JCB EIT

JCB EIT

JCB EIT(ジェーシービーエイト)は、年会費が永年無料で、一枚目のクレジットカードとして評判です。

EIT(エイト)の名のとおり「8つの特典があるクレジットカード」であることから、JCB EITと名付けられました。

また、券面(カードデザイン)も非常にスタイリッシュでオシャレなので、若い男性はもちろんのこと、女性にとっても使いやすいデザインのカードだと思います。

入会資格は満18歳以上で本人や配偶者に安定した収入のある人。または18歳以上の学生の方が対象です。(高校生は不可)

この入会資格を見ても、年齢や年収に限らず、誰でも最初の一枚として気軽に持てるクレジットカードだとわかります。

JCB EITのデメリットとは?

JCB EITには、メリットのように見えて、デメリットである部分が2つあります。

しかし、後述するJCB EITの8つの特徴でも紹介しているとおり、一見「デメリット」に見えても、人によってはそれが「メリット」になります。

JCB EITの特徴を上手く理解した上で利用するようにしましょう。

リボ払いカードである

リボ払いの説明

JCB EITは「初回手数料無料のリボ払いカード」です。
リボ払いとは、毎月の支払い金額を一定にするサービスです(分割決済)

JCB EITのリボ払いの場合、初月の手数料は無料ですが、2回目以降は毎月手数料が上乗せされて請求される仕組みです

リボ払いの利用事例

手数料がかかるという意味では、リボ払いカードはデメリットと言えますが、逆に言うと「毎月の支払金額を定額にできる」メリットもあります。

インターネットで閲覧できるWEB明細サービス

現在、どのクレジットカード会社でも推奨している「WEB明細サービス」ですが、JCB EITの場合はWEB明細サービスのみでの請求書発行となります。

ですので、紙の請求書は利用できないデメリットがあります。
逆に言うと、パソコンや携帯でいつでも最新の請求書が見れるので、WEB明細サービスは便利ですし、紙を削減する分、エコにも繋がるメリットもあります。

ただし、公式サイトには「原則としてWEB明細サービスに限る」と書かれているので、明細発行手数料を支払えば、紙の請求書も発行してもらえるのではないかと思います。

インターネットでのみ申し込み受付

JCB EITはネットでのみ、カード発行申し込みを受付けています。
JCBカードの店頭では受付できません。

JCB EITの特徴

JCB EITには大きく8つのメリットがあります。
その点も踏まえて、JCB EITの特徴をまとめてみました。

年会費は永年無料

JCB EIT(ジェーシービーエイト)は、年会費が一切必要ありません
利用条件などは一切なしで、2年目も3年目も、永久に年会費が無料なので、まったく使わなくても年会費が請求されることはありません

もちろん入会金も無料なので、クレジットカードを使うかどうかわからなくても、とりあえず一枚発行しておいて損はありません。

ポイント還元率が2倍

ポイント2倍

JCBが展開しているポイントサービス「Oki Dokiポイント」が通常の2倍貯まります。

Oki Dokiポイントは、クレジットカードでのお買い物金額に応じて、通常は1,000円につき1ポイント貯まりますが、JCB EITの場合は2倍なので1,000円につき2ポイント貯まります。

貯まったポイントは、さまざまなポイントと交換できます。
Oki Dokiポイントは交換商品に応じて、1ポイントにつき1円~5円の価値があります

人気の高い「JCBギフトカード」や、セブンイレブンなどで使える「nanacoポイント」への交換は、1ポイントにつき約5円。

iTunesカード」や「スターバックスカード」なら、1ポイントにつき約3円で交換可能です。

つまり、JCB EITなら1,000円のお買い物ごとに最大で10円分のポイント付与(還元率1%)となります。
交換商品の良さと還元率の高さもJCBのOki Dokiポイントの魅力です。

海外旅行でも安心の付帯保険

付帯保険

JCB EITには、海外旅行傷害保険が付帯されています。
その額は、年会費無料のカードとしては十分な最大2,000万円です。

JCB EITの旅行保険は「自動付帯」なので、カードを使わなくても、JCB EITを持っているだけで保険適用の対象者になります。

年会費は永年無料なので、これは非常にお得な特典です。

ショッピング保険も100万円付帯

JCB EITを使って購入した商品が、購入後90日以内に破損や盗難の被害にあってしまった場合、年間最大100万円までのショッピング保険が適用されます。

ショッピング保険によって、購入した商品や盗難にあってしまった商品と同額を、JCBが補償してくれるサービスです。

ネットショッピングで使えるe安心制度

ネットショッピングをするときに不安なのが、クレジットカード番号の登録です。
カード番号が悪用されたり、情報漏えいによって流出してしまい、後から高額な請求が届いた。。。という可能性も考えられます。

そこで安心なのがJCBのe安心制度です。
インターネットでのクレジットカード利用において、身に覚えのない請求があった場合、JCBが請求のキャンセルや金額の補償をおこなってくれます。

年会費永年無料のカードなので、JCB EITは「ネットショッピング専用カード」として使うのも良いと思います。

とにかくオシャレなカードデザイン

JCB EITのカードデザインはとにかくオシャレでスタイリッシュです。
現在は6種類のカードデザインが展開されており、好きなデザインのカードを自分で選べます

JCB EITのカードデザイン

ETCカード、QUICPay、家族カードも発行可能

QUICPay

JCB EITは追加カードとして無料で下記の3つのカードを発行可能です。

また、一部のデザインのカードなら、電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」の機能をカード内に搭載し、一体型として使うこともできます

カードブランドはJCBのみ

JCB

JCB EITはプロパーカード(提携カードではなく、自社で発行しているクレジットカードのこと)なので、当然選べるカードブランドはJCBに限られます。

JCBは国産のカードブランドで、海外はもちろん、国内でも圧倒的な普及率を誇っているので、基本的にどのようなお店でもJCB EITでクレジット決済が可能です。

JCB EITはGETすべき?

管理人がこのカードを手に入れるべきかどうか、独断と偏見で判断します。

管理人による感想と評価・批評

私もJCB EITを使っていたことがありますが、やっぱり「オシャレ」、「年会費無料」なので、クレジットカードの最初の一枚としてはおすすめです。

年会費が完全無料で、利用可能な限度額も低めなので、ネットショッピング専用カードや、小額決済用のクレジットカードとしても使えます。

リボ払いに関しては、毎月定額の支払いを希望する方にとっては嬉しいメリットですが、手数料が発生するのが嫌な方にとってはデメリットです。なお、リボ支払額は自分でネットから毎月変更することも可能です。

JCB EITの口コミと評判

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