プラチナマスターカードは日本で3社しか発行していない激レアカード

プラチナマスターカード

プラチナカードの中でもマスターカードブランドは特にレア度が高いです。

なぜなら、MasterCardのプラチナカードは国内では3社しか発行していないからです。

日本で入手できる3枚のプラチナマスターカード

今回は、国内3社が発行しているプラチナマスターカードをまとめます。

三井住友マスタープラチナカード

三井住友マスタープラチナカード

三井住友カードと言えば、国内で最もVisaカードを発行している会社として知られており、テレビCMでも評判です。三井住友は、三井住友VISAプラチナカードを発行していることでも有名ですが、実はVisaだけでなくMasterCardも選べます

「三井住友VISAカード」のブランド力が強いものの、ほとんどの券種では「MasterCard」を選択したり「VisaとMasterCardの2枚持ち」を選ぶこともできるのです。そして、プラチナカードも同様に、三井住友マスタープラチナカードが選べます。

年会費はVISAブランドと変わらず5万円+税ですが、2枚持ちをしても年会費は55,000円+税なので、Visaプラチナを入手できれば簡単にマスタープラチナも手に入れることが可能です。

三井住友カードはUSJ特典が人気で、プラチナカードとしては使い勝手が良いです。

特典の内容や年会費を見ても、このラインがプラチナカードの基準値になると思います。

楽天ブラックカード

楽天ブラックカード

名称が「楽天ブラックカード」なので、当サイトでもブラックカード扱いにしているのですが、券面には「Platinum」と書かれている、正真正銘のマスタープラチナカードです。

楽天カードの会員数はすでに1,200万人を超えており、日本で10人に1人が持つと言われる程の超有名クレジットカードです。最近ではANAと提携した楽天ANAマイレージクラブカードも発行され、話題を呼んでいます。

しかし、楽天ブラックカードは「保有者が本当に存在するのか?」と言われるほどレア度が高かったです。2012年ごろから徐々に保有者が出始め、最近は発行枚数も増えてきているようですが、ゴールドカードとブラックカード(プラチナカード)の間には大きな差があります。

楽天グループの利用でポイント3%還元、プライオリティパスの無料発行、利用限度額も300万円~1,000万円と、年会費の元は簡単に取れるであろう内容になっています。

年会費は3万円+税、レア度は高いもののステータス性についてはそこまで高くないと思います。ただし、プラチナカードの中でもコストパフォーマンスに優れた一枚なので、ゲットする価値は十分あると言えるでしょう。

ただし、楽天ブラックカードはインビテーション(楽天カードからの招待制)のみとなっているため、直接申込はできません。まずは、通常の楽天カードやゴールドカードを利用し、実績を積むことが必要です。

SBIプラチナカード

SBIプラチナカード

今回紹介するマスタープラチナカードの中では最も年会費が低いのが、SBIプラチナカードです。年会費は2万円+税で、券面もプラチナカードらしいシルバーになっているのが特徴。

SBIカードは以前からマスターカードの発行に力を入れており、国内では珍しいマスターブラックカードの発行資格を得ていることでも知られています。

カードには純プラチナを採用し、発行枚数も少なめなのでレア度は高いです。

審査が厳しいというのがもっぱらの噂ですが、楽天ブラックカードのようにインビテーションを待たなくても、自信があれば直接申込ができます。申込条件も「20歳以上の方で、収入のある方」と簡易的な記載にとどまるので、合格するかどうかは別として、収入がある方なら審査はしてもらえます。

ただし、SBIカードは2015年に改悪が行われポイント還元率が低下してしまいました。現在は、SBIプラチナカードを最大限に使っても1.5%還元となり、以前ほどの勢いはなくなりましたが、それでも年会費とマスタープラチナカードの特典を考えると、コストパフォーマンスは高いと思います。

いかがでしたか?

年会費にバラつきがありますが、国内で入手できるマスタープラチナカードは上記の3枚のみです。

最も入手しやすいのは、三井住友マスタープラチナカードだと思います。次に、直接申し込みが可能だが発行枚数が少ないと言われるSBIプラチナカード、そしてインビテーションでしか入手できない楽天ブラックカードが最もレア度が高いです。

プラチナカードは昔に比べて庶民でも入手しやすくなりました。自分には難しいと思っていても、年会費を払っていくだけの覚悟ができたら、思い切って直接申込をしてみるのも良いと思います。

カード会社から認められた上で入手したい方は、利用実績を積んでインビテーションを待つのもおすすめです。インビテーションを少しでも早く受け取りたい場合は、ゴールドカードの利用実績を積むのが近道です。

なぜなら、インビテーションは段階的に来るのが普通で、私が知る限り、「一般カード → プラチナカード」のような飛び級はありません。

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