楽天Edyリーダーを買うと楽天Edyをネット通販の支払いに利用できる

お得に使う

楽天Edyリーダー

電子マネーの楽天Edyは、基本的にはリアルのお店で使うことに特化しています。つまり、ネットショッピングで使うのにはあまり向いていません。。。

リアルのお店ではすでにコンビニやスーパーをはじめ、電子マネー業界トップクラスのシェアを誇っています。しかし、楽天Edyをネットで使うには、楽天Edyリーダーなどが必要となります。また、Edy支払いに対応しているネットショップも多くはありません。

ただ、ネット通販の支払いに楽天Edyがまったく使えないというわけではなく、リーダーを導入すれば手軽に利用することが可能です。

楽天Edyリーダーを導入しよう

楽天Edyをネット通販で使うには、楽天Edyリーダーまたは、FeliCaポートやパソリといったカードリーダーを導入する必要があります。カードリーダーのお値段はピンキリですが、公式の楽天Edyリーダーで1,715円+税+送料です。

楽天EdyリーダーはUSBタイプなので、購入後パソコンのUSB端子に接続して設定を行います。設定が完了すると、Edy Viewerにアクセスできるようになります。

Edy Viewerに接続できたら、そこから楽天Edyのチャージをしたりネット通販で買い物ができます。

電子マネー残高のチェック

楽天Edyにチャージ

リーダーを導入する必要はない?

ただ、コストをかけて楽天Edyリーダーを導入しなくても、一番手っ取り早いのは楽天カードなどのクレジットカードを使ってネット通販を楽しむことです。楽天カードは年会費無料で作れますし、ネットショップの支払いでは最も相性が良いです。

また、クレジットカードがあれば楽天Edyのおサイフケータイなどに直接チャージできるので、リーダーは必要ありません。楽天Edyカードにチャージしたい時は、素直に現金でチャージすることをおすすめします。

楽天Edyリーダーの導入に2,000円以上の費用がかかってしまうのは大きなデメリットです。

クレジットカードを作りたくない場合

クレジットカードを作りたくないという人に「電子マネーの虎」がおすすめしたい方法は2つです。

  • デビットカードを作る
  • 楽天スーパーポイントに相互交換する

デビットカードは、銀行口座から使ったお金が即時引落しされる仕組みです。クレジットカードと同じように使えますが、後払い方式(つまり一時的な借金)ではないため、未成年の方でも持つことができます。

楽天銀行デビットカード(JCB)は年会費無料で使うことができ、ポイント還元率も高いので、楽天カードを持ちたくない人にとってもおすすめです。

また、楽天Edyと楽天スーパーポイントの違い!どちらも相互に交換可能に書きましたが、楽天Edyにチャージされたお金は、1円=1ポイントとして楽天スーパーポイントに交換できます。

「楽天Edy+カードリーダー」で楽天市場で買い物をしなくても、「楽天Edy → 楽天スーパーポイントに交換 → 楽天市場でポイントを使う」といった方法を使えば、カードリーダーは不要です。

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