審査基準を調査!三井住友カード プラチナは年収いくらで取得できるか

B! pocket

※記事内に広告を含む場合があります

当サイトは更新を終了しました。
長きにわたり当サイトを愛読、応援くださった方々には誠に感謝しております。

※この記事の内容は執筆時点のものです。サービス内容・料金など、現時点の最新情報とは異なる場合がございます。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

年収

三井住友カード プラチナは、インビテーション(招待)による取得方法と、直接申し込みによって取得する方法があります。

どちらも所定の条件を満たさなければなりません。
その条件は、たとえば年収や職業であったり、利用実績といったものです。

ここでは、三井住友カード プラチナを取得する際の審査基準や条件についてまとめます。

年収はあまり関係ない

クレジットカードの審査では、「年収」が重要視されます。
なぜなら、毎年きまった収入となる年収は、あなたの返済能力に直接関係するからです。

しかし、三井住友カード プラチナに関しては年収よりもその他の項目を重視しているとの意見が多かったです。もちろん、プラチナカードですので、一般サラリーマンの平均的な年収は上回っているにこしたことはありません。

■やはり年収500万円以上は欲しいところ

◯年収が500万でも、ゴールドで毎年100万円以上決済していて自己所有の持家で借金なしなら合格できますか?

年収500万でショッピング枠300万円の与信を与えるのはギリギリレベルだな、ゴールドの利用実績が非常に良い場合は行けそうだが、基本的にはNGじゃないか?

いやいや、欲しいなら申し込みはしてみるべきだ、一度プラチナ入会案内デスクに相談するのもお勧め。ゴールドの番号聞かれるのである程度脈があるのか分かりそう。
それと自分の経験上ですが、年間決済額は関係ないと思っています、なぜなら私は一般カードで年2万円しか使わず、しかも1年で、プラチナのデュアル発行可能だったので(ショッピング枠300だが)。

三井住友カード プラチナの利用限度枠は最低300万円です。
つまり、少なくとも300万円の与信を与えられる人でないと、発行してくれません。

口コミにもあるように、年収500万円の人に対して300万円の限度枠を与えるのは、返済能力の観点から考えて、やはり厳しいように感じます。

しかし、まず申し込みをしてみて通りそうかどうか、試してみるのは良いと思います。
もしアップグレード審査に落ちても、ペナルティはありません。

三井住友カード プラチナ取得の条件

では、年収以外にどういった項目が重視されるのでしょうか。
三井住友カード プラチナの審査関連の情報を集めてみました。

■職業などのスペックも重視される

◯三井住友カード ゴールドショッピング枠300万円で申し込んだらあっさり否決。
限度枠だけじゃなく、スペック他も重視なんだろうねきっと

スペック重視だろうね。一般カードショッピング枠70万円から合格ってのがあったし。

◯一般カードショッピング枠70万円で一年所有、年間決済3万円。三井住友マスタープラチナを新規申し込み(アップグレードではない) で即発行。

◯直接申し込みした時はメールとかなくて一週間位でカードが届いたよ。

■このような条件も

◯サイトを見ると最低条件の原則として
①ゴールドを所有していて1年以上
②35歳以上

◯三井住友銀行の普通預金口座残高が多いと効果的

現在、三井住友カード プラチナの公式サイトでは、取得条件に関する記述は削除されています。
しかし、以前は「ゴールドカード1年以上の所有者で、35歳以上の人」が申し込み対象とされていたとの話があります。

また、審査をする上でグループ会社の三井住友銀行に潤沢な預金残高があると審査に通りやすいとの意見もあります。

■まずはゴールドカードで増枠申請を

◯まずは半年後、今のゴールドの増枠申請MAXかけてみよう
そこでショッピング枠300万円になれば、可能性ありだよ

三井住友カード プラチナの利用限度額は最低300万円です。
一方で、三井住友カード ゴールドの利用限度額は最高が200万円となっています。

ただし、利用状況によっては最高で300万円まで増額できます。

そこで、まずゴールドカードを取得し、6ヶ月後から増枠申請ができるようになりますので、半年後サポートデスクに電話をし、最高限度額の300万円まで利用限度額を引き上げてもらいます。

無事に利用限度額が300万円になれば、あなたにそれだけの与信があるということなので、プラチナカードの審査も間違いなく通るだろうという論理です。

年収や条件よりも、ゴールドカードを増枠するという布石を打ち、そこからプラチナカードへのアップグレードを試みることが、もっとも確実な取得方法と言えるでしょう。

入手方法に関する情報はこちら

この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
「プラチナカードを手の中に」の初代管理人です。プラチナカードを何枚か保有しているものの、実は年会費の値上げにおびえています。いつかはブラックカードを手に入れたいと思っており、クレヒスを高める毎日です。

より良い情報をお届けするため、川原裕也 がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

クレジットカード広場 姉妹サイト