たったの数万人?JCBザ・クラスの会員数を検証してみる

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JCB THECLASSの会員数を検証

JCBのブラックカード「JCB THE CLASS(ザ・クラス)」は、ディズニーランドの特典などがあることから、非常に人気の一枚となっています。

また、個人向けのJCBカードにはプラチナカードが存在しないため、JCBザ・クラスはゴールドカードの上位に位置し、事実上、プラチナとブラックを兼用していると言えます。

このような理由から、JCB THE CLASSはブラックカードではあるものの、最も一般的で発行枚数が多いと予想できます。

では、JCBザ・クラスの会員数は一体どれくらいなのでしょうか?

JCBザ・クラスの会員数は4万人

調べてみると、JCBザ・クラスの会員数は約4万人程度であることがわかりました。

出どころはわかりませんが、下記のブログではこのように書かれていました。
ハッキリとした数字が述べられているので、信頼性は高そうです。

2012年3月現在のJCBの会員数は7740万人(うち国外が1095万人)で、そのうちゴールドカード会員が308万人、そして「ザ・クラス」は4万人弱だとか。ということは、ゴールドカード会員は全体の約4%、ザ・クラス会員は全体の約0.05%、つまり2000人に一人、ということになる。

参照:悪徳不動産屋の独り言

また、Q&AサイトのYahoo!知恵袋にも同じく、3~4万人程度の会員がいるとの回答が寄せられています。回答者の理由としては、クレジットカードの桁数から、ザ・クラスを持っている人が4万人程度だと判断できるとのことです。

クラスは3~4万人くらいじゃないですかね。カードが届けば、カード番号の7~12桁を見れば大体の会員数は分かると思います。

参照:Yahoo!知恵袋

アメックスブラックカードと比較してみる

アメックスブラックカードの所有者はごくわずかで、噂では国内に5,000人程度である言われています。(今はもう少し増えていると思いますが)

JCBカードの国内会員6,645万人に対して、JCBザ・クラスを持っている人の比率が0.05%程度だと考えると、日本国内でのTHE CLASS所有者は約3万3,000人となります。

比較すると、アメックスのブラックカードの発行枚数よりも、THE CLASSを持っている人は6倍以上も多いことがわかります。

これは、冒頭でも説明したとおり、JCBではゴールドカードの上位がザ・クラスなのに対し、アメックスには「ゴールド→プラチナ→ブラック」と3つの段階を経る必要があるからだと思います。

また、年会費で比較してもザ・クラスが5万円であるのに対して、アメックスセンチュリオンの年会費は6倍以上の36万円ですから、会員数にこれだけの差が付くのも納得です。

とは言え、3万3,000人しか持っていないクレジットカード。
日本国内全体で見れば0.000275%の人しか持っていない計算になります。
つまり、3,500人に1人の割合でしか、JCBのブラックカードは持てないほど、プレミアム感のあるカードなのです。

やはりブラックカードは希少

こうやって計算してみると、やはりブラックカードはとても希少価値の高いクレジットカードと言えますし、選ばれた一部の人しか持つことができないカードと言って間違いありません。

JCBザ・クラスの発行枚数の少なさもすごいと思いましたが、個人的にはJCBカードの会員数の多さの方に驚きました

一人で複数枚所有する「重複」もカウントされているのでしょうが、それでも日本国民1億2,000万人に対して、6,645万人の会員数を獲得しているのはさすがですよね。

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