三井住友VISAデビュープラスカード

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三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードは、18歳~25歳だけが申し込み可能な、学生や新社会人に人気の高いクレジットカードです。

年会費は初年度無料(次年度以降も無料条件あり)、入会後3ヶ月はポイント5倍という高スペックな一枚となっています。

なぜ、三井住友デビュープラスカードがここまで手厚い優遇をするのか?というと、三井住友カードが「将来のお客さん」を囲うために、赤字覚悟でお得感を提供しているからです。

もし「25歳以下」という入会条件を満たしているのであれば、三井住友VISAデビュープラスカードは最初の1枚にふさわしいクレジットカードとなります。

ネットからの申し込みなら、最短3営業日で発行可能、審査スピードが早いのも三井住友VISAデビュープラスカードの特徴です。

もちろん、スマートフォンからでも申し込みできます。

※当サイトからのお申込みで最大10,000円のキャッシュバック。2019年3月29日までの期間限定キャンペーンです。

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三井住友VISAデビュープラスカードのメリット

大学生

三井住友VISAデビュープラスカードは、18歳~25歳までの方だけが申し込める「最初の1枚」として作られたクレジットカードです。

その特典は年会費が実質的に無料のクレジットカードとしては申し分なしのお得な一枚です。

iPhone7以降の機種を持っていれば、Apple Payが使えるため、カードを持たなくてもiPhoneひとつで支払いができるようになります。

三井住友VISAデビュープラスカードは、その名前の通り「初めてクレジットカードを持つ方」のために作られており、学生や新社会人からの評判が高いことでも知られています。

ちなみにカードの更新は「5年ごと」なので、申込みは25歳以下限定ですが、最長で30歳まで年会費無料で使い続けることが可能です。

年1回以上の利用で年会費は実質無料に

年会費無料

三井住友VISAデビュープラスカードの年会費は1,250円+税です。

(25歳以下限定のため、家族カードは発行できません)

しかし、初年度無料で使えます

また、2年目以降も年1回以上カード利用すれば、年会費無料です。

例えば、コンビニで100円のお菓子を買う際に、三井住友VISAデビュープラスカードで支払うだけでも、翌年の年会費は無料になります。

また三井住友VISAデビュープラスカードは、Apple PayやiD、PiTaPaなどの後払い型電子マネーと紐付けられるので、電子マネーを利用する方法もあります。

ポイント還元率は最大5倍

ポイント還元率

通常の三井住友VISAカードと比較して、ポイント還元率が高いのも、三井住友VISAデビュープラスカードの特徴です。

本来、三井住友VISAカードのポイント還元率は0.5%に対して、デビュープラスカードでは還元率が通常の2倍、つまり1%還元のカードとして使えます。

ちなみに超定番のクレジットカード「楽天カード」も通常のポイント還元率が1%です。

しかし、楽天カードは「入会審査に落ちた」という意見が少なくありません。

審査落ちを避けるために、最初から三井住友VISAデビュープラスを選択する方も多いです。

また、三井住友VISAデビュープラスカードは入会後3ヶ月はポイント5倍(還元率2.5%)になります。

他のカードとは比較にならないほど、圧倒的に還元率が高いのは、お得感が高いです。

タバコやお酒、携帯料金など、普通は値引きがない商品や料金も含めて、あらゆるものが実質2.5%OFFになるという訳です。

入会後3ヶ月のポイント5倍を狙って、三井住友VISAデビュープラスカードを選ぶ方も多く、この特典は口コミでも高い評判を得ています。

ポイントUPモール経由の買い物でポイント最大20倍に

ネット通販(スマホ・PC)

三井住友カードが運営している「ポイントUPモール」を経由してネット通販を利用して、支払いを三井住友カードで行なうと、ポイント還元率が最大20倍になります。

この、ポイントUPモールには、以下のような大手通販サイトをはじめ、数多くのお店が参加しています。

  • 楽天市場(2倍)
  • Amazon.co.jp(2倍)
  • Yahoo!ショッピング(2倍)
  • エクスペディア(6倍!)

ネット通販を利用する際は「三井住友カードのポイントUPモール」を経由するだけで、通常よりもさらにポイントを多く獲得できます。

年間利用額に応じてボーナスポイント

買い物する女性

すべての三井住友カードに共通する特典ですが、クレジットカードの年間利用金額に応じてボーナスポイントがもらえます。

毎年2月~翌年1月のクレジットカード利用額の累計金額によって、3つのステージ(V1、V2、V3)に分けられ、それぞれのステージが翌年1年間継続します。

ステージごとの特典は以下のとおりです。

ステージ 年間累計額 特典
V3 300万円以上 50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント
V2 100万円~300万円 50万円で75ポイント
以降10万円ごとに15ポイント
V1 50万円~100万円 50万円で50ポイント
以降10万円ごとに10ポイント

ボーナスポイントは、年間利用額が50万円を超えた時点で発生します。

ボーナス獲得を含めると、実質的なポイント還元率はさらに高くなります。

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貯まったワールドプレゼントの使いみち

ワールドプレゼントポイントをidバリューに交換

三井住友VISAデビュープラスカードでは、利用金額1,000円ごとに2ポイントが貯まります。(通常は1,000円で1ポイント)

付与されるポイントは、三井住友カードが展開している「ワールドプレゼントポイント」です。

1ポイント=5円相当の価値があります。

結果的に1,000円で10円相当のポイントが獲得できるため、ポイント還元率が1%になるという仕組みです。

ポイント還元率1%は、年会費無料カードの中ではかなり高めです。

貯めたポイントは、日常的に利用する他社のポイントやギフトカートなどと交換できるので、使い道に困ることはありません。

◆1P → 5P
楽天スーパーポイント、Tポイント、dポイント、au WALLETポイント、ヨドバシゴールドポイント、ビックポイント

◆1P → 5円
Amazonギフト券、Google Play ギフトコード、App Store & iTunes ギフトカード

◆1P → 4P
nanacoポイント、Pontaポイント、楽天Edy

ポイントの使いみちとして、私が特におすすめしたいのが「iDバリュー」です。

こちらは、クレジットカード明細と一緒に引落される電子マネーiDの請求金額を1ポイント=5円で値引きしてくれるサービスです。

電子マネーiD(またはApple Pay)を使っていることが前提となりますが、実質的にはキャシュバックと同等の扱いとなります。

私は、三井住友カードの利用で貯まったワールドプレゼントポイントは、いつもiDバリューで消化しています。

一方で、あまりおすすめできないのが「キャッシュバック」によるポイント交換です。

こちらは、三井住友VISAデビュープラスカードの請求金額から値引きができるのですが、1ポイント=3円値引きとなるため、ポイントの価値が小さくなってしまいます。

後払い型電子マネーを利用して支払いを便利に

電子マネー

三井住友カードは私も良く使いますが、その中でも、私が優れていると感じるのは、「電子マネーと相性が良いこと」です。

三井住友カードは様々な電子マネーとの提携しており、各電子マネーの利用金額は後日、クレジットカードの利用額と一緒に請求・口座から引き落としされます。

そのため、事前のチャージの必要がなく、残高不足の心配がありません。

クレジットカードを持ち歩かなくても買い物ができる他、サインやPINコードも不要なので、スピーディーな支払いが完了します。

iD(アイディー)

id

電子マネー「iD」はNTTドコモが展開しており、全国のコンビニやスーパー、マクドナルドで使えます。

iDの利用可能な店舗は非常に多く、電子マネーを使って支払った金額も、ワールドプレゼントポイント獲得の対象となります。

しかし、三井住友VISAデビュープラスカードのデメリットとして、クレジットカード一体型のiDが発行できないことになっています。

三井住友VISAデビュープラスカードで電子マネーのiDを使う場合、Apple Payやおサイフケータイ対応の携帯と連携するか、iD専用カードを無料で発行してもらう形となります。

このデメリットが嫌で、最初から一般の三井住友VISAクラシックカードを選ぶ方もいます。

三井住友VISAクラシックカードは、ポイント還元率などのスペックは落ちますが、年会費実質無料で使うことが可能です。また、iDとクレジットカード一体型が選べます。

WAON(ワオン)

三井住友WAON

電子マネー「WAON」は、イオングループのお店を中心に、利用可能店舗が広がっています。

iDと同様に一体型がなく、別途WAONカード「三井住友WAON」を発行することになります。

ちなみに電子マネーWAONは、一般的なWAONカードと同様に支払い時にWAONポイントが貯まるのみで、クレジットチャージによるポイント還元はありません。

ただし三井住友WAONではオートチャージ機能が使えるので、残高不足の心配がなく、定期的にWAONにチャージしなくて済むのは助かります。

PiTaPa(ピタパ)

ピタパ

PiTaPa(ピタパ)は関西圏で普及している交通系ICカード&電子マネーです。

駅の改札をスムーズに通過することができ、発生した料金は後日クレジットカードの請求と一緒に引き落とされます。もちろん、ポイント還元の対象です。

Apple Payでさらに快適に

Apple Payの使い分け

iPhone7以降の機種を持っている場合、Apple Pay(アップルペイ)が使えます。

三井住友VISAデビュープラスカードをiPhoneに登録することで、iPhoneをかざすだけで簡単に支払いができるようになります。

Apple PayはiD、QUICPay、Suicaに対応するお店やサービスで使えます。

もちろん、利用金額に応じたポイント還元も受けられます。

ETCカードを年会費無料で発行

ETCカード

三井住友VISAデビュープラスカードに申し込むと、別途ETCカードも年会費無料で発行できます

ETCカードを使うことで、高速道路のETCゲートを一時停止なしで通過と料金の支払いができるようになります。

高速道路の通行料金は、後日三井住友VISAデビュープラスカードの請求金額と合算して支払います。

もちろん、ETCカード利用分もポイント還元の対象なのでお得です。

年間最高100万円のショッピング保険

ネット通販を楽しむ女性

カードを使って購入した商品がもし、盗難や破損の被害にあった場合でも、ショッピング保険によって、購入日より90日前にさかのぼって、年間最高100万円までが補償されます。

三井住友VISAデビュープラスカードでは、以下の商品に限り補償の対象となります。

  • 海外で購入した商品
  • リボ・分割で購入した商品(国内)

例えば、海外通販サイトや海外旅行先で買った商品にトラブルが生じても、英語がわからなければ対処のしようがありません。そのような場合に、ショッピング保険が活用できます。

また、国内でのお買い物に対しては、高額な商品などを分割またはリボ払いで買った場合に限りショッピング保険が適用されます。

「トラブルになると困る…」という場合でも、ショッピング保険を活用することで、安心して高額な買い物や海外通販が楽しめます。

リボ払いには注意しよう

リボ払いや分割払いは、一括払いと違って「手数料(金利)」が発生します。

リボ手数料や分割払いの金利は決して安くはありませんので、利用の際はこのことを頭に入れ、計画的な利用をおすすめします。

また、三井住友カードは不正利用に対してもしっかり対処してくれます

紛失や盗難、またはカード番号が漏れて不正利用されても、後日不正な請求を払う必要はありません。

こうした不正利用による被害は、カード会社がすべてキャンセル扱いにしてくれるます。

ショッピング保険も盗難補償保険もすべて、事前の申し込みや登録は不要です。

また、保険の加入に際して別途費用がかかる心配もありません。

利用限度額は最大80万円

三井住友VISAデビュープラスカードは、25歳以下限定の為、利用限度額が低いのでは?と思われている方も多いです。

しかし、実際はカードの利用限度枠は通常の三井住友VISAカードと全く同じです。

  • 総利用枠が10万円~80万円
  • ショッピング枠として10万円~80万円
  • リボ払い・分割払いは0~80万円
  • キャッシング利用枠は0~50万円

キャッシングや分割払いは金利がかかるので、利用したくない場合は申し込む必要はありません。

ただし、学生の場合は利用限度額は30万円に制限されます。

カードの締め日は月末 or 15日

カレンダー

三井住友カードは、支払日を2種類から選択できます。

支払日が10日の場合と26日の場合によって、カードの締め日が異なります。

支払日が10日
前月15日が締め日となります
支払日が26日
前月末日が締め日となります

支払日の選択にあたっておすすめしたいのは、給料日の直後にクレジットカードの支払日(引き落とし日)を設定することです。

こうしておくことで、カードの請求金額を支払えなかったり、銀行口座の残高不足を避けることができます。

多くの企業では、給料の支払日は25日かと思います。また、締め日が月末(毎月1日~末日)の方がわかりやすいため、個人的には「支払日を26日にする」をおすすめします。

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デメリットは旅行保険が付いていないこと

海外旅行保険

年会費が実質無料なので、あまりデメリットを感じないのですが、あえて三井住友VISAデビュープラスカードのデメリットをあげるとすれば、3つあります。

1つめはクレジットカードに旅行保険が付いていないことです。

三井住友VISAカードには大抵、海外旅行保険などが付いているのですが、残念ながら三井住友VISAデビュープラスカードには旅行保険が付いていません。

旅行に行く機会がない人にとっては気にする必要はないですが、もし旅行に行くことが多いのであれば、旅行保険が付帯しているクレジットカードと合わせて保有することをおすすめします。

実際、多くの方が2枚以上のクレジットカードを持っており、利用シーンに応じて使い分けています。

選べるカードブランドはVISAのみ

VISAカード

2つめのデメリットは、VISAカードしか選択できないということです。

多くの三井住友カードは、VISAとMasterCardの2つが選べます。

しかし、このカードはVISA限定でMasterCardは選択できません。

とはいっても、個人的には初めてクレジットカードを持つ人にはVISAをおすすめしているので、こちらも気にするレベルのデメリットではありません。

なぜ、最初の一枚でVISAをおすすめするのかというと、VISAブランドは国内、アジア、海外のどれをとっても最もシェアが高く使えるお店が多いからです。

例えば、JCBなどは海外では使えないお店が多いです。

電子マネーiDとの一体型がない

id

そして3つめは、電子マネーiDが一体型にできないことです。

クレジットカード一体型であれば持ち歩きも楽なのですが、なぜか三井住友VISAデビュープラスカードは「iD専用カード」を別途発行する必要があります。(無料)

ただし、おサイフケータイ対応機種や、Apple Payに対応しているiPhone7以降の機種を持っていれば、スマホやガラケーにiDを追加して、三井住友VISAデビュープラスカードと紐付けるという使い方も可能です。

継続利用でプライムゴールドカードへ昇格

ゴールドカード

三井住友VISAデビュープラスカードの面白いところは、継続して利用していると自動的にカードのランクがアップグレードされて、エスカレーター方式でゴールドカードが手に入ることです。

1.三井住友VISAデビュープラスカードを取得
申込ができるのは25歳以下の方のみです。
カードは5年間使えるので、仮に25歳の時に申し込んだ場合、30歳まで使えます。

2.三井住友VISAプライムゴールドカードにアップグレード
満26歳になった時点での最初のカード更新(カード取得から5年後)に三井住友VISAプライムゴールドカードに自動切り替え。

三井住友VISAプライムゴールドカードは20代限定のゴールドカードで29歳以下の方が持つことができます。
デビュープラスカードと同じく、年会費が安く特典が充実している人気のカードです。

ゴールドカードなので年会費が最低でも1,500円+税かかりますが、ゴールドカード昇格時に200ポイント(1,000円相当)がもらえるので、実質的な負担は少ないです。

年会費を払いたくないという方は、ゴールドカードにアップグレードせず、三井住友VISAクラシックカード(年会費実質無料)への切り替えも可能です。

3.三井住友VISAゴールドカードにアップグレード
プライムゴールドカードは20代限定なので、満30歳を過ぎた最初のカード更新で自動的に三井住友VISAゴールドカードにアップグレードされます。

年会費は最低でも4,000円+税かかりますが、正真正銘のゴールドカードなので、30代の方にはふさわしい、ステータスのあるクレジットカードとなります。

ゴールドカードの場合、直接申し込むと「審査落ち」となるケースも多いのですが、デビュープラスカードから実績を積むことで、エスカレーター方式で三井住友VISAゴールドカードを取得できます。

また、プライムゴールドカードから通常のゴールドカードへのアップグレード時に、500ポイント+グルメ・クーポン(提携レストランのコース料理が実質半額)がもらえます。

年齢とともに、保有するカードのグレードを上げていくことで、生活面で様々な恩恵が受けられるので、個人的にはこの「エスカレーター方式」はすごく良い仕組みだと思っています。

しかし、ゴールドカードには興味がない、年会費は払いたくないという方は、切り替えのタイミングで解約してしまってもOKです。また、解約せずとも三井住友VISAクラシックカードへ切り替えれば、引き続き年会費実質無料でクレジットカードが使えます。

ステータスカードが欲しい方
エスカレーター式でゴールドカードを取得
無料で使い続けたい方
年会費実質無料の三井住友VISAカードも選択可能

学生カードとの比較

学生

三井住友VISAデビュープラスカードは25歳以下の方だけが申し込めるカードです。

主に新社会人やフリーター、そして大学生や専門学校生が申込の対象になると思います。

しかし、学生の場合はデビュープラスカードの他に「学生カード」を選ぶという選択肢があります。

では、三井住友VISAデビュープラスカードと、三井住友VISAクラシックカード(学生カード)ではどちらを選んだほうが良いのでしょうか?

今回は、女性向けの三井住友VISAアミティエカード(学生カード)も比較対象に加えました。

学生カード比較 デビュープラス クラシック アミティエ
年会費(初年度) 無料 無料 無料
年会費(2年目以降) 年1回以上の利用で無料 在学中はずっと無料 在学中はずっと無料
海外旅行保険 なし 最高2,000万円 最高2,500万円
国内旅行保険 なし なし 最高2,500万円
利用可能枠 最大80万円(学生は30万円) 最大30万円 最大30万円
ポイント還元 ポイント2倍(入会後3ヶ月は5倍) 普通 携帯料金のポイント2倍(WEB明細登録が必要)
電子マネーiD 専用カードを発行 クレカ一体型 クレカ一体型
その他 ※女性限定

年会費の条件に関しては、学生カードに優位があります。

これも年1回以上利用するという前提を考えれば、三井住友VISAデビュープラスカードが不利ということはありません。

ただし、旅行保険で比較してみると、旅行保険が一切ついていない点で三井住友VISAデビュープラスカードが少し劣ります。

一方で、国内・海外旅行保険が付いているアミティエカード(学生カード)は非常に手厚い印象を受けます。(アミティエカードは女性向けです)

利用限度枠は、学生は最大30万円で統一されています。

ただ、ポイント還元率を考えると三井住友VISAデビュープラスカードが圧倒的に有利です。

入会後3ヶ月の2.5倍は一度は必ず経験しておきたいお得な特典ですし、その後もずっとポイント2倍が続くからです。

また、デビュープラスカードを選択するもう一つのメリットとしては「学生カードではないので最長5年間使える」ということです。

学生カードの場合、年会費無料となるのはあくまでも「在学中」のみです。

2年制の専門学校生は2年しか使えませんし、4年制大学に通っている学生でも、最長4年で年会費が有料化してしまいます。

一方で、三井住友VISAデビュープラスカードであれば、学生を卒業しても引き続き同じ条件でカードを使い続けられます。

学生を卒業するとそのまま利用限度額の増額ができるというメリットがあります。

また、そのまま持ち続ければ、将来的にゴールドカードにアップグレードできるという期待もあります。

それぞれ良い点、悪い点がありますが、このように考えると私がもし学生だったら、やはり三井住友VISAデビュープラスカードを選択すると思います。

申し込み対象は25歳以下の方のみ

スマートフォンを見る女性

冒頭でも書きましたが、このカードは「利用対象を25歳以下に限定することで、かなりお得な特典を提供している」のが特徴です。

これは、初めてのクレジットカードに三井住友カードを選んでもらって、将来もずっと三井住友カードを使ってもらいたいという、カード会社の「囲い込み戦略」です。

25歳を過ぎた後の最初の更新時に、自動的にプライムゴールドカードに切り替わるので、もちろん25歳まで使って解約しても問題はありません

(プライムゴールドの代わりに年会費実質無料の三井住友VISAクラシックカードを選ぶこともできます)

審査条件は高校生を除く18歳以上、25歳以下の方であれば、誰でもOKです。

学生の方でも、フリーターの方でも、収入がない方でも申し込めます。

ただし、未成年の方が申し込む場合は親権者(親のことです)の同意が必要となります。

学生の方でも20歳を超えていれば、親の同意は不要なので自分の意思で三井住友VISAデビュープラスカードに申し込めます。

インターネットからの申し込み特典として、「初年度年会費無料」、「最短3営業日発行」のメリットがあります。

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最初の1枚にふさわしいVISAカード

管理人の評価

「はじめての一枚」を選ぶ人のために誕生した、デビュープラスカード。

その特典は年会費が実質無料とは思えないほど優秀で、選ぶ価値が高いと感じます。

1年に一度でも使えば年会費が無料になるので、クレジットカードに年会費を払いたくない人にもおすすめです。

このカードは25歳を過ぎた最初のカード更新時に、自動的に三井住友VISAプライムゴールドカードに切り替わります。

このカードも非常にお得なのですが、多少なりとも年会費がかかってしまうので、ゴールドカードに興味がなければ、そのタイミングで解約してしまってもいいでしょう。

通常時でもポイント還元が2倍、さらに入会後3ヶ月はポイント5倍(2.5%還元)というかなりアツい内容です。

また、三井住友カードが展開している「ポイントUPモール」を経由してカードを利用すると、楽天やAmazonでの買い物時に通常よりもポイントが2倍、旅行サイトのエクスペディアに関しては6倍の還元率となるので、よりお得です。

デメリットをあえてあげるとすれば、その他の三井住友カードでは選択できる「Mastercard」が選べない点でしょうか。

また、旅行保険がついてないので国内・海外を旅行する予定がある人は、旅行保険が付いているクレジットカードと2枚持ちしておくと安心感があります。

※当サイトからのお申込みで最大10,000円のキャッシュバック。2019年3月29日までの期間限定キャンペーンです。

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