ルミネカードの年会費の元を取る!ルミネで利用&買うべきキャンペーンと商品とは?

お得な活用術

ルミネでショッピング

ルミネカードは、駅ビルのLUMINE(ルミネ)とJR東日本のビューカードが提携したSuica一体型のクレジットカードです。

年会費は初年度無料2年目以降は953円+税と有料になります。

同じビューカードシリーズでも、ビックカメラSuicaカードは「年1回の利用で無料」の特典があるのですが、ルミネカードには残念ながらありません。

ただしルミネカードには「毎日5%OFF」など、買い物やサービス利用時の割引特典が多く、年会費有料でも非常に元が取りやすいです。

またSuicaのオートチャージにも対応しているので、電車やバスなどを利用する際もチャージ残高を気にせずに使えます。

ルミネカードのお申込み(初年度無料)

ルミネで買い物やサービスを利用する

ルミネ新宿店

ルミネカードでは、ルミネでいつでも5%OFF年4回10%OFFセールの特典があります。

その為、年間1~2万円の買い物をしたり、飲食店で飲み食べしたりすれば、簡単に年会費の元が取れます。

また新宿駅直結のNEWoMan(ニュウマン)やルミネのオンラインショップ「i LUMINE(アイルミネ)」割引対象になっています。

お会計時やレシートでは5%OFF、10%OFFになっていませんが、カード代金引落し時には適応されています。

ちなみにルミネカードにはSuica機能も付いていますが、Suicaで支払うと「ルミネカード利用」には該当しないので、割引の対象外です。

ルミネで毎日5%OFF

女性の買い物

ルミネカードで支払いをすれば、ルミネにテナントとして入っている店舗の商品やサービス(服、雑貨、化粧品、食品、本、DVD、カフェ、レストランなど)がいつでも5%OFFになります。

一部除外店舗や除外品(金券など)はありますが、ほとんどの商品がお値打ち価格になります。

どこの店舗で買っても一切安くならない定価商品が、ルミネならばいつでも5%OFFになるのは、かなりにお買い得です。

例えばルミネにはブックファーストなどの書店が入っていますが、店舗に在庫がない商品(本やマンガ、CD、DVDなど)でも取り寄せてもらえば、割引が受けられます。

他にも無印良品やユニクロなどの店舗独自のセールと、ルミネカードの割引優待は併用できるので、他店舗よりも更に安く買えるのは非常に便利です。

無印良品の場合、無印良品期間中の10%OFFとルミネカードのいつでも5%OFFが組み合わされば、14.5%OFFまで値下がりします。

その他、無印良品で割引になるクレジットカードについては、下記の記事も参考にどうぞ。

年4回のルミキャンで10%OFF

ルミキャン

ルミネには年4回ルミネカードで10%OFFになる「ルミキャン」と呼ばれる日があります。

毎年3月、5月、9月、11月に開催されており、開催日の1~2週間前になると公式から告知があります。

10%OFFセール開催日はいつごろになる?
  • 年間4回開催(3月・5月・9月・11月)
  • 第1・第2木曜日のスタートが多い
  • 開催期間は5日、7日

◆2018年度
3月8日(木)~14日(水):7日間
5月17日(木)~5月21日(月):5日間

◆2017年度
3月2日(木)~3月8日(水):7日間
5月18日(木)~22日(月):5日間
9月14日(木)~18日(月・祝):5日間
11月9日(木)~13日(月):5日間

いつでも5%OFFでもお得なのに、10%OFFまで割引率がアップします。

店舗によってはルミキャン期間中に欲しい商品が10%OFFで買えるように「事前お取り置き」を受け付けているので、買い逃す心配がないのは助かります。

またオンラインショップのi LUMINE(アイルミネ)でも10%OFFが適応されるので、ルミネ各店舗に直接行けなくても大丈夫です。

ルミネカードはネット申込みから手元に届くまで、1~2週間ほど日数がかかるので、早め早めに申し込みを行なった方がお買い得を逃しません。

ルミネカードのお申込み(初年度無料)

アプリにカード連携すると「ルミネマイル」が貯まる

ONELUMINE

スマホアプリ「ONE LUMINE(ワンルミネ)」にクレジットカード情報を登録すると、ルミネ各店やアイルミネでの買い物でマイルが獲得できます(1円=1マイル換算)。

貯まったルミネマイルに応じて、500円分や1,000円分のルミネチケットと交換したり、プレミアムサービスへの応募をしたりできます。

他にも各ショップスタッフのブログやインスタ、コーディネート情報をチェックできるので、普段からルミネやオンラインショップで買い物をする機会が多い人は、利用して損はないスマホアプリです。

カード会員限定の優待サービスが受けられる

友達と会話

ルミネカードでは「LUMINE STYLE(ルミネスタイル)」という会員限定の優待サービスも受けられます。

優待内容は、レストラン、ホテル、スパ、映画、カラオケなど、国内20万ヶ所の施設を優待価格で利用できます。

優待サービスの一例
・映画鑑賞チケットが1,300円(←500円お得!)
・カラオケ「ビッグエコー」の室料が最大30%OFF
・予約サイト「楽天」「じゃらん」「エクスペディア」が会員特別価格で利用可能

優待特典は会員本人以外に家族や友人にも適応されるので、お出かけが今まで以上に楽しくなります。

例えば映画チケットを2枚分、ルミネスタイルを利用して購入すれば、通常料金から1,000円分安くなるので、これだけでルミネ年会費分の元が取れます。

Suica機能を使い倒す

suica

ルミネカードはJR東日本が発行するSuica一体型のクレジットカード「ビューカード」シリーズの1つで、Suica機能やビューカードの特典も利用できます。

モバイルSuicaの年会費が無料になる

AndroidのスマホやガラケーにSuica機能を付けられる「モバイルSuica」年会費として953円+税かかります。

ただしビューカードを登録すれば年会費は(当面)無料になります。

「ルミネカードの年会費だけでモバイルSuicaが無料で使える」と考えると、お得感が高いです。

モバイルSuicaがあれば、スマホやガラケーを読み取り部にかざすだけで、改札が通れたり、コンビニやスーパーで買い物の支払いができたりします。

クレジットカードを持ち歩かずに済む分「カードを落したり、紛失したりが怖いので、なるべく家に置いておきたい」「財布の中のカード類は1枚でも多く減らしたい」という人にも、モバイルSuicaの利用が向いています。

チャージでポイント3倍

ポイント3倍

Suicaにチャージする時の金額は、ルミネカードで支払った方が断然お得です。

1,000円ごとにビューサンクスポイントが6ポイント(15円相当)貯まるので、現金でチャージするよりも15円分お得になります。

2018年6月28日以降はJREポイントが貯まる

jrepoint

ちなみに2018年6月28日より、貯まるポイントがビューサンクスポイントから、JRE POINTに変わります。

JREポイントはJR東日本グループの共通ポイントで、1ポイント=1円相当の価値があります。

ビューサンクスポイントは1ポイント=2.5円相当と計算が少し面倒だったので、今後はかなりわかりやすくなると思います。

また2018年8月以降に新規発行または更新したルミネカードにはJRE POINTカード機能が搭載されます。

駅ビル内にあるお店など、JRE POINT加盟店で買い物をする時に、カードを提示すると、100円ごとにJRE POINTが1ポイント貯まります(還元率1%)。

例えばルミネカードで1万円分チャージすれば、片道切符代(150円)くらいは浮きます。

クレジットカードからSuicaへチャージする方法は現金とは違う場合が多く、例えば駅構内の自動券売機やコンビニでのチャージは「現金」に限られています。

チャージ方法 現金 クレジットカード
自動券売機 ×
多機能券売機
のりこし精算機 ×
コンビニ ×
ATM「ビューアルッテ」 × ○(ビューカードシリーズのみ)
Suicaインターネットサービス × ○(ビューカードシリーズのみ)

最も手間がないのが、SuicaエリアやPASMOエリアの改札を通過する時に、一定金額まで自動的にチャージされる「オートチャージ」を利用することです。

ルミネカードの申し込み時に「オートチャージサービスを利用しますか?」という項目があるので「はい」を選べばOKです。

後日チャージ残高が1,000円以下になると、3,000円が自動的にチャージされるように設定済みのルミネカードが届きます。

また既にルミネカードを持っていたり、設定金額の変更をしたりしたい時は、駅のATM「ビューアルッテ」で手続きを行ないます。

ビューアルッテでは、オートチャージの停止も可能なので「不要」と思えば、いつでもオートチャージを解除できます。

Suica定期券としても使える

ルミネカード、定期券

ルミネカードはSuicaだけではなく、Suica定期券機能も利用できます。

通常のSuica定期券とは違い、カードの裏面に区間名や利用期間が記載されます。

ちなみにSuica機能一体型は「Suica単体よりも読み取り部が弱く、エラーなどのトラブルが起きやすい」とも言われます。 

「モバイルSuicaで定期券を利用して、ルミネカードで支払う」や「Suica定期券にルミネカードを提携させる」という使い方の方が安心感はあります。

Apple PayにはルミネカードのSuica機能は登録できない

Apple Pay(アップルペイ)とは、iPhoneやApple Watch版の「おサイフケータイ」のことです。

SuicaをApple Payに登録することで、モバイルSuicaと同じように、iPhoneをかざすだけで改札が通れたり、電子マネー支払いができたりします。

またApple Payでも設定すれば、オートチャージが利用できます。

Suica機能一体型のクレジットカード全般に当てはまることですが、Apple Payには「クレジットカード情報の登録は可能だが、Suicaはできない」というデメリットがあります。

Apple PayにSuicaを追加するには、クレジット機能なしのSuicaカードやSuicaアプリで新規発行したSuicaを『Wallet』に登録するしか方法がないです。

例えばルミネカードでSuica定期券を利用している場合、Apple PayでSuica定期券を利用するには、以下の2通りの方法があります。

・Suica定期券の有効期限が切れた後、Apple PayのSuicaアプリから「定期券」を購入する。
・みどりの窓口で、新規のSuica定期券を発行(デポジット代500円)してもらい、Apple PayにSuica定期券の情報を登録する。

国内・海外旅行保険が最高1,000万円付帯

旅行保険

ルミネカードには、旅行中のケガなどのトラブルに対する「旅行保険」が付帯しています。

ビューカード(ルミネカード)の旅行保険
国内旅行保険:最高1,000万円
海外旅行保険:最高500万円

国内旅行保険は利用付帯で、切符やチケット、旅行商品(ホテルの宿泊やツアー費用など)をルミネカードで支払うと、各トラブルが発生した際に補償が受けられます。

一方で海外旅行保険は最高500万円と補償額は低いですが、ルミネカードを持っているだけで補償が適応される「自動付帯」になっています。

ルミネカードを利用または携帯するだけで、旅行代理店や空港で旅行保険に加入する必要がないので、その分の保険費用が浮きます。

ただしショッピング保険や携行品の損害補償は付いていないので、あくまでも事故などによるケガへの補償が受けられるものだと考えておいてください。

貯まったポイントはルミネ商品券への交換がお得

ルミネ商品券と交換

ルミネカードで獲得したポイントは様々な交換先がありますが、最も換え得なのが「ルミネ商品券」です。

650ポイント→2,000円分(約3.1円)
1,250ポイント→4,000円分(約3.2円)

電子マネーSuicaへ充当するのと比較しても約30%お得になります。

ちなみにルミネ商品券はアトレでの支払いには使えません。あくまでもルミネ各店舗やニュウマンでの利用に限定されます。

※1回の申し込みごとに、送料として160ポイントかかります。

またルミネ、NEWoMan、アイルミネでの1年間(1月1日~12月31日)の利用金額に応じて、ルミネ商品券ももらえます。

年間利用金額 ルミネ商品券
20万円~50万円未満 1,000円分
50万円~70万円未満 2,000円分
70万円~100万円未満 3,000円分
100万円以上 5,000円分

ルミネカードの利用で貯まるポイントは有効期限が2年間ですが、ルミネ商品券には有効期限がありません。

「交換可能ポイントまで貯まったらルミネ商品券に交換する」を意識付けておくと、ポイントが失効する心配をしなくて済みます。

ルミネカードの年会費の元を取る方法

年会費は実質無料

  • ルミネで2万円以上の買い物をする
  • 年4回開催される「ルミキャン」で1万円以上使う
  • ルミネクラブ(会員限定の優待サービス)を利用する
  • モバイルSuicaを活用する
  • Suica定期券やSuicaへのチャージ金額を支払う
  • 国内外の旅行へ出かける

年会費有料のクレジットカードの中には「ステータス重視でお得度が低い」と思うカードも少なくないのですが、ルミネカードに関しては年会費を支払う以上にお得度が高い1枚です。

他にも毎月の利用明細票をWeb明細書にするだけで、年間600円相当のポイントが受け取れます。

「普段の買い物でルミネを利用しない」という人でも、ルミネクラブの優待やモバイルSuicaの年会費無料、Suicaのオートチャージサービスは、かなり使い勝手が良いです。

ルミネカードはWebからの申込みだと、手元に届くまで1~2週間ほどかかるので「ルミキャンで10%OFFで買い物したい」という時は、早めの申し込みが正解です。

ルミネカードのお申込み(初年度無料)