P-one Wiz

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P-one Wiz

P-one Wizはポケットカードが発行する、ポイント還元率の高い年会費無料のクレジットカードです。2つのポイントがダブルで貯まり、最大で2.5%以上のポイント還元が得られます。

特にネット通販をよく利用する方、Tポイントを貯めたい方にとってはメリットが大きい一枚。

カードデザインは「レッド」「シルバー」の2種類から選択できます。また、カードブランドはVISA、JCB、MasterCardから選べます。

インターネットからの申し込みなら、最短即日~3営業日のスピード発行が可能です。

P-one Wizの特徴

カードデザイン

年会費無料・ポイント還元率」を重視したい方におすすめのP-one Wiz。ポイント還元の詳細や、各種特典についてわかりやすくまとめます。

最大2.5%以上の高ポイント還元カードが誕生

ポイント還元

P-one Wizを使う最大のメリットは、高いポイント還元率にあります。やや複雑な仕組みとなっていますが、最大で2.5%を超えるポイント還元が得られます。

まず最初に、「P-oneカードではおなじみの1%請求値引」があります。

P-oneカードでは、クレジットカードの請求金額に対して、1%の値引きを行ってくれるサービスがあります。

この特典は、ポイントとしては付与されないのですが、実質的には1%還元と同じで、P-oneの代名詞となっている特典です。

2番目は「通常のポイント還元」です。クレジットカードの利用金額1,000円につき1ポケットポイントが貯まります。

通常は1ポケットポイントあたり3円の価値なのですが、Tポイントに交換すると5円の価値になります。つまり、この特典で発生したポイントをTポイントに交換すると、0.5%の還元率となります。

Tポイントへの交換も、最短即日~翌日に完了します。

3番目は「入会後6ヶ月のポイント還元率3倍特典」です。ポケットポイントは、入会後6ヶ月に限り、通常の3倍となります。

つまり、先ほどのTポイント0.5%還元が、3倍の1.5%還元となるわけです。

この3つの特典をまとめると、

■入会後6ヶ月間
1%請求値引 + Tポイント0.5%の3倍 = 合計2.5%還元

■6ヶ月目以降
1%請求値引 + Tポイント0.5% = 合計1.5%還元

となります。
ポイント還元率1.5%でも相当メリットがあるクレジットカードですよね。

ポケットモールの利用でポイント爆増

ポケットモール

上記のポイント還元だけでも凄いのですが、ポケットカードが運営している「ポケットモール」を経由してネット通販を利用した場合、さらにポイントが爆増します

ポケットモールには、Yahoo!ショッピングをはじめ、様々なネット通販会社が参加しています。

まず最初にポケットモールにアクセスし、そこからYahoo!ショッピングなどの公式サイトに飛んで買い物をするだけで、ボーナスポイントが得られます。

特に相性が良いのは、Yahoo!ショッピングです。

ポケットモール経由でYahoo!ショッピングで買い物をすると、さらに1.5%のポケットポイントが貯まります。

Yahoo!ショッピングでは1,000円ごとに3ポケットポイントがボーナスとしてもらえます。

3ポケットポイントは「15 Tポイント」に交換できるので、計算すると1.5%の還元率になります。

これを上記で紹介した「入会後6ヶ月の2.5%還元」に足し合わせると、合計4%のポイント還元率となります。

さらに、これはP-oneとは関係がないのですが、Yahoo!ショッピングで買い物をすると、利用額に対して1%のTポイントが還元されます。(これはYahoo!ショッピングを利用した人全員が受けられる特典です)

これも足し合わせると、4%+1%で合計5%のポイント還元になるわけです。

少し複雑ですが、5%という圧倒的な還元率を実現できるのが、P-one Wizの強みです。

この例はポケットモールを使った場合の事例ですが、通常のカードショッピングでも年会費無料で1.5%の還元率を誇るクレジットカードは珍しいです。

電子マネーnanacoとの相性は?

nanaco

ポイント還元率が高いカードと聞くと、気になるのが電子マネーとの相性です。

クレジットカードを使って電子マネーをチャージした場合、ポイント還元が受けられるなら、かなりお得だからです。

しかし、残念ながらP-one Wizでは電子マネーチャージはポイントの対象外、ポイント還元率が0.5%にダウンしてしまうので、おすすめできません。。。

■モバイルSuica・SMART ICOCAにチャージできる
VISA、MasterCard、JCB

■電子マネー「nanaco」にチャージできる
JCBブランド

■電子マネー「au WALLET」にチャージできる
MasterCardブランド

盗難補償などを完備

セキュリティ

ショッピング保険として、年間最大50万円がついています。

P-one Wizを使って購入した商品が万が一破損や盗難の被害にあってしまった場合、購入日より90日以内であれば、保証の対象となるサービスです。

また、紛失・盗難保険もついています。

クレジットカードを落としてしまったり、盗まれてしまい、それが不正利用されてしまっても、届け出を出した日からさかのぼって、被害総額の全額が補償されるので安心です。

リボ専用カードを上手く利用するには

クレジットカード

とてもお得なP-one Wizですが、実はP-one Wizはリボ払い専用カードです。

リボ払いが苦手な方もそうでない方も、この項目はとても大切ですので、しっかりと読み進めてください。

リボ払いとはどういう意味かと言うと。。。

■毎月のリボ金額を5,000円に設定した場合
今月3万円分カードを使うと、翌月の請求では5,000円のみ請求されます、翌々月に5,000円請求、その次の月に5,000円…

と言った具合で、3万円を5,000円×6ヶ月で支払う方法を「リボ払い」と言います。

図にするとこのような仕組みがリボ払いです。
リボ払いの説明

リボ払いは毎月の支払額が抑えられるのがメリットです。

しかし、上記の説明を見ての通り、「リボ払い」になっているため、2ヶ月目以降は手数料がかかります。(1ヶ月目は手数料は0円です)

リボ払いが苦手な方は、「クレジットカードの利用限度額 = リボ設定額」にすることで、リボ手数料を発生させずに、P-one Wizを使うことが可能です。

また、リボカードではないクレジットカードでポイント還元率が高いものをお探しの方は、REXカードがおすすめです。

REXカードは年会費無料で常時1.25%のポイント還元、リボカードではないので安心して使えます。

リボ専用カードはこうして使え

▼リボ払いを希望する方
P-one Wizをそのまま使うのがおすすめです。

▼リボ払いを希望しない方
限度額とリボ設定額を同じにしてください。強制的に一括払いとなり、リボ手数料は発生しません。

▼リボカードが絶対嫌な方
REXカードであれば1.25%のポイント還元で安心して使えます。

▼REXカードの詳細記事はこちらです。

3ブランドが揃って使い勝手はよい

VISA・MasterCard・JCB

P-one Wizの申込対象は、「18歳以上で安定収入がある人」です。審査の敷居は高くないので、安定収入があれば原則として誰でも気軽に持てるカードです。

また、カードブランドはVISA・MasterCard・JCBの3つから、好きなものが選べます。前述の通り、nanacoやau WALLETへのチャージを想定して使うなら、MasterCardかJCBがおすすめです。

しかし、電子マネーチャージをする場合、還元率が0.5%に下がってしまい、P-one Wiz本来の実力を発揮できません。

一方、電子マネーへのチャージを想定しないのであれば、利用範囲が最も広いVISAの選択をおすすめします。VISAは国内でも海外でも、使えるお店が一番多いのがメリットです。

P-one WizはGETすべき?

クレジットカード広場 管理人の意見

無理やりポイント還元率を乗せると、5%還元と言えてしまうこのカード。ただ、そこまで盛らなくても、常時1.5%還元となる優秀なカードです。

年会費が一切かからない点も評価でき、初めてクレジットカードを持つ人にとってもおすすめです。

P-one Wizはリボ払い専用カードですが、自由に支払金額を設定できるので、ライフスタイルに合わせた支払をするのがベストです。

もし、リボ払いの仕組みがわからないようであれば、最初は違うカードを選択肢、2枚目以降にP-one Wizの検討を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

旅行保険などは付いていませんが、年会費無料カードとしては利用価値の高い一枚と言えます。

P-one Wizの口コミ

利用者の口コミ

クレカ好きだった自分的に、P-one Wizカードは還元率的に中々素晴らしいのではないか?と思った。ある程度使うなら漢方やリーダーズが素晴らしいんだろうけどね。

次の記事は「【評判・口コミ】リクルートカードはポイント還元率が楽天カードより高い」です。

この記事で取り上げたREXカードよりもさらに0.5%ポイント還元率が下がりますが、リクルートカードも1.2%の還元率を誇る優れたカードです。

また、リクルートカードはカードデザインがスタイリッシュでカッコいいと評判です。メリット・デメリットについて解説していますので、あわせてご覧ください。

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