非常識なテク!nanacoで税金を支払って得する方法まとめ

お得に使う

WAON

電子マネーのnanacoは、公共料金や税金の支払いにも使えます。

税金や保険料の代表例をあげると、

  • 国民年金
  • 国民健康保険
  • 自動車税

などなど。。
私たちが年間に支払っている税金は想像以上に高いです。そして、税金はどこで支払っても割引などは一切受けられないのは常識です。

しかし、電子マネーnanacoを使うことで、税金を実質値引きで支払える非常識なテクニックが存在します。

税金の支払いでポイントは付かない

本来、nanacoを使って支払いをすると100円ごとに1ポイントが貯まります。実質的な還元率は1%なので、電子マネー払いで1%お得に商品を購入できます。

nanacoは電子マネーの中でもポイント還元率が高いことから、セブンイレブンなどで好んで使っている人も多いです。

しかし、残念ながら公共料金や税金の支払いに関しては、nanacoで支払ってもポイントは付きません。ではどうすれば良いのか。

その解決方法は、クレジットカードとの連携にあります。

■非常識なnanaco活用術
一部のJCBカードを使ってnanacoをチャージすると、クレジットカードのポイントが貯まる。

これが税金をお得に支払うテクニックです。
税金をnanaco支払いにしてもポイントが付かないので、支払い段階ではなくチャージ段階でクレジットカードのポイントをゲットしてしまおうと。

そして、税金の支払いはあくまでもチャージしたnanacoの消化に使うだけ。こうすることで、実質的には税金をクレカのポイント還元分安く抑えることが可能です。

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード

では、nanacoチャージでポイントが貯まるお得なクレジットカードとは?

まず最初の原則として、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードは「JCBブランドに限る」ということです。

例えば、楽天カードの場合でも、VISAやMasterCardを選んでしまうとこの技は使えません。楽天カードのJCBブランドを選んだ時のみ、ポイントが貯まるので注意が必要です。

リクルートカード(還元率1.2%)

リクルートカード

リクルートカード年会費無料なので、まったく使わなくても年会費が取られる心配はありません。

ポイント還元率は1.2%
付与されるのは「リクルートポイント」と言って、リクルートが展開している「じゃらん」や「ホットペッパー」でしか使えません。。

しかし、「リクルートポイント」はローソン系の「Ponta」ポイントと交換できるので、利用者の多くの人はPontaに替えて貯めたポイントを消化しています。

リクルートカードでnanacoにチャージする。チャージしたnanacoを使って税金を支払う。これで、実質的には税金が2%値引きになります。
もし年間支払う税金が10万円だったら、2,000ポイント貯まります。かなり大きいです。

個人的には、リクルートカードのメタリックなデザインがカッコイイので好きです。nanacoへのチャージを目的として使う場合は、必ず「JCBブランド」を選びましょう。

楽天カード(還元率1.0%)

楽天カード

クレジットカードの中では絶大な評判を得ている楽天カード。CMでもおなじみなので、使っている人も多いと思います。

楽天カードは、楽天グループのお店で使うと還元率が4%になりますが、通常は1%還元となっているので、そこそこ。

JCBブランドを選んだ場合に限り、nanacoチャージができ、問題なくポイントが貯まります。

楽天スーパーポイントは利用可能なお店も多いので、貯めたポイントの消費にも困らないと思います。最近はネットだけでなく、リアル店舗で使えるお店も増えてきました。

楽天カードも年会費無料で使えます。
入会特典として、ビックリするぐらい楽天ポイントがもらえるのでお得です。

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Yahoo!JAPANカード(還元率1.0%)

Yahoo!JAPANカード

「Tポイントが日本一貯まるカード」として知られているのが、Yahoo!JAPANカードです。これまで何度かリニューアルしていますが、このカードはYahoo!が直接発行している最新版。

通常時は1%の還元率ですが、Yahoo!ショッピングで使うと実質3%のTポイントが貯まるお得なカードです。

Yahoo!JAPANカードで付与されるのはTポイントです。Tポイントは日常的に使っている人も多いので、貯めやすいと思います。もう一つ個人的に良いと感じるのは、このカードはクレジットカードでありながら、Tポイントカードとしても使えることです。

クレカとTポイントの2枚持ちをする必要がなく、これ一枚で財布がスッキリします。例えば、ファミリーマートで支払いをするとき、カード提示+現金でも良いですし、カード提示+カード支払いにすれば、ポイントが2倍貯まります。

nanacoチャージの場合は、還元率は1%となりますが、日常生活でも使いやすい、良いクレジットカードだと思います。

楽天カードの対抗馬として登場した人気カード。
年会費無料で使えて、入会するとポイントがたくさんもらえる点も、楽天カードと同じです。

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支払いの前に注意すること

nanaco支払いができる公共料金・税金は以下の2つの条件を満たしている必要があります。

  • コンビニ支払いが可能
  • 納付書にバーコードがある

コンビニ支払いができないものや、バーコードがついていないものはnanacoでは支払うことができません。

例えば、同じ自動車税や固定資産税でも、

  • 自治体によってコンビニ払いに対応していない
  • 納付額が30万円を超えるとバーコードが付かない

といったことが起こりえます。
先にnanacoで税金を支払うつもりで、電子マネーにMAX金額チャージしたはいいものの、納付書が届いたらコンビニ払いに対応していなかった。。。

ということにならないように注意しましょう。

また、電気代や水道料金などは「クレジットカード払い」に対応しているケースも結構多いです。わざわざnanaco支払いにしなくても、この場合は直接クレジットカードで支払っても、ポイント還元は同じなので、問題ありません。

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