アトレビューSuicaカード

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アトレビューSuicaカード

2018年7月以降はJREカードに切り替え

JRE CARD

更新
アトレビューSuicaカードは、2018年6月23日に申込み受付を終了しています。

2018年7月以降は、JRE CARDに切り替わります。

JRE CARDでは、アトレ・アトレヴィを含むJRE CARD加盟店(テルミナ、ペリエ、エクセル、エスパル、フェザン)でカード払いをすると、ポイントがお得に貯まります。

現在、アトレビューSuicaカードをお持ちの方は、JREカードと同じサービスが受けられます。

また有効期限が2018年8月を迎えたアトレビューSuicaカードから、JRE CARDが届きます。

アトレビューSuicaカード(旧:アトレクラブビューSuicaカード)は、JR東日本が発行するビューカードと駅ビル・駅ナカ商業施設「アトレ」が提携したクレジットカードです。

貯まるポイントには、JR東日本の共通ポイントサービス「JRE POINT」があります。

アトレやアトレヴィの買い物や、Suica定期券の購入やチャージで、JRE POINTが3倍貯まります。

またモバイルSuicaにカード情報を登録すれば、モバイルSuicaが利用できます。

スマホやケータイ1つで、電車やバスの利用や買い物の支払いもできるので、かなり使い勝手がよいです。

年会費は初年度無料、2年目以降は525円と有料になりますが、アトレで年間2万円以上の買い物をしたりすれば充分に元は取れます。

※金額・手数料表記はすべて税込です。

2018年7月以降はJRE CARDに切り替わる

JRE CARD

アトレビューSuicaカードは、2018年6月23日に新規募集を終了しています。

その後継カードとなるのが、JREカードです。

JRE CARD優待店(アトレ・アトレヴィ、テルミナ、ペリエ、エクセル、エスパル、フェザン)で利用すると、ポイントが3倍になる優待特典が受けられます。

JREカードは、アトレビューSuicaカード、ペリエビューカード、weビュー・スイカカード、エスパルカード、フェザンカードの各店舗のポイントアップ特典が一体化した形のビューカードで、さらにポイントが貯まりやすくなります。

すでにアトレビューSuicaカードをお持ちの方は、2018年7月からJREカードと同じサービスが受けられます。

そのため、特に何か手続きをしなくても、ペリエなどもポイント3倍で買い物できます。

また有効期限が2018年8月以降のアトレビューSuicaカードについては、順次、JREカードが更新カードで届きます。

アトレやアトレヴィでポイント3倍

アトレ

通常の現金払いでは100円で1ポイントのところ、クレジットカード払いをするとポイントが3倍になります。

  • JRE POINTカード:100円ごとに1ポイント
  • アトレビューSuicaカード:100円ごとに3ポイント

さらにアトレカードハッピーWポイント開催日は、100円ごとに4ポイント獲得できるので、還元率は4.0%までアップします。

1万円未満(食料品ショップは3万円未満)のクレジット1回払いなら、サイン不要で買い物がスムーズです。

今まで利用してきたポイントカードのポイントは、アトレビューSuicaカードに合算できるので、ムダがありません。

アトレにあるショップ例
◆ファッション
ユニクロ、ユナイテッド・アローズ、シャツプラザ、ジェラート ピケ
◆雑貨・文化用品
無印良品、PLAZA、ロクシタン、JINS(ジンズ)、Zoff(ゾフ)、靴下屋、ABCマート
◆書店
三省堂書店
◆食料品
成城石井、NewDays、カルディ、ザ・ガーデン自由が丘、ファミリーマート
◆カフェ・レストラン
スターバックス、タリーズコーヒー

またアトレやアトレヴィで、クレジット支払いの年間利用額(4月1日~3月31日)が、5万円以上で、JRE POINTが500ポイントが受け取れます。

貯まったポイントは、JRE POINT加盟店にて「1ポイント=1円」として支払いに利用できるので、交換の手間もなく使いやすいです。ほかにSuicaへチャージも可能です。

提携施設で優待サービスが受けられる

女性の買い物

ほかにもアトレビューSuicaカード会員限定で、提携施設にて優待サービスが受けられます。

  • 一部店舗で全品5%OFF
  • レストランの飲食代5~10%OFF
  • ホテルの宿泊料金20%OFF
  • 美術館や公演のチケットが特別価格
  • アトレ恵比寿など一部店舗でベビーカー貸出

アトレビューSuicaカードは、「アトレでポイント3倍」以外に魅力的な特典がないと思われがちですが、実はアトレを問わずお得になる1枚です。

ビューカードシリーズのSuica機能は万能

アトレビューSuicaカードでは、カード名どおり「Suica機能」が利用できます。

交通ICカード&電子マネーのSuicaは、電車やバスなどの乗り降りのほかに、コンビニやスーパー、飲食店での支払いにも使えます。

チャージやSuica定期券購入でポイント3倍

ポイント3倍

Suicaへチャージしたり、Suica定期券を購入したりするときに、アトレビューSuicaカードで支払うと、JRE POINTが1,000円ごとに15ポイント貯まります。

貯まったJRE POINTは、1ポイント=1円でSuicaに交換が可能です(以前はビューサンクスポイントが貯まりました)。

ほかにもびゅう商品券やルミネ商品券などのギフトカードや、JR東日本のオリジナルグッスへの交換も受け付けています。

もっとも1ポイントあたりのレートが高くなるのが、JR東日本が提供しているサービスの商品券と交換することです。

たとえば、ルミネ商品券は「24,400ポイント→3万円分(約1.2円)」にて交換可能で、有効期限はありません。

オートチャージで残高不足の心配なし

オートチャージ

アトレビューSuicaカードでは、オートチャージ機能も利用できます。

Suicaのチャージ残高が設定金額以下になると、SuicaやPASMOエリアの改札を通過した際に、自動的に一定金額がチャージされます。

オートチャージを設定することで、残高を気にせず電車やバスに乗れたり、残高不足になる度にチャージする手間が省けたりします。

ちなみに交通ICカード相互利用エリア(例:ICOCA、TOICAなど)では、オートチャージ機能は使えません。

モバイルSuicaの年会費が無料に

アトレビューSuicaカードを持ち歩くことなく、スマホ1台で改札を通過したり、支払いができたりするので「なるべくクレジットカードは持ち歩きたくない」という人にも使いやすいです。

ちなみにSuica一体型のカードは「Suicaの読み取り部が弱く、エラーが発生しやすい」ともいわれています。

アトレビューSuicaカードの発行を機に、モバイルSuicaを利用するのも有りだと思います。

通勤・通学に便利なSuica定期券つき

Suica定期券

アトレビューSuicaカードはSuica定期券の機能もついています。

一般的なSuica定期券とは違い、カードの裏面に定期券情報(区間、利用期間など)が印字されます。

定期券購入でもポイントは3倍貯まるので、一般的なクレジットカードで支払うよりもポイント還元率が高いです。

ちなみにApple Pay(アップルペイ)では、クレジットカード情報は登録可能ですが、Suicaはできません。

そのため、すでにアトレビューSuicaカードでSuica定期券を利用しており、Apple PayにSuica定期券の機能を移行したい場合は、以下の方法があります。

みどりの窓口でSuica定期券を新規発行する
1.通常のSuica定期券を新規発行する(デポジット代500円が必要)。
アトレビューSuicaカードとSuica定期券を別々にする。
2.新規Suica定期券をApple Payに登録する。

Suica定期券が有効期限を迎えるのを待つ
1.アトレビューSuicaカードのSuica定期券の有効期限が切れるまで待つ。
2.Apple PayのSuicaにある「チケット購入・Suica管理画面」から定期券を購入する。

旅行保険が最大1,000万円付帯

旅行保険

アトレビューSuicaカードには、国内・海外旅行保険がついています。

国内旅行保険は旅行代金をカードで支払うことで、補償が適応される「利用付帯」です。

また海外旅行保険は自動付帯で、アトレビューSuicaカードを持っているだけで補償が受けられます。

ショッピング保険や携行品損害補償はついていないので、あくまでも補償内容は旅行中のケガや病気などに限定されます。

アトレビューSuicaカードは持つべき?

アトレビューSuicaカード
ポイント還元率 アトレ、アトレヴィの買い物:3.0%
定期券・オートチャージ:1.5%
通常の支払い:0.5%
Suica定期券 あり
年会費 初年度:無料
2年目以降:525円

数あるビューカードのなかでも、アトレビューSuicaカード(現在はJREカード)は、「アトレで買い物をする機会が多い」という人に最適な1枚です。

アトレやアトレヴィでのクレジット払いで、100円ごとに3ポイント(Wポイント開催日は4ポイント)貯まります。

さらに上記店舗でのクレジット支払いの年間利用額が、5万円以上で500ポイントが受け取れるので、現金払いよりも確実にお得です。

ビューカードシリーズのクレジットカードだけあって、切符や定期券の購入、SuicaやモバイルSuicaのチャージでポイント3倍(還元率1.5%)になるので、JR東日本で通勤や通学、買い物をする人は利用する価値は高いです。

年会費は2年目から有料になりますが、モバイルSuicaの年会費(当面)無料やポイント3倍、優待施設での特別価格を考えても、元は取りやすいと思います。

ほかにもビューカードシリーズには「ビュー・スイカカード」や「ビックカメラSuicaカード」、「ルミネカード」など多数あるので、それぞれの特徴を比較して自分にとって使い勝手のよい1枚を選んでみてください。

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この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
クレジットカード広場の執筆者・現管理人。クレジットカード利用歴は10年以上になりました。知れば知るほど奥深いクレジットカードの魅力や危険性を、多くの人に理解してもらうため、日々勉強中です。

より良い情報をお届けするため、川原裕也 がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

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