UCSカード

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UCSカード

アピタやピアゴで食料品や日用品を買う場合、年会費無料のクレジットカードUCSカードはお得感のある1枚です。

毎月特定日はアピタやピアゴ5%OFFポイント2倍などの割引やポイントアップ特典が受けられます。

他にもガソリンスタンドの宇佐美直営店2円/L値引きなど、提携店舗での優待特典も魅力的です。

またUCSカードにはマイメロデザインが用意されているので、女性からの人気も高いです。

いずれのデザインも年会費無料なので、初めての1枚にも選びやすいクレジットカードです。

毎月特定日はアピタ・ピアゴで5%OFF

アピタ

UCSカードの最大のメリットは、アピタ・ピアゴで割引特典が受けられることです。

アピタでは毎月19日・20日・29日、ピアゴでは毎週金曜日に、ほぼ全品5%OFFになります。

さらに毎週日曜はアピタ・ピアゴとともにポイント2倍のポイントアップデーとなっています。

また毎月15日までにアピタ・ピアゴでUCSカードで買い物をすると、次回の利用明細書に「プレミアム5%OFFチケット」が同封されます。

チケットに記載された利用期間内の1日間、5%OFFになるので、特定日以外の日に大きな買い物をしたい時も助かります。

上記は全てUCSカード会員限定の特典です。

他クレジットカードには5%OFFやポイント2倍の優待特典はないので、良く利用するスーパーがアピタやピアゴであれば、持つべき価値は高いです。

ガソリンスタンドの宇佐美で会員料金で給油

宇佐美

ガソリンスタンド「宇佐美」でガソリン、軽油、灯油の代金を支払うと1リッターあたり2円引きの会員料金で給油できます。

また、タイヤ、オイル、バッテリーなどの商品購入は5%OFFとなり、こちらもUCSカードを使った方がお得です。

※特典が使えるのは宇佐美の直営店のみ。代行店は対象外です。

ガソリンスタンドの宇佐美を利用することが多くても、これまで現金で給油していたという方は多いと思います。

例えば、毎回30Lの給油をする場合は、現金払いよりも60円の値引きになります。

もちろん、UCSカード支払いで付与されるカード決済ポイントを考えるとさらにお得です。

UCSカードを使うだけで、年間のガソリン代が大きく節約できます

カードの年会費は無料なので、お店での買い物やガソリン給油の専用カードとして発行しても全く損はありません。

後払い型電子マネーQUICPayとApple Payが使える

QUICPayとApple Pay

UCSカードでは、後払い型電子マネーのQUICPay(クイックペイ)とApple Pay(アップルペイ)が使えます。

いずれもスマホに対応しており(Apple PayはiPhone7以降)、カードを持ち歩かずに、スマホ1つで支払いできます。

どちらもUCSカードと紐付けて使う電子マネーのため、それぞれの利用金額は、UCSカードと一緒に後日請求されます。

そのため、ユニコのような先払い型電子マネーとは違い、事前のチャージが不要で、残高不足の心配がありません。

また電子マネー利用額もポイント還元対象になるので、支払い額の0.5%分のポイントが貯まり、現金払いよりも少しお得です。

ちなみに高速道路の利用で役立つETCカードも年会費無料で発行できます(ETC利用分もポイント還元の対象)。

ポイント還元率は0.5%と低いけど…

ポイント

UCSカードの利用金額200円ごとに1ポイントの「Uポイント」が貯まります。

1ポイント=1円相当で、ポイント還元率に換算すると0.5%になります。

同じ年会費無料でも、ポイント還元率が1%以上のクレジットカードは多数あるので、UCSカードのポイント還元率はそれほど高くありません。

ただし前述したアピタやピアゴの5%割引デーで使った場合、5%割引+クレジットカードのポイント付与で、実質的には5.5%相当お得になります。

また毎週日曜のポイント2倍デーは、200円ごとに2ポイント付与されるので、ポイント還元率は1%になります。

休日にまとめ買いされることが多い家庭は、かなりUポイントが貯まりやすいと思います。

他にも宇佐美でのガソリン給油では1Lあたり2円値引きなので、例えば年間1,000L給油をした場合は、2,000円の値引きになります。

さらにクレジットカード決済ポイントを考えると、よりメリットが見いだせます。

例えばガソリンが1L=130円の場合、年間1,000Lで13万円をガソリン代に使うことになりますから、Uポイントの還元は6,500ポイントになります。

このように考えると「割引や値引き+ポイント還元が得られる」という点で、他のクレジットカードを使うよりもお得になるケースも多いです。

電子マネーユニコや商品券と交換可能

電子マネーユニコ

貯めたUポイントは1ポイント=1円相当で、ユニー・ファミリーマートグループ商品券や電子マネーユニコと交換できます。

図書カードやギフトカードとの交換可能なため、アピタやピアゴ以外のお店の支払いに活用もしやすいです。

またJALマイル(JMB)と交換も可能です。

交換レートが1:0.5となってしまうので、個人的にあまりおすすめはしませんが「もう少しで特典航空券が入手できるだけのJALマイルが貯まる」という時に使えるかと思います。

UCSカードのお申込みはこちら(無料)

旅行保険はオプション(有料)

旅行

クレジットカードの中には国内・海外旅行保険が付いているものもあります。

しかし残念ながら、UCSカードには旅行保険は付いていません。

これはUCSカードのデメリットですが「年会費無料のカードで旅行保険を付けるのはかなり厳しい」と聞くので、仕方ない感はあります。

ただし、オプションサービス「UCS旅とくプラス」(年会費は1,000円+税)に加入すると、旅行保険を付けられます。

UCS旅とくプラスの旅行保険は、UCSカードの本会員だけでなく、同居の家族全員が補償の対象になります。

またトラベルサービスbyUSCで、パックツアーの基本旅行代金を予約すると最大8%OFFになります。

旅行代金の割引額を考えると、UCS旅とくプラスの年会費分は簡単に元が取れると思います。

ショッピング保険は国内利用も補償も対象

ショッピング

UCSカードには年間100万円のショッピング保険が付帯しています。

こちらは年会費無料のクレジットカードの中ではかなり強力で「国内・海外での利用を問わず保障の対象」となっています。

年会費無料のクレジットカードだと「ショッピング保険は海外利用だけ」というケースも多いのですが、UCSカードは国内利用分でも補償が適用されます。

UCSカードを使って購入した商品が破損したり、盗難の被害にあったりした場合でも、購入日より90日にさかのぼり、小額の自己負担で最大100万円の補償をしてもらえます。

例えば、買ったばかりのカメラを落として壊してしまった場合など、自分の不注意で壊してしまった商品も、UCSカードで支払っていれば補償されます。

現金で商品を購入するよりも、クレジットカードで支払いをした方が、万が一の自体に備えられます。

カード盗難保障は万が一の不正利用に備えられる

サポートデスク

UCSカードは年会費無料という手軽さからも「UCSカードで初めてクレジットカードを持つ」という方も多いです。

今までクレジットカードを持ったことがない人は、紛失や盗難による不正利用は心配だと思います。

しかし安心してください。

UCSカードにはカード盗難保障が無料で付いています。

最初から付帯されている特典ので、別途申し込みなどの手続きをする必要はありません。

あなたのUCSカードがもし盗難の被害にあったり、紛失して第三者に不正に利用された場合でも、それらの被害はすべてUCSカードが盗難保障で守ってくれるので安心です。

クレジットカードが多くの人に使われているのは、そういった現金にはない安心感があるからです。

UCSカードの選び方

年会費と審査

UCSカードの年会費は永久無料です。

審査条件は「18歳以上で安定した収入があり、電話連絡できる人(高校生は不可)」です。

年収などの条件はなく、誰でも持つことができる敷居の低いカードですが、アルバイトやパートなど、一定の収入を得ていることがUCSカードの審査通過条件となります。

家族カードも年会費無料で発行できるので、安定した収入のない配偶者や学生に対しては家族カードを発行する形で、UCSカードを持ってもらえます。

利用限度額は最大50万円で、クレジットカードの中ではやや低めです。

申込当初は最大30万円の限度額となりますが、カード利用実績を積んだ後に増額申請をすることが可能です。

人気のマイメロデザインカードが選べます

UCSマイメロデザインカード

UCSカードのもう一つの特徴としてマイメロディのデザインカードが選択できます。

カードの基本スペックは通常デザインと変わりませんが、マイメロデザイン限定で貯めたUポイントをマイメログッズと交換できます

マイメログッズは定期的に変更されますが、いずれも数量限定のグッズばかりです。

ちなみにマイメロデザインにすると、カードブランドがVISAに限られます。

UCSカードはVISA・MasterCard・JCBが選べるのですが、マイメロデザインに関してはVISAのみの取り扱いとなります。

「マイメロは好きだけど、お店の人に可愛いデザインを見られるのはちょっと…」と思う人は、電子マネーのQUICPayやApple Payを使う方法もあります。

UCSマイメロカードのお申込み(無料)

VISA・MasterCard・JCBから選べる

VISA・MasterCard・JCB

選べるカードブランドはVISA・MasterCard・JCBの3ブランドです。

ただしマイメロデザインだけはVISA限定の取り扱いとなります。

個人的には、使えるお店の数が最も多いVISAをおすすめしているので、どのブランドにしようか迷ったらVISAを選択してください。

マイメロデザインのお申し込みはこちら

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電子マネーユニコよりも使えるお店やお得が多い

クレジットカード広場 管理人の口コミ

UCSカードは「アピタやピアゴで買い物をしたり、宇佐美で給油したりする機会があるかどうか」によって、発行するメリットがあるかどうかが変わります。

食料品や日用品をアピタやピアゴでよく買っているという方にとっては、必ず持っておきたい1枚です。

ちなみに電子マネーユニコも、アピタとピアゴで5%OFF、ポイント2倍の優待特典が受けられます。また通常のポイント還元率も0.5%と同じです。

そのため「あまりクレジットカードを利用したくない」と思う人にとっては、電子マネーユニコを使う価値が高いと思います。

一方で

・ユニコは事前チャージや残高不足が面倒なので、毎回の買い物をスムーズにしたい。
・宇佐美で給油する機会が多く、ガソリン代を安くしたい。
・ユニー・ファミリーマートグループ以外のお店の支払いにも使いたい。
・高額な商品の買い物をするので、カードのショッピング保険を利用したい。

と考えている人は、やはりUSCカードを利用した方が得られるメリットが大きいです。

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UCSカードの口コミと評判

みんなの口コミ

口コミでも、特にマイメロデザインのカードが人気ですね。

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