スターバックス

dカードは新しいポイント高還元率カードです。

NTTドコモが展開している年会費無料のクレジットカード「dカード」は、通常時1%のポイント還元となりますが、数多くの特約店で使うことが還元率が上がります。

特約店の代表例として、ローソンやスターバックス、高島屋など、私たちが利用する機会の多いお店が豊富。管理人としても「本気度の高いクレジットカードだな」と感じています。

dカードをお得に活用する方法まとめ

今回は、dカードをよりお得に利用する方法をまとめます。

ローソン

ローソンでdカードを使うと、なんと最大5%還元が得られます。

ローソンはdポイント加盟店です。つまり、dカードを提示するだけで1%のポイント還元が受けられます。まずはこれで1%ゲット。

続いて、支払いにはdカードを使います。(dカードに付いている電子マネーiDでもOKです)

dカードとローソンは強力なタッグを組んでいて、dカードで支払いをすると請求時に3%値引きをしてくれます。つまり、ローソンの商品が実質3%OFFで買えるようになります。

さらに、dカードのクレジットポイントとして、買い物金額に対して1%のdポイントが貯まります。

  • dカード提示分(1%)
  • 請求時の値引き分(3%)
  • クレジット利用分(1%)

合わせて5%の還元となります。
これは非常にお得なので、活用メリットも大きいです。

高島屋

2016年4月の提携により、高島屋がdカードの特約店に加わりました。

高島屋で買い物をする時、dカードを提示するだけで買い物金額に対して1%のdポイントが貯まります。(2016年8月から)

提示するだけで1%が貯まるのですが、支払いにもdカードを使うことでさらにお得となります。高島屋で買い物をする時に、dカードを支払いに使うと、通常の1%還元に加えてさらに1%、合計で2%のdポイントが貯まります。

上記の2つを合わせると、

  • カード提示分(1%)
  • カード利用分(2%)

となり、合わせて3%のポイント還元が受けられます。
ためたdポイントは、高島屋でも1ポイント=1円相当分として利用できます。高島屋で買い物をすることが多いけど、ポイントの使いみちがなさそう、、、という方でも安心です。

スターバックスカード

スターバックスの店頭ではお得感は得られないのですが、事前にチャージして使う「スターバックスカード」では、お得感がアップします。

スターバックスカードのチャージにdカードを使うと、100円ごとに3ポイント(3%還元)が受けられます。さらに凄いのは、これは通常のクレジットポイントとは別なので、通常の1%還元もしっかりと受けられます。

  • ボーナスポイント(3%)
  • クレジットポイント(1%)

あわせて4%のdポイントが貯まります。
スターバックスカードは1,000円から最大3万円までチャージして使えるので、スタバを利用することが多い人は3万円分のチャージをするだけで、1,200円もお得になります。

ビッグエコー

カラオケのビッグエコーでは100円ごとに2ポイント(2%還元)が貯まります。もちろん、他の特約店と同じく、通常のクレジットポイントが別で貯まるので、

  • ボーナスポイント(2%)
  • クレジットポイント(1%)

の合わせて3%還元が受けられます。
カラオケ料金が実質3%OFFとなるのは大きいですよね。

その他

中部電力
電気料金をdカードで支払うと、100円ごとに2ポイント(2%還元)が受けられます。

エネオス
ENEOSでの利用も同様に、2%還元。

三越・伊勢丹
高島屋には及びませんが、2%還元となります。

タワレコ・紀伊国屋
書店の紀伊国屋やCD・DVDのタワレコでも2%還元が受けられます。タワレコは携帯サイトからの利用に限り4%還元が受けられるのでお得です。

いかがでしたか?

dカードを特約店で使った時のポイント還元率は尋常じゃないほど高いです。通常は1%還元のクレジットカードですが、上記のお店で使うと4%、5%還元は当たり前。

dカードは初年度無料で使えるクレジットカードですが、2年目以降は1,250円+税の年会費がかかります。しかし、年1回以上の利用で次年度以降もずっと無料で使えるので、初めてクレジットカードを持つ方にもおすすめできる一枚です。

個人的には、携帯補償サービスを大幅に強化したdカードゴールドも選ぶ価値の高い内容となっていると感じるので、合わせてご確認ください。

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