マジで地獄!リボ払いをやめたいんですがどうすれば良いのでしょうか?

Q&A

返済

リボ払いは、毎月の請求金額が定額となるため、家計の管理がしやすいメリットがあります。また、毎月の支払額を大きく抑えられるので、お金に余裕がないときの助けにもなります。

しかし、リボ手数料となる金利が決して低くなく、また支払い期間が長引きやすいデメリットがあります。このリボ払いならではの特徴によって、「いつまで経っても返済が終わらないリボ地獄」に陥ってしまうケースが少なからずあります。

しかし、リボ払いを止める方法はあります。

また、ここでは支払いが自動的にリボルビング払いなる、「リボ払い専用カード」で手数料を負担しない方法についてもご紹介します。

リボ払いをやめるには

ATM

リボ払いを使うと、毎月の請求額が定額になります。そのデメリットとして支払期間が長引きやすい特徴があります。

分割払いには手数料が発生しますから、「長引く分割払い+リボ手数料(金利)」という2重の費用によって、リボ地獄から逃れられなくなってしまうのです。

リボ払いをやめる方法は増額支払いをするしかありません。

リボ払いは以下のように支払いを変更することが可能です。

  • お金に余裕があるときに増額支払いする(繰り上げ返済)
  • 毎月の支払額を変更する

いずれの方法も、カード会社のサポートデスクやネットから、いつでも自由に変更できます。積極的に繰り上げ返済を進めたり、毎月の請求額を増やすように変更することで、リボを完済に持っていくことができます。

リボ払いを完済しようとすると、一時的に費用負担が大きくなるので家計への負担は苦しくなります。当面の間は節約生活を強いられることになります。

しかし、こうした苦しい道をたどる以外に「リボ地獄」から逃れる方法はありません。

どうしてもリボ残高が積み上がってしまう場合は、そのカードの支払いが完全に終わるまで、リボ払いではない別のクレジットカードを持つのも良い方法です。

リボ手数料の低いカードを使う

あまりおすすめできる方法ではありませんが、一時的な負担を軽くするために「リボ手数料の低いカードに乗り換える」という方法もあります。

ジャックスが発行している「R-styleカード(アールスタイルカード)」は、年率9.9%という圧倒的に低いリボ手数料率を実現したクレジットカードです。

リボ払いカードであることには変わりませんが、手数料率が低いということで毎月発生する「リボ手数料(金利)」の負担が小さくなります。

一般的なクレジットカードのリボ払いの手数料は「年率15%」と高く設定されていますので、R-styleカード(アールスタイルカード)に切り替えることで、リボ手数料の負担を3割以上少なくできます。

詳細については、「リボ払い専用のR-styleカードは9.9%の圧倒的リボ手数料を実現」で解説しています。

リボ専用カードの上手な使い方

クレジットカード

リボ払いをやめたいと思うケースはもう一つあります。それは、「リボ専用カードを使いたいけど手数料を支払いたくない場合」です。

リボ払い専用カードは、年会費無料だったりポイント還元率が高いといったメリットが多いです。しかし、支払いが強制的にリボ払いになってしまうので、元々リボを使う気がない人にとっては、「魅力的なカードなのに使うのに抵抗がある」ということになっています。

この、「リボ専用カード」を上手く使う方法をご紹介します。
それは、

毎月のリボ支払額をクレジットカードの限度額と同額に設定する

ことです。
これだけで、リボ手数料を一切取られることなく、リボ専用カードを使えます。

例えば、クレジットカードの限度額が20万円だとします。その場合、月々のリボ支払額を20万円に設定します。設定変更はカスタマーサポートやネットからいつでも行えます。

すると、強制的に一括払いとなるのです。リボ払いは最初の1回目は手数料がかかりません。よって、強制的に一括払いにすることで、手数料がかかることはなくなります。