三井住友VISAカード

カード一覧

三井住友VISAクラシックカード(クレジットカード)入会なら三井住友VISAカード

年会費は実質0円で使えます。

VISAカードの発行枚数国内No.1を誇る「三井住友カード」の中でも、最も一般的なカードとなるのが当サイトの管理人も愛用している「三井住友VISAカード(クラシックカード)」です。

正式名称は「三井住友VISAクラシックカード」ですが、テレビCMなどでもお馴染みの「三井住友VISAカード」の相性で親しまれています。

パルテノン神殿をあしらったカッコいいカードデザインは、使う場所を選ばず、学生から大人まで幅広い方に使われています。

ネットからの申し込みなら、初年度年会費無料に加えて、最短3営業日のスピード発行が可能です。(2年目以降も実質0円)

※当サイトからのお申込みで最大10,000円分キャッシュバック。2018年9月28日までの期間限定キャンペーンです。

クレジットカードのお申込み(初年度無料)

三井住友VISAクラシックカードの特徴

最もスタンダードなクレジットカードとして多くの方に使われている「三井住友VISAクラシックカード」。

定番ながらも、付帯保険やポイントサービスなど様々な特典が充実しています。

2種類のクラシックカードがある

クラシックカードAとの比較

三井住友VISAカードには、2種類のカードがあります。

  • 三井住友VISAクラシックカード
  • 三井住友VISAクラシックカードA

どちらも、特典やカードデザインはほとんど変わりません。
詳細は後ほど説明しますが、クラシックカードAは旅行保険がより手厚くなっている代わりに、年会費も少し上がっています。違いはそれだけです。

年会費は実質無料

年会費実質無料

三井住友VISAカードは、インターネットからの申込みで初年度年会費無料で使えます

そしてその後も、下記の2つの条件を満たせば無料で使えます。

三井住友VISAカードの無料条件
  • マイペイすリボへの登録(無料)
  • 1年に1度でも三井住友VISAカードを使う

※初年度は条件を満たしていなくても無料です

上記の無料条件を満たしていない場合、通常の「三井住友VISAクラシックカード」は2年目以降、1,250円+税の年会費がかかります。

また、旅行保険などが充実した「クラシックカードA」は、2年目以降、1,500円+税の年会費となります。

しかし、「三井住友VISAクラシックカードA」も含めて、上記の条件を満たしていれば年会費は0円です。もし、無料条件を満たして使えるのであれば、「クラシックカードA」の選択がおすすめです。

限度額は最高150万円

ショッピングを楽しむ女性

三井住友VISAカードの利用限度額は、「10万円~80万円」となっています。

しかし、ユーザーの口コミを見ていると、実際には三井住友VISAカードで、ショッピング限度額150万円までは引き上げられるようです。

カードの利用限度額は三井住友カードの審査によって個別に設定されますが、はじめての一枚として限度額を低く設定したい方は、サポートデスクに問い合わせると引き下げに応じてくれます。

また、1ヶ月だけ大きな買い物をする場合も同様に、サポートに電話することで、限度額の一時増額に応じてもらえるので安心です。

海外旅行の予定や、大きな買い物をカードで支払う場合は、事前にサポートデスクに電話しておくと安心です。

限度額の一時増額」に対応してもらえる可能性が高いので、よほど大きな支払いでない限り、限度額の心配をする必要はありません。

最高2,500万円の海外旅行保険つき

海外旅行保険

年会費実質無料のカードでありながら、「旅行保険」と「ショッピング保険」も付帯しています。

海外旅行保険は最高2,500万円まで補償してくれます。

年会費が少し高い「三井住友クラシックカードA」を選択した場合は、旅行保険の範囲が拡大し、「国内旅行 最高2,000万円、海外旅行 最高2,500万円」となります。

大切なことなのでもう一度述べますが、三井住友クラシックカードAも、上記の条件を満たすことで年会費無料になります。

つまり、年会費無料条件を満たしてこのカードを使おうと考えている方は、「クレジットカードA」を選択するほうがお得です。

ショッピング保険は年間最高100万円までが補償の対象です。

三井住友VISAカードを使って購入した商品が万が一、盗難・破損にあってしまっても、購入日より90日以内であれば、代金を補償してくれるサービスです。

ただし、ショッピング保険は海外での利用か、国内でのリボ払いまたは分割払いの利用に限定されます。

旅行保険、ショッピング保険ともに、引受保険会社は三井住友海上火災保険です。大手保険会社がしっかりと補償してくれる安心感がありますね。

私自身も過去に三井住友VISAカードの保険を利用したことがあるのですが、三井住友海上火災保険は対応もていねいでした。

海外でのできごとだったのですが、海外通話の料金を心配して折り返し電話をかけてくれました。また、その後の手続も迅速で、安心して任せることができました。

ポイントUPモールで最大20倍の還元率

ポイント還元率

三井住友カードが展開しているワールドプレゼントでは、利用金額1,000円につき1ポイントが貯まります。

貯めたポイントは、1ポイント=約5円で様々なカタログギフトや、他社のポイントと交換可能です。(還元率0.5%

ワールドポイントは、ドコモやauなどの携帯会社のポイントや、ヨドバシゴールドポイント、Tポイントなど様々なポイントに交換できます。もし、欲しいカタログギフトがなくてもポイントの使い道に困りません。

個人的におすすめの使い方は、「iDバリュー」との交換です。

iDバリューとは、三井住友VISAカードと連携している電子マネー「iD」での支払い金額に対して、ポイントを請求金額に充当できるサービスです。

ワールドプレゼントポイント1ポイントにつき5円相当での交換ができ、実質的な現金キャッシュバックのような形でポイントを消化できます。

三井住友のリボ払いサービス「マイペイすリボ」で支払うとポイントは2倍になります。(還元率1%

ただし、リボ払いは2回目以降、手数料が発生してしまいます。(ポイントが2倍になっても決して得することにはならないので、利用は慎重に検討してください)

また、ワールドポイントは三井住友カードが運営する「ポイントUPモール」を経由してカードを使うと、ポイント還元率が最大20倍になります。

ポイントUPモールには、楽天市場、Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピングなど大手オンラインモールも多数参加しているので、買い物をする時はポイントUPモールを忘れずに経由しましょう。

Apple Payにも対応した電子マネー

電子マネー

個人的におすすめしたい三井住友VISAカードのメリットは、電子マネーとの相性の良さです。三井住友VISAカードは、3つの電子マネーに対応しています。

■iD(アイディー)
クレジットカード一体型、おサイフケータイとしての利用が可能

NTTドコモが展開している電子マネー「iD」は、その普及率が魅力です。

マクドナルドやコンビニ、大手ショッピングモールからコカ・コーラの自動販売機まで、iDの電子マネー支払いに対応している店舗はかなり多いです。

三井住友VISAカードはiDと提携しているため、「iD専用カード」、「iD携帯型(おサイフケータイ)」、「iDとクレジットカードの一体型」の3つから、用途に応じて好きなタイプが選べます。

電子マネー「iD」を使って購入した代金は、後日まとめて三井住友VISAカードから引き落とされ、すべてポイント還元の対象になります。

また、前述しましたが貯めたポイントは「iDバリュー」と交換することで、電子マネーiDの請求値引きに使えます。

■WAON(ワオン)
専用カード「三井住友WAON」を発行。

イオン系のショッピングモールを中心に使える場所が多い電子マネー「WAON」。三井住友WAONを使うと、クレジットチャージ・オートチャージ機能が使える他、イオングループの「お客様感謝デー」で優待割引を受けられます。

残念ながらWAONのチャージはワールドポイントの対象外となりますが、WAONの利用金額に応じてWAONポイントが貯まります。

■PiTaPa(ピタパ)
専用カード「三井住友PiTaPa」を発行。

PiTaPaは、関西圏で普及している交通系ICカードです。関西圏での駅構内の自動販売機や売店で使える他、全鉄道の改札をこれ一枚でスムーズに通過できます。

PiTaPaを使って発生した鉄道の乗車料金は後日まとめて三井住友VISAカードから引き落とされることになります。(ただし、PiTaPa利用分の電車代はポイント還元の対象にはなりません

Apple Payにも対応済み

三井住友VISAカードは、Apple Payにも対応しています。

iPhone7以降の機種をお持ちの方であれば、三井住友VISAカードをiPhoneに取り込んで、おサイフケータイとして支払いができるようになります。

具体的には、iPhoneを使って、電子マネー「iD」が使えるようになります。全国のiD加盟店でiPhoneをかざすだけでスムーズに支払いが完了する便利な機能です。

三井住友VISAカード
お申込みはこちら(初年度無料)

25歳以下の方限定の三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAクラシックカードは、18歳以上であれば誰でも持つことが可能です。

しかし、「25歳以下の方」または「女性の方」はよりお得なカードが用意されているため、そちらを選ぶことをおすすめします。

25歳以下の方だけが持てる特別なカードが、「三井住友VISAデビュープラスカード」です。

年会費は初年度無料、2年目以降も年1回の利用で無料で使えます。

三井住友VISAデビュープラスカードの最大のメリットは、ポイント還元率が2倍(1%)であることです。

また、入会後3ヶ月はポイント還元率が5倍となります。言い換えると、レジットカードが使えるあらゆる商品が、実質的には2.5%割引で購入できることになります。

海外旅行保険が付いていないなどのデメリットもありますが、ポイント還元率が高いのは初めてクレジットカードを持つ方にとっては特に魅力的だと思います。

もちろん、海外旅行保険を重視したい場合は25歳以下の方であっても「三井住友VISAクラシックカード」を申し込んでも問題ありません。

25歳以下限定カードの詳細は「三井住友VISAデビュープラスカードはApple Pay対応!ポイント還元5倍」にて解説しています。

女性限定のアミティエカード

三井住友VISAクラシックカードと三井住友VISAアミティエカードの比較

また、年齢を問わず「女性限定」のカードとして、「三井住友VISAアミティエカード」があります。

三井住友VISAアミティエカードのメリットは、旅行保険が大幅に強化されていることと、携帯電話の通信料金に限りポイントが2倍になることです。

カードデザインがピンク色になるという問題はありますが、デザイン面が気にならないのであれば、女性の方は「アミティエ」を選択したほうがお得です。

アミティエカードの詳細は「【女性限定】旅行保険充実!三井住友VISAアミティエカードのピンクが人気」をご覧ください。

ちなみに、いずれのカードもアップルペイに対応しています。

VISA・Mastercardが選べる

VISAとマスターカード

カードの名称は「三井住友VISAカード」ですが、実はマスターカードも選べます
マスターカードを選んでも特に特典などは変わりません。

ただし、三井住友がVISAを推奨していることや、国内、世界各国での普及率を考えると、カードブランドにこだわりがない方は、素直にVISAを選んでおくのが無難だと思います。

また、三井住友カードの特徴として、VISAとMASTERの2枚持ちができます。
年会費は通常1,250円 → 1,500円(クラシックカードAの場合は1,500円 → 1,750円)と少し上がりますが、割安の年会費で2枚持ちが可能です。

年会費は実質無料、入会審査は?

サポートデスク

三井住友VISAカードの年会費は1,250円+税(クラシックカードAは1,500円+税)です。家族カードは420円(577円)で、1枚目に限り初年度無料で使えます。

ただし、「マイペイすリボの登録(無料)」と「1年に1回以上使う」という2つの条件を満たせば、次年度の年会費は無料となります。

決してハードルの高い条件ではないので、基本的には無料で使えるクレジットカードです。

入会資格は「満18歳以上の方(高校生は不可)」となっています。最初の一枚としても持ちやすいカードなので、審査は緩いです。

インターネットからのお申込みなら、最短3営業日のスピード発行が可能です。

三井住友VISAカード
公式サイトはこちら

管理人の辛口評価

管理人のつぶやき

管理人がこのカードを手に入れるべきかどうか、独断と偏見で判断します。

定番のクレジットカードと言えばやはり三井住友VISAカードです。一定の条件を満たせば年会費は実質永年無料となり、クレジットカードはじめての一枚としても選びやすいと思います。

旅行保険やショッピング保険、ポイントサービスなど基本的な特典もしっかりしており、1,250円+税の年会費相応のカードだという印象です。

個人的に評価したいのは、電子マネーとの相性です。

三井住友カードはiD、WAON、PiTaPaの3種類の電子マネーに対応しているため、「電子マネー+クレジットカード」生活すると、日常で現金を使うことがほとんどなくなります

電子マネーやカードで支払ったものはすべてポイントの対象となるので、お得です。

また、最近はApple Payにも対応しており、クレジットカードを初めて使う方にとっては特別な不満点がない扱いやすいカードになると思います。

カードデザインもカッコいい仕上がりとなっているので、老若男女を問いません。利用シーンを選ばないカードなので、長く使っていける一枚です。

また、三井住友VISAカードにはゴールド・プラチナカードといった上位クラスのカードがあります。

このままクラシックカードを使い続けても良いですし、カード会社からインビテーション(招待状)が届いたら、上位グレードのカードにアップしてもよいでしょう。こうした「育てる楽しみ」があるのも、このカードの良いところです。

三井住友VISAクラシックカードの口コミ

口コミ

※当サイトからのお申込みで最大10,000円分キャッシュバック。2018年9月28日までの期間限定キャンペーンです。

三井住友VISAカード
お申込みはこちら(最短3日で発行)