REXカード、JCB EIT!人気クレカのリボ払い利率ランキング

クレジットカードランキング

リボ手数料ランキング

REXカードなど、ポイント還元率の高いクレジットカードが増えてきました。
特にカード会社では、「リボ払いをするとポイントが2倍」という特典を提供しているところも多いです。

リボ払いには金利がかかってしまうため、ポイントが2倍になってもトータルでは損をしてしまいます。しかし、毎月定額で支払いが行えるリボ払いは大変便利であることも事実です。

リボ払い利率が低いクレジットカードを使い、ポイント還元率が高いカードでカバーする。
そのような一枚を選ぶことが、リボルビング払い利用者にとって、もっとも利用コストが安くなるのです。

人気カードのリボ利率ランキング

人気が高い4つのクレジットカードのリボ手数料を、ポイント還元を考えてランキング付けしました。
今回セレクトしたのは、

  • REXカード(1.5%ポイント還元)
  • リクルートカード(ポイント還元1.2%)
  • セゾンパールアメックス(年会費実質無料のアメックス)
  • ACマスターカード(即日発行可能なリボ専用カード)

の5枚です。

1位:ACマスターカード

ACマスターカード

ACマスターカードは、カードローンで有名な「アコム」が発行している、年会費無料のマスターカードです。

アコムと聞くと抵抗感を感じる人もいるかもしれませんが、このカードはただの年会費無料クレジットカードカードなので、安心して使えます。全国のマスターカード利用可能店舗で使えます。

リボ利率は、実質年率10.0%~14.6%(ショッピング利用時)とダントツで低いのが特徴です。リボ利率は個別の審査やリボ残高によって変わります。他社と比較しても、リボ手数料が14%台を大きく下回るのはACマスターカードのみとなっています。

このカードは年会費無料で使える「リボ専用カード」なので、クレジットカードの支払いが自動的にリボ払いになります。例えば店頭で気持ちよく「一括でお願いします!」と言って支払いができますが、請求はキチンとリボ払いで毎月定額になるのが特徴です。

毎月の支払額はいつでも自由に変更できる他、お金に余裕がある時は増額支払いも可能です。

また、ACマスターカードの最大の特徴は、最短即日発行ができることです。審査スピードの速さで評判のこのカード、ネットで申込をした後に、審査が終われば、アコムの窓口や無人契約機に直接カードを取りに行くことができます。

郵送での受け取りを選択しても、数日で手元に届くので、すぐにクレジットカードが欲しい場合にも適した一枚です。

また、カードデザインの表面には「アコム」の文字が一切書かれていないため、レジの店員さんが見てもアコムのカードを使っているとわかりません。

最短即日、年会費無料、リボ専用カード、リボ手数料が低いといった理由から、ACマスターカードは、リボ払いを希望する方が選ぶ人気の一枚となっています。

2位:セゾンパールアメックス

セゾンパールアメックス

セゾンパールアメリカン・エキスプレス・カード」のリボ払いも、利率が低いです。

セゾンパールアメックスのリボ利率は、「実質年率14.52%」です。
その他のクレジットカードと比較しても、リボ手数料が約0.5%低いのが大きいです。

さらに、セゾンパールアメックスでは、永久不滅ポイントが、1,000円ごとに1ポイント貯まります
還元率は、通常払いでもリボ払いでも同じです。

永久不滅ポイントは1ポイント=約5円の価値があるので、実質還元率は0.5%となります。

アメックスならではの百人隊長をあしらったカッコイイデザインは、男性・女性を問わず多くの人に愛用されています。

セゾンパールアメックスの良い所は、1年に1回でも使えば年会費が無料になる「実質年会費無料」のクレジットカードであることです。

また、アメックスは大型スーパーの「コストコ」で使える唯一のクレジットカードなので、「コストコで使える無料のアメックスカード」として、セゾンパールを選ぶ人も少なくありません。

3位:REXカード

REXカード

あの、価格コムが作ったクレジットカードとして、今もっとも話題性のあるREXカード
いつでもどこでも1.5%のポイント還元が受けられるので、一躍人気のクレジットカードとなりました。

レックスカードをリボ払いした場合は、「実質年率15%」です。
ただし、リボ払いをした場合に限り、ポイント還元率が1.5%から2.25%にUPするので、若干ではありますが、リボ手数料をカバーできます。

セゾンパールアメックスとREXカードを比較した場合、やはりリボ金利が低いセゾンの方がお得感は大きいです。(リボ払いをした場合)

ただし、一括払いをした場合は、ポイント還元率1.5%のREXカードの方が3倍以上お得となっています。

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4位:リクルートカード

リクルートカード

REXカードと並んで人気の高いポイント還元率カード「リクルートカード」は、どこで使っても1.2%のポイント還元が得られます。(しかも年会費無料です

ポイント還元率ではREXカードに劣りますが、リクルートカードは、リクルートが運営しているサービス(じゃらんやホットペッパー、ポンパレなど)を利用すると、還元率が最大4.2%にUPします。

日常での利用だけでなく、旅行時に「じゃらん」でホテル予約をしたり、飲み会のお店を「ホットペッパー」で探す人にとって、リクルートカードはメリットが大きいです。

リクルートカードのリボ手数料は「実質年率15%」です。
リボ払いの手数料はレックスカードと同じですが、リクルートカードの場合は、通常払いでもリボ払いでもポイント還元率は変わりません。

よって、リボ払いをする場合は、REXカードの方が圧倒的にお得となります。

5位:JCB EIT(JCBエイト)

JCB EIT

「8つの特典を兼ね備えたクレジットカード」として人気の高いJCB EITはリボ払い専用のクレジットカードです。

しかし、

  • 年会費無料
  • 6種類のオシャレなカードデザイン
  • ポイント還元率2倍
  • その他

といった豊富な特典があるため、リボ払いをしない人にも人気が高いカードとして知られています。

ポイントは、いつ使っても1,000円ごとに2ポイントのOki Dokiポイントが貯まります。

Oki Dokiポイントは1ポイント=約5円の価値があるので、還元率は実質1%です。
リボ手数料はREXカードやリクルートカードと変わりませんが、ポイント還元率があまり高くないので、4位となりました。

まとめ

毎回絶対にリボ払いで払ってます」という人は、リボ手数料が一番安い「ACマスターカード」を選択するのがおすすめです。

一括払いが中心でたまにリボを使う」という人は、常時ポイント還元率が高い「REXカード」が最もお得に利用できると思います。

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