オリコポイントと暮らスマイルの違いは?おすすめの交換先と有効期限やポイントの確認方法

お得な活用術

オリコポイント/暮らスマイル

オリコが発行するクレジットカード(オリコカード)の利用で貯まるポイントは「オリコポイント」と「暮らスマイル」の2種類があります。

オリコポイントと暮らすマイルの違いは、主にクレジットカードの種類です。

年会費無料でポイント還元率が高いことで人気のOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)を始めとしたOrico Card THE系では、オリコポイントが貯まります。

またオリコのポイントモールサイト「オリコモール」での買い物で、利用金額に応じて貯まるのもオリコポイントです。

一方でiB(iD×QUICPay)やニフティカードなど、Orico Card THE系以外のオリコカードでは、暮らスマイルが獲得できます。提携カードによっては、提携先の別ポイントが貯まる場合もあります。

オリコポイントの貯め方と活用方法

オリコポイントは、Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)や Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)などの利用やオリコモールでの買い物で貯まるポイントです。

カード利用

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード ザ ポイントでは、100円ごとに1ポイント(還元率1%)が貯まります。

入会後6ヶ月間100円ごとに2ポイント(還元率2%)とポイント2倍までアップします。

また独自の利用特典として、オリコモールを経由して買い物をすると、加算されたオリコポイントに対して+0.5%分のポイントが得られます。

他にもオリコカードに搭載されている後払い型電子マネー「iD」や「QUICPay」で支払ったり、高速道路や有料道路のETCが一旦停止なしで料金を支払える「ETCカード」を利用したりすることでも、オリコポイントを増やせます。

オリコモールでの買い物

オリコが運営する「オリコモール」を経由してネットショッピングをすると、カード利用分のポイント以外にも、ショップポイント率や買い物金額に応じてオリコポイントが貯まります。

Amazon.comや楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACO、ZOZOTOWN、じゃらんnetなど、利用する機会の多い有名ショップがそろっています。直接、通販サイトを訪れずに、オリコモールを経由するだけでポイントがもらえるのはお得度が高いです。

最大15%のオリコポイントが加算されるので、ポイント15%のショップで1万円分の買い物をした場合、ボーナスポイントとして1,500オリコポイントが獲得できます。

例えばオリコカード ザ ポイントで支払った場合は、通常の利用分100pt+ボーナスポイント1,500ptで、合計1,600ptも貯められます。

有効期限は1年間(延長なし)

有効期限

オリコポイントの有効期限は、獲得パターンによって異なります。

カード利用分やオリコモールでの買い物で貯まったオリコポイントの有効期限は「1年間(獲得月を含めた1年後の月末)」です。

例えば、ポイントを獲得した年月が2018年1月の場合、有効期限は2018年12月末日になります。

注意したいのが、オリコポイントには有効期限の延長がないことです。

例えば2018年1月に獲得したオリコポイントが100pある場合、何の交換手続きをしないままにしていると、翌年1月には100pが失効して一切使えなくなります。

ちなみに楽天カードの楽天ポイントも有効期限は同じく1年間ですが「最後にポイントを獲得した日から1年後が有効期限」になっています。

ポイントを獲得し続ければ、有効期限が延長されて、貯まった楽天ポイントが失効する心配はありません。

また各種キャンペーンで獲得したオリコポイントの有効期限はキャンペーンごとに違います。

例えば、新規入会者限定のウエルカムキャンペーンでは最大6,000円相当のオリコポイントがプレゼントされます(2018年1月現在)。

ただしオリコポイントの有効期限はポイント獲得月を含めて6ヵ月後の月末と通常よりも短くなっています。

その為「オリコポイントの有効期限は1年後だ」と思って、そのまま放置していると、有効期限切れで使えない可能性があるので、各キャンペーンページの有効期限の記載は要チェックです。

ポイントの確認方法

ポイント照会

今まで獲得したオリコポイント数は、オリコポイントゲートウェイの「オリコポイント照会」から確認できます。

また今月に獲得したオリコポイントに関しては、翌月に送付される「利用代金明細書」でも確認可能です。

すぐ使えるギフト券や他社ポイントと交換可能

交換可能なアイテム

オリコポイントは「1ポイント=1円換算」で、基本的に500オリコポイントからギフト券(オンラインクーポン)への交換他社ポイントへの移行ができます。

交換申込み後、すぐに使えるギフト券や他社ポイントがかなり多く、交換・移行先も多岐に渡るので、使い道に困ることはありません。

交換後、即時で使えるギフト券・他社ポイント

◆500オリコポイント~
・Amazonギフト券
・iTunesギフトコード
・LINE ギフトコード

◆1,000オリコポイント
・nanacoギフト
・EdyギフトID
・自治体ポイント
・電子マネーWAONポイント
・Tポイント

◆5,000オリコポイント
・すかいらーくご優待券

申込みから完了まで日数がかかる

◆500オリコポイント~
・オリコプリペイドカードへのチャージ

◆1,000オリコポイント
・楽天スーパーポイント
・Pontaポイント
・dポイント
・WALLET ポイント
・ベルメゾン・ポイント
・ANAマイレージクラブ(600マイル)
・JALマイレージバンク(500マイル)

オリコプリペイドへのチャージで1pt単位で使い切り

オリコプリペイドカード

また1ポイント単位で使い切りたい時はオリコプリペイドカードへのポイントチャージがおすすめです。

オリコプリペイドカードは、MastercardやVisaのマークのあるお店やネット通販での支払いに使えます。

au WALLETプリペイドカードやエポスVisaプリペイドカードのオリコverをイメージしてもらえれば分かりやすいかと思います。

利用金額に応じて0.25%(400円ごとに1ポイント)がキャッシュバックされるので、現金払いよりもお得度が高いです。

オリコカードザポイント利用時の注意点

オリコカード・ザ・ポイント

オリコポイントが貯まるクレジットカードを持つ場合、多くの人は年会費永久無料Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)から始めると思います。

オリコカード ザ ポイントは入会特典が充実していることが多く、例えば入会・登録・利用などで最大8,000円分のオリコポイントプレゼントの期間限定キャンペーンを実施している場合もあります。

他にも入会後半年はポイント付与率が通常の2倍など、使い勝手の良い特典が多く「ポイント還元率で選ぶ!お得なクレジットカードランキングTOP6」でも高い評価を得ています。

ただし、オリコカード ザ ポイントにおいて、最大のデメリットと言えるのがオリコポイントの有効期限が1年間(延長なし)と、かなり短いことです。

交換可能なポイント数として、最低ラインの500オリコポイントを貯める場合に、必要になる利用金額は以下の通りです。

  • 通常(還元率1%):年間5万円
  • 入会特典(還元率2%):半年で25,000円

公共料金などの各種料金の支払いや高額な買い物に利用していれば、有効期限を迎える前に500ptを貯めるのは難しくないと思います。

いざとなればオリコモール経由で買い物をすれば、最大15%分のポイントが加算されるので、目標ポイント数も達成しやすいです。

ただし毎月カード利用をしていれば、毎月いくらかのオリコポイントが失効する可能性があるので、ポイント数の確認はこまめに行なうことをおすすめします。