公共料金や携帯の支払いがお得すぎるレックスカード3つのメリット

お得な活用術

公共料金

あの価格.comが発行しているレックスカードは、ポイント高還元カードとして、高い人気を誇る一枚です。

カカクコムが発行しているだけあって、レックスカードの特徴は「いつでもどこでも還元率1.5%」であることです。
あらゆる商品やサービスが、実質1.5%OFFで買えるので、上手に活用することでお得なカード生活ができます。

レックスカードの年会費は2,500円+税(家族カード400円+税)です。(初年度年会費無料
年会費がかかってしまうところがREXカードのデメリットと言えますが、年間50万円以上使うと次年度の年会費無料となります。

「年間50万円」と聞くとハードルが高そうに見えますが、公共料金や携帯電話の支払いをクレジットカードで行うことによって、意外と簡単にハードルはクリアできます。

公共料金の支払いでREXカードをお得に使う方法

日常生活の買い物や公共料金をレックスカードで支払うことで、1.5%のポイント還元によってお得な生活を実現できます。

また、一枚のクレジットカードに支払いを集中させ、年間50万円をクリアすれば、レックスカードは年会費無料で使うこともでき、お得感は倍増します。

公共料金でお得

クレジットカードで支払える代表的なものとして、「公共料金」の存在があります。
具体的には、電気代、水道代、ガス代といった毎月発生するものです。

電気代もガス代も水道料金もすべて、1.5%値引きで利用できる。
これがレックスカードの大きな魅力と言えます。

■電気代
電気料金のほとんどはクレジットカードで支払うことが可能です。
管轄となる電力会社に電話をして、「電気代をクレジットカードで支払いたい」と伝えれば、申込用紙を送ってくれます。
最近では、インターネットから申込用紙を取り寄せることもできます。

■ガス代
電気料金と同様に、ガス代もカードでの支払いを受け付けています。
東京ガスや大阪ガスと言ったガス会社に電話をし、クレジットカード支払いの用紙を取り寄せればOKです。

■水道代
水道料金は管轄が市町村になるので、カード払いに対応していないケースも多いです。
しかし、レックスカードは国内・世界シェアNo.1のカードブランド「VISA」なので、カード払いに対応していれば問題なくREXカードを経由して水道代を支払えます。

電話料金でお得

毎月発生する代表的な固定費として、「電話料金」もあげられます。
ポイントとして、「レックスカードの年会費無料条件となる年間50万円は、本会員、家族カード、ETCカードのすべての合計」となることです。

つまり、家族全員でレックスカードを持ち、家族の人数分の携帯電話料金をすべてレックスカードで支払えば、すぐに50万円の壁はクリアできます。

具体的な通信費としては、家族の携帯電話料金の他に、自宅で利用している固定電話の代金も、レックスカードで支払えます。

また、光ファイバーなどのインターネット回線を導入している家庭なら、プロバイダ料金も含めて、すべての通信費はクレジットカード経由での支払いが可能です。

その他

その他にも、レックスカードで支払えるサービスは多数あります。
おすすめしたいのは、毎月発生する「固定費」、あとは比較的金額も大きい「公共料金」です。

固定費としては、「新聞代」や「国民健康保険」などが考えられます。
その他に、自動車税、固定資産税、住民税といった「各種税金」もクレジットカードに対応しているものが多いです。

また、レックスカードの「年間50万円」は無料発行できるETCカードも合算してくれます。
車で長距離を移動するとき、レックスカードのETCカードを使って高速料金を支払えば、それらも「年間50万円」に含まれるばかりか、高速料金も実質1.5%OFFで利用可能です。

電子マネーのチャージでもポイント還元

あまり知られていない活用方法として、「電子マネーのチャージ」でもポイントが貯まります。
事実上の現金とも言える「電子マネー」が1.5%で買えるので、利用メリットも大きいです。

REXカードでは、「モバイルSuica」と「SMART ICOCA」の2つの電子マネーがポイント還元の対象となっています。

電子マネー「nanaco(ナナコ)」や「楽天Edy」は残念ながらポイント還元の対象外となっているので注意しましょう。

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