できるのが強みです。

国内外を問わず、ホテルやレストランで無料アップグレードや優待割引が受けられたり、24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクが使えます。

JCBやダイナースと比較して、国内・世界のカードシェアも高いので、使える場所を選びません。

2位:ANA JCBカードプレミアム

ANA JCBカードプレミアム

JCBが発行するANAプラチナカードは、3枚の中で最も年会費が安いのが特徴です。
年会費は7万円+税で、継続ボーナス1万マイルは共通なので、実質的には6万円以下でANAプラチナカードが利用できます。

ポイント還元率は1,000円ごとに13マイルです。

ANAプラチナの共通サービスが使える他、JCBプラチナコンシェルジュの利用が可能です。
しかし、JCB独自の特典は「ゴールドカードと同等のサービス」にとどまります。

JCBカードは「THE CLASS」というブラックカードに相当するクレジットカードを発行していますが、THE CLASSで用意されているような特典は、ANA JCBカードプレミアムでは一切使えないのが残念です。

3位:ANAダイナースプレミアムカード

ANAダイナースプレミアムカード

3枚の中で最もステータス性が高いであろうダイナースクラブが発行する「ANAダイナースプレミアムカード」は、ダイナースのブラックカードに相当する「ダイナースクラブプレミアム」と同等の特典が使えます。

しかし、年会費は15万5千円+税と、他の2枚とは比べ物にならないくらい高額です。
また、ポイント還元も100円ごとに1マイルとなっており、還元率は最も悪いです。

それを差し置いても「ダイナースクラブプレミアム」が持つ独自特典が魅力的であったりするのですが、この金額はやや敷居が高いと感じる人が多いのではないかと思います。

また、VISA、JCBの2枚のANAプラチナカードはネットから直接申し込みができますが、ANAダイナースプレミアムカードに限っては、直接申し込みができません

インビテーション(招待)が届くのを待つ必要があるので、まずは通常のANAダイナースクラブカードで利用実績を積み重ねる必要があります。

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