ビットフライヤー

ビットコイン取引所

ビットフライヤー

ビットコインを安全に売買するための取引所として、ビットフライヤーは誕生しました。

ビットフライヤーは日本初の仮想通貨ビットコインの販売所として知られており、はじめて仮想通貨を購入する方でも安心して利用できます。

なぜビットコイン取引所が必要なのか?

グローバル

ビットコインを購入する際、通常は取引所を通じて買うのが一般的です。

直接取引で知り合いなどからビットコインを買うこともできますが、取引所を介さない売買は以下のようなリスクがあります。

  • ビットコインは保管が難しい
  • ビットコインの適切な相場がわからない

こうしたリスクを排除するために、はじめてビットコインを買う時はビットフライヤーのような取引所経由での入手が安全です。

私もビットコインを持っていますが、必ずビットコイン取引所で売買をするようにしています。

取引所でビットコインを買うと手数料がかかりますが、そもそもビットコイン自体が送金コストがほとんどかからないものなので、気になるレベルの手数料ではありません。

ちなみに、ビットフライヤーの取引手数料は0円です。(当面のあいだ)

ビットコインを安全に保管できる

コールドウォレット

マウントゴックスの事件によってビットコインは危険なものだという認識が高まっています。

しかし、実際はビットコインが危険なのではなく、ビットコイン取引所に問題があったというのが上記の事件の真相です。

ビットコインはウォレット(仮想の財布)に入れて自分で管理しなければなりません。この管理をいかに安全にするかが、ビットコインを利用するうえで必須の条件となります。

例えば、前述のマウントゴックスの事件では、ビットコインを安全に管理できていなかったために、セキュリティを突破され取引所に保管していた顧客のビットコインが盗まれてしまったのです。(取引所の詐欺という意見もありますが)

しかし、日本で生まれたビットフライヤーは安全性には万全の体制を構築しており、購入したビットコインを安全に保管しておくことができます。

買ったビットコインが安全に守られること。

これが、ビットフライヤーが選ばれている理由です。

90%以上のビットコインをコールドウォレットに保管

安全に保管

ビットコインを盗み取ろうとするハッカーからの攻撃を守る最強の方法をご存知でしょうか?

それは、ネットに接続しないことです。

ハッカーはネットワークを通じて侵入してきますから、どのような高度なテクニックを持ったハッカーでも、そもそもネットに接続されていない場所にはアクセスできません。

ビットコインを守る最強の手段は、ネットに繋がないことだったのです。

ビットフライヤーはビットコイン取引所として、顧客が持つ多くの仮想通貨を保管していますから、悪意を持った人々に狙われる存在であることは当然です。

しかし、ビットフライヤーは保有資産の90%以上のビットコインをコールドウォレットに保管しています。コールドウォレットとは、ネット接続を完全に切断している状態のサーバーのことです。

そしてもちろん、保管しているビットコインが社員などの人の手で盗まれないように、24時間監視・物理セキュリティロックによって守られています。

公式サイトはこちら

三井住友海上とビットコインの盗難保険を共同開発

三井住友海上

ビットフライヤーは三井住友海上(国内最大級の保険会社)と提携し、国内ではじめて「仮想通貨の盗難保険」の開発に着手しています。

この保険は、私たち消費者が加入するものではなく「ビットコイン取引所」が加入する保険です。

取引所に保管している仮想通貨が万が一サイバー攻撃によって盗難されても、保険によってその損害金をカバーできるというもの。

この盗難保険はまだ開発段階ですが、開発メンバーであるビットフライヤーは当然、近い将来間違いなくこの保険に加入するでしょう。

つまり、ビットフライヤーで保険している仮想通貨が万が一盗まれてしまっても、三井住友海上の保険よって顧客資産は守られるということです。この取り組みは、大きな安心感がありますね。

ビットフライヤーが信頼できる会社だと認めたからこそ、三井住友海上が提携パートナーとしてビットフライヤーを選んだのでしょう。

大手金融会社が株主になっている

握手

ビットフライヤーにはすでに多くの会社が出資しています。

ビットフライヤーに出資しているのは大手金融会社のベンチャーキャピタル(投資事業会社)ばかりで、ビットフライヤーがいかに期待されているかがわかります。

ビットフライヤーに出資した株主(一部)

  • リクルート・ストラテジック・パートナーズ
  • 電通デジタルホールディングス
  • SBIインベストメント
  • 三菱UFJキャピタル
  • 三井住友海上キャピタル

そうそうたる大企業系列のベンチャーキャピタルがこぞって出資しています。

顧客資産は分別管理

分別管理

これは証券会社やFX業者にも共通する取り組みですが、顧客が預けた資産は完全に「分別管理」されます。

つまり、ビットフライヤーが赤字になったり、ビットフライヤーが倒産しても私たちが預けた資産には一切影響が及ばない仕組みとなっています。

もちろん、現金(日本円)はビットフライヤーが取引している銀行(おそらくメインバンクの三井住友銀行)が管理しているので、盗まれることはありません。

唯一、預けている仮想通貨は盗難のリスクが少なからずあるわけですが、その安全性は上記で説明したとおりです。

資産の取り扱い まとめ

現金資産
三井住友銀行に預金されているのでリスクはありません。

仮想通貨資産
ビットフライヤーが管理するため攻撃のリスクはあるものの、ネットワークから切断されたコールドウォレットでの管理、24時間監視を始めとした高いセキュリティで守られているため安心。

近い将来はビットコイン取引所を対象とした仮想通貨の盗難保険にも加入?

ビットコイン販売所で適切な価格で購入できる

ビットコインを安全に購入

ビットコインを第三者から直接購入することはおすすめしません。

なぜなら、適切なビットコイン相場がわからないからです。ある程度慣れてきた方であれば問題ありませんが、初心者の方は法外な相場でビットコインを買わされる可能性もあります。

しかし、ビットフライヤーのような取引所であれば適切な価格で仮想通貨を購入できるので安心です。もちろん、購入後の保管も代行してくれるので初めての方でも安心してビットコインを管理できます。

ビットフライヤーでビットコインを購入する方法は2つあります。購入だけでなく保有したビットコインを売却することもできます。

ビットコイン販売所
ビットフライヤーが売り手となり、安全な価格で購入する方法です。

取引手数料は無料ですが、購入には一定のスプレッドがあります。(買値と売値に差がある)
このスプレッドが実質的なビットフライヤーの手数料となります。

ビットコイン取引所
ビットコインを買いたい人、売りたい人が集まる場所で取引相場が形成されています。

取引手数料は無料、スプレッドは取引状況によって変動します。また、価格の値付けもその時の相場次第です。

取引価格は概ね相場を反映して動きますが、取引状況によってビットコイン販売所よりも少し安く買えることもあれば、少し高く値付けされていることもあります。

当然、値付けが高い時は買う必要はないので、安く買えるタイミングを狙うことをおすすめしますが、いつでも安く買えるわけではないので、そのタイミングが来るまで相場の動きを監視しておかなければならないというデメリットがあります。

ビットコインを適切な価格でサクッと買いたい場合は、やはり一定のスプレッドがあっても「ビットコイン販売所」で買うほうが良いと思います。

無料アカウント作成はこちら

ビットフライヤーの取扱通貨

ビットフライヤーの取扱通貨

ビットフライヤーの取扱通貨は以下の通りです。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • 日本円

他の仮想通貨取引所と比較すると取り扱っている仮想通貨の種類は少ないです。とにかく扱う仮想通貨の種類を増やしている取引所もありますが、ビットフライヤーは堅実な印象を受けますね。

ビットフライヤーライトニングでのFX取引

ビットコインは、仮想通貨として商品を購入したり、他の仮想通貨や電子マネーと交換すると言った使い方ができます。

しかし、外国為替のように変動相場制となっているため、常に「1ビットコイン = 1円」というわけではなく価格は刻一刻と変化します。

外国為替の取引(外貨預金やFXなど)を経験したことがある方なら理解しやすいと思いますが、ビットコインは安い時に仕入れて高値で売ることで売買差益を得ることもできます。

わかりやすくいうと

消費のために購入する
アメリカに旅行に行く時、日本円を米ドルに交換してそのまま米ドルとして商品の購入に使う。為替動きはあまり気にならない。

取引のために購入する
外貨預金やFXのように売買差益を得ることを前提としてビットコインを購入する。

売買差益を得るためのビットコイン取引では、一定のレバレッジをかける「FX取引」が可能となっています。「ビットフライヤーライトニング」ではレバレッジ5倍で、ビットコインFXが楽しめます。

ビットコインを消費に使う

買い物をする

ビットコインはまだまだ普及段階ですが、将来的にはビットコインを使って支払いができるお店も増えると思います。

また、ビットフライヤーでも様々な商品が販売されており、他社の電子マネーと交換したり、ビットコインで書籍を買ったり、ビットコインで寄付をすることができます。

メールアドレスで送金する

メールアドレスで送金

ビットコインを相手に送金する時は、ビットコインアドレス(口座番号のようなもの)が必要となります。

しかし、ビットコインアドレスはとても複雑な文字列なので記憶するのは難しいですし、相手に教えるのも面倒です。

そこで、ビットフライヤーが提供しているのが「bitWire」というサービスです。

bitWireを使うと、相手のメールアドレスを指定することでビットコインを送金できるようになります。

例えば、友達に借りたお金を返したい時や、飲み会のお金を徴収する場合、ビットコインの送金であればスマホからワンタップですぐに実行可能です。

アカウントクラスをあげよう

ランクのアップグレード

ビットフライヤーの提供しているサービスをすべて使うには、アカウントクラスをアップグレードする必要があります。

スタンバイクラス
手持ちのビットコインを預けたり、人から送金されたものを受取ることしかできない。

昇格条件:メールアドレスの登録

エコノミークラス
ビットフライヤーでビットコインを購入・売却したり、ビットフライヤーの販売商品をビットコインで買うことができる。

昇格条件:携帯電話認証またはFacebookアカウントを連携

プレミアムエコノミー
日本円の入出金、ビットフライヤーライトニング(FX)の利用が可能。

昇格条件:銀行口座の認証

エグゼクティブエコノミー
ビットコインの取引量が増える。ただし、銀行口座を認証していないと日本円の入出金はできない

昇格条件:本人確認資料の提出(運転免許証やマイナンバーカードなどをアップロード)

ビジネスクラス
ビットコインの取引量が大幅に増える

昇格条件:銀行認証と本人確認資料の提出

ファーストクラス
ビットコインの取引量が大幅に増える(無制限)

昇格条件:ファーストクラスへの招待状と現住所確認書留

普通に利用する程度であれば、日本円の入出金ができる「プレミアムエコノミー」で十分だと思います。

本人確認書類などもスマホのカメラで撮影してアップするだけなので簡単です。私自身も、すぐにビジネスクラスまで昇格しました。

ビットフライヤーの手数料

手数料

ビットコイン売買手数料:しばらく無料
アルトコイン売買手数料:0.40%

bitWire利用手数料:無料
クイック入金手数料:1件あたり300円+税
出金手数料(三井住友銀行):3万円未満は200円+税、3万円以上は400円+税
出金手数料(三井住友銀行以外):3万円未満は500円+税、3万円以上は700円+税

※アルトコインとは、イーサリアムなどのビットコイン以外の仮想通貨のことです。

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