三井住友VISAアミティエカード

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三井住友VISAアミティエカード

初めてのクレジットカードとしてもおすすめできる定番の一枚、三井住友VISAカードの女性限定モデルとして発券されているのが、三井住友VISAアミティエカードです。

このカードは女性しか発行できません

通常の三井住友VISAカードよりも特典が優遇されているため、女性の方ならこちらを選んだほうがお得です。

年会費は通常1,250円+税ですが、無料条件が設定されているため、実質的には年会費無料のカードとなります。(初年度は完全無料で使えます)

クレジットカードの審査スピードも早く、ネット申し込みなら最短3営業日で発行可能です。

※当サイトからのお申込みで最大10,000円のキャッシュバック。2019年3月29日までの期間限定キャンペーンです。

通常の三井住友VISAカードとの違い

カード比較

三井住友VISAアミティエカードを検討している人の多くが、「通常の三井住友VISAカードとどこが違うの?」と思っていると思います。

通常の三井住友VISAカードは男性はもちろん、女性でも選べます。つまり、女性の場合は通常版、アミティエのどちらでも選択可能です。

三井住友VISAカード(クラシックカード)とアミティエカードの大きな違いは3つあります。

旅行保険がより優遇されている

海外

通常の三井住友VISAカードよりも、旅行保険が優遇されています。実質年会費無料のクレジットカードで、ここまで手厚い旅行保険は正直見当たりません。

■旅行保険を比較

通常の三井住友VISAクラシックカード
国内旅行保険:なし
海外旅行保険:最高2,000万円(利用付帯)

三井住友VISAアミティエカード
国内旅行保険:最高2,500万円(自動付帯)
海外旅行保険:最高2,500万円(自動付帯)

※ただし、旅行代金をアミティエカードで支払っていない場合は、海外旅行保険の補償額は300万円となります。

「利用付帯」はそのカードを使って旅行代金を支払っている場合に限り、適用される保険です。一方で、「自動付帯」はカードを持っているだけで適用されるので、便利です。

その他の年会費無料カードと比較しても、旅行保険の質はピカイチです。

携帯利用料のポイント還元が2倍

ポイント還元2倍

三井住友VISAアミティエカードならではの特典として、「携帯電話・PHSの利用料に対するポイント還元率が2倍」があります。

通常はポイント還元率0.5%ですが、携帯料金に関しては1%の還元率となります。

毎月の携帯料金は、クレジットカードで支払うことでポイント分、お得になります。言い換えると、普段から使っている携帯電話の料金が実質1%値引きになるということです。

この特典を受ける条件としては「カードご利用代金WEB明細書サービス(無料)」の登録が必要です。

カードデザインが違う

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAアミティエカードの比較

上記の画像の通り、三井住友VISAアミティエカードは女性らしいピンク色のデザインに仕上がっています。

ピンク色なので可愛いのですが、かと言って子どもっぽくない高級感がただよっており、年齢を問わず誰でも持てるカードだと思います。

ネットの口コミでもこのようなコメントが。

アミティエは女性専用のクレジットカードです。ポイントの還元率はごく普通の0.5%ですが、信頼の三井住友ですし、私はこのカードを持っている女性はセンスのある知的な女性だと思います。

個人的にも、女性がアミティエカードを使っていると「カッコイイ」と思います。

以上3つの点が、通常の三井住友VISAカードとの違いです。

三井住友VISAカードについて、さらに詳しい内容は下記の記事で解説しています。

三井住友VISAアミティエカードの特徴

女性の方におすすめしたいアミティエカード。

定番の三井住友カードだけあり、選んで損のない特典がしっかりと付帯されています。

ここでは、前述した「旅行保険」と「携帯料金ポイント2倍」以外の特典についてまとめます。

実質的に年会費は無料

年会費実質無料

通常は1,250円+税の年会費がかかります。(家族カードは1枚あたり400円+税)

しかし、インターネットからの申し込みに限り、初年度無料で使えます。

また、次年度以降は下記の条件を満たすことによって、年会費が無料となります。

  • 無料の「マイ・ペイすリボ」に登録
  • 年1回以上三井住友VISAアミティエカードを利用する

この2つの条件を満たすだけで、次年度以降も年会費がかからないので安心です。

旅行保険などの特典を考えると、無料で使えてかなりお得だと思います。

ポイント還元率は0.5%

ポイント還元率

クレジットカードの利用金額1,000円ごとに1ポイントが貯まります。(ワールドプレゼントポイント)

このポイントは「1ポイントあたり5円」の価値があるので、実質的な還元率は0.5%となります。

前述の通り、アミティエカードでWEB明細を申し込むと、携帯電話の請求に対してのみ、ポイントが2倍(1%の還元率)となります。

貯めたポイントは、ドコモやauといった携帯会社のポイント、そしてTポイントやヨドバシゴールドポイントと交換可能です。様々なポイントに交換できるので、使い道に困ることはありません。

ポイントアップモールで最大20倍のポイント

三井住友カードが展開している「ポイントUPモール」を経由してネット通販を利用すると、最大で20倍のポイント還元率となります。

例えば、楽天市場、Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピングのような大手も、ポイント2倍の店舗として参加しています。

つまり、上記ネット通販の商品が実質1%OFFで買えるということです。

ポイントUPモールは個人的にもよく利用するサイトで、私のお気に入りは旅行予約のエクスペディアです。エクスペディアの表記価格からさらに、ポイント還元が5倍とか8倍になったりします。

セキュリティ・ショッピング保険に優れています

安心のセキュリティ

クレジットカードの利用で不安に感じることの第一位は、「セキュリティ面の不安」です。個人情報が漏洩したり、カードを不正利用されたり。。。

しかし、カード会社大手の三井住友カードは、安心感が違います。紛失・盗難に対する補償はもちろん、カードが不正利用された場合もしっかりと対処してくれます。

私も過去に一度、不正利用の被害にあったことがあります。しかし、すぐに三井住友カードから電話がかかってきて、「身に覚えがない」と言ったところ、その利用についてはキャンセルしてくれました。

また、海外での利用に限り年間最高100万円のショッピング保険が付いています。

海外旅行の時はもちろん、海外通販でモノを買った時、商品が壊れたり、届かないといったトラブルに見舞われる可能性があります。

そのような場合でも、購入日より90日以内であれば、年間最高100万円までは、ショッピング保険の対象として、三井住友カードが補償してくれます。

ショッピング保険は、リボや分割で購入している場合に限り、国内で利用した場合も対象となります。例えば、高額な商品を分割で購入した場合、自動的に保険の対象となるので安心です。

マスターカードも選べます

VISAとマスターカード

このクレジットカードの名称は「三井住友VISAアミティエカード」です。しかし、好みによってマスターカードも選ぶことが可能です。

特典などに違いはないので、どちらかと言えば使える場所が多いVISAをおすすめしますが、すでにVISAカードを持っている人は、Mastercardを選択しても良いと思います。

また、三井住友カードのメリットとして格安の年会費でVISA、Masterの2枚持ちができることがあげられます。

2枚持ちをした場合、2枚目の年会費は250円+税、つまり通常で1,500円+税、年会費無料条件を加味すると、250円+税でVISA、Masterの両方のクレジットカードを持つことが可能です。

電子マネーと相性が良いです

電子マネーiD、Apple Pay

三井住友カードは私も良く使います。その中でも、私が優れていると感じるのは、「電子マネーと相性が良いこと」です。三井住友カードは、様々な電子マネーと提携しています。

また、東海道新幹線のチケットがネットで予約できる「プラスEX」も発行可能です。交通系ICカードと同じ感覚で、改札を通過できるので出張などで重宝します。

■iD(アイディー)
ドコモが展開している電子マネー「iD」が付帯できます。

例えば、おサイフケータイに対応していないiPhoneのような機種を使っている場合でも、三井住友VISAアミティエカードにiDを内蔵できます。

コンビニやマクドナルドでアミティエカードをかざすだけで、すぐに支払いが行えます。請求は後日クレジットカードからの引落となるため、すべてポイント還元の対象です。

■WAON(ワオン)
電子マネー「WAON」は、イオングループの店舗を中心に使えることで知られています。

三井住友WAONを使うことで、オートチャージ機能が使える他、イオングループの「お客様感謝デー」で優待割引を受けられます。

ただし、WAONは電子マネーとして利用した時にWAONポイントが還元される仕組みなので、チャージした時(クレジットカードで請求された時)はポイント還元の対象にはなりません。

■PiTaPa(ピタパ)
PiTaPa(ピタパ)は、関西圏で普及している交通系ICカードです。駅の改札をスムーズに通過でき、発生した電車代は後日カードの請求と一緒に引き落とされます。

もちろん、請求金額に応じてポイント還元が受けられるので、お得です。

そして、三井住友VISAアミティエカードはApple Pay(アップルペイ)にも対応しています。

三井住友VISAアミティエカードのデータをiPhoneに取り込むと、おサイフケータイとして使えます。

クレジットカードのデータをiPhoneに入れるのが心配かもしれませんが、Apple Payは世界中で使われている安全なサービスです。私自身も普段からよく利用しています。

Apple Payでは、電子マネーiD加盟店でiPhoneを端末にかざすだけで、暗証番号・サイン不要ですぐに支払いが終わります。

ポイント還元の対象なので、現金払いよりもお得、さらにレジの店員さんや列の後ろの人を待たせることがありません。

※Apple PayはiPhone7以降の機種を持っている方だけが使える無料のサービスです。

18歳以上の女性なら誰でも申し込み可能

スマートフォンを見る女性

三井住友VISAアミティエカードの審査条件は「18歳以上の女性の方(高校生は不可)」です。つまり、18歳以上の方なら、学生の方でも持つことが可能です。

ちなみに、学生の方は「在学中年会費無料の学生専用アミティエカード」もあるので、そちらを選ぶことをおすすめします。

年会費は1,250円+税(家族カードは400円+税)です。

しかし、マイ・ペイすリボへの無料と年1回以上の利用で次年度以降も無料で使えます。(ネットからの申し込みに限り、初年度は条件なしで無料で使えるので安心です)

お申込みはこちら(初年度無料)

三井住友カードを持ちたい女性におすすめの1枚

クレジットカード広場 管理人のつぶやき

三井住友VISAカードは定番の一枚として、多くの人に愛用されています。

私もその中の一人で、気に入っています。

アミティエカードは、「女性限定でよりお得な特典」を実現しており、旅行保険やポイント還元が優遇されています。

また、カードデザインも女性らしいピンク色になっており、気品があって個人的にはかなり秀逸なデザインに仕上がっていると思います。

ポイント還元率こそ高くありませんが、実質年会費無料カードとは思えないほどの旅行保険が付帯されていたり、電子マネーの相性が良いので、使い勝手は優れています。

初めてクレジットカードを作る人、デザイン重視で選びたい女性の方に人気のある、評判のカードです。

三井住友VISAアミティエカードの口コミ

口コミ

利用中
クマロン(正社員)利用確認済み
入会時:25~29歳 / 年収200万円~400万円未満
使い勝手
特典
発行までのスピード
他の人におすすめできるか

三井住友で別のカードを持っていましたが、女性向けのこちらへ切替しました。

条件付きながら年会費無料に出来ますし、携帯料金の支払はこのカードにするとポイントが2倍になる為、重宝しています。

給料日が月末なのですが、このカードは支払日を26日にできるので助かっています。女性向けと言うだけあって、使いやすくおすすめです。これからも使える限り使っていこうと思います。

2018/04/07に投稿

銀行系でVISAが良いと思うから三井住友VISAデビュープラスかMUFGのイニシャルカードかな。でも、デビュープラスの方が25歳まで無料で使えるからデビュープラスの方がいいかも!旅行保険気にするんだったら、三井住友のアミティエかな?

VISAカード作りたくて三井住友のアミティエ考えてるんだけど持ってる人あんまり聞かなくて不安(OvO)

迷っていたクレジットカード、今回は王道の三井住友カードのアミティエにした。しかし審査通るんかなドキドキ(無職)

VISAカード作るなら学生アミティエがお勧めっすね~年会費タダだからw(学生のうちだけだが←

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