財布がかさばる人へ!お財布をスリム化する条件を考えてみました

B! pocket

財布が重い

ポイントカードばかりで財布がパンパンの方は、この記事を読めばすべて解決します。

私自身、財布がかさばるのはすごく嫌なので、ポイントカードはほとんど持ち歩きません。ただそれだと、せっかく貯まるチャンスのあるポイントを捨てているような気がして嫌なんですよね。

そこで、どうすれば財布をスリム化できるのか、徹底的に考えてみました。たぶん、ここまでやっている人はいないと思いますが、すぐに取り入れられる内容も多いと思うので、ぜひ試してみてください。

かさばる財布を解決する5つのアイデア

財布の中身をスリムにして、必要最小限かつ効率的なお財布を持つために、いくつかの方法を考えてみました。

LINE ショップカードを使う

LINEショップカード

通信アプリ大手のLINEが、「LINE ショップカード」というサービスをリリースしています。

LINE ショップカードは、これまであったスタンプカードをLINEで利用できるというもの。参加ショップのみが対象となりますが、お店のスタンプカードを持ち歩かなくてもスマホひとつで各お店のスタンプが管理できます。

これなら、スタンプカードを家に置き忘れることもありませんし、財布の中も一気にスリム化するので便利です。また、スタンプカードの有効期限が近づくと通知までしてくれる優れたアプリです。

LINEショップカード

カードブランドはVisaを選択

VISA

クレジットカードには、代表的な4大ブランドがあります。それが「Visa・MasterCard・JCB・AMEX」です。

国内・海外ともにNo.1の普及率を誇るのがVisaカードです。ですので、クレジットカード広場としては、初めてクレジットカードを持つ方にはVisaをおすすめしています。

国内の場合は、Visaに続いてJCBが使えるお店が多いです。また、海外の場合はVisaに次いでMasterCardが強いです。

理想をいえば、Visa、MasterCard、JCBあたりをそれぞれ1枚ずつ持っていくのがよいのですが、財布をスリムにしたい場合は、Visa1枚でも日本では問題なく使えると思います。

年会費無料のVisaカード一覧

Tポイントはヤフーカードに統合する

Yahoo! JAPANカード

ポイントカードのなかでもダントツ人気No.1が、Tポイントです。ファミリーマートやTSUTAYA、ガストなどTポイント対象店舗はとても多いので、貯めている方も多いと思います。

Yahoo! JAPANは、Tポイントとの連携を強化しています。

その流れで、Yahoo!の公式カード「Yahoo! JAPANカード」は、クレジットカードの利用に応じてTポイントが貯まります(日本一Tポイントが貯まるカードとして評判です)。

そして、画期的なのは実はこのカード、クレジットカードとTカードが一体型の貴重なカードなんです。

つまり、Tポイント加盟店なら、クレジットカードを使わない場合でも、現金+Yahoo! JAPANカード提示だけでポイントが貯まります。

もちろん、Tポイント加盟店でクレジットカード払いをすると、提示分+カード払い分で2倍お得。

これまでは、Tカードは単独で持つ必要がありましたが、これからはクレジットカードを一枚持つだけでTカードを持ち歩けるので、より使いやすいと思います。

ちなみに、Yahoo! JAPANカードは年会費無料で、Visa・MasterCard・JCBから好きなブランドが選べます。

Yahoo! JAPANカードの詳細記事はこちら

クレジットカードとTカードが一体型となっているものって本当に少ないのですが、ファミマTカードTカードプラスもあるので、こちらも検討の余地があると思います。

Tカードが年会費無料で使えるお得なクレジットカードランキング

交通系ICカードとクレジットカードの一体型

イオンSuicaカード

仕事でもプライベートでも、ほとんどの人が日常的に電車に乗ると思います。現在は、多くの人が交通系ICカードで改札を通過していますよね。

Suicaを提供するJR東日本は、公式のクレジットカードとして「Viewカード」を発行しています。

クレジットカードと交通系ICカードの一体型を持つメリットは、オートチャージができることです。定期的にチャージしなくても、残高が少なくなってきたら自動的にチャージしてくれる便利な機能です。

この手のカードで私のおすすめは、イオンSuicaカードです。

年会費無料で使えるイオンカードの基本機能を備え、そのうえで「Suica・WAON・iD」という3つの電子マネーを使うことができる優れた一枚。

もちろん、Suicaのオートチャージにも対応しているので、券売機で定期的にチャージをする必要がありません。

そのほかにも、JR北海道のイオンKitacaカードやJR九州のイオンSugocaカードといったコラボも実現しています。

レシートはもらわずデビットカードで

ファミマTカード

財布がかさばる原因の一つに「レシート」があります。財布の中にレシートが溜まっている人をよく見かけますが、なんとかならないものかと思いますよね。

レシートの解決策として考えたいのが、デビットカードの活用です。

デビットカードは、機能としてはクレジットカードとほとんど変わらないのですが、「カード支払いをした瞬間に、銀行口座から引き落とされる」という点で異なっています。

クレジットカードは後払い、デビットカードは即時払いなので、15歳の方でも持つことが可能です。
(即時払いのため、そのときに銀行口座にお金がなければ使えない、安全性が高いためだれでも持てます)

クレジットカードは便利だけど持ち歩きたくないという方にも、デビットカードは人気が高まっている新しい支払い方法です。

デビットカードで支払いをすませたら、レシートを受け取らず、ネットバンキングにアクセスします。WEB明細で支払った内容がすぐに確認できるので、ネットで明細を見ればOKという考え方です。

品目など、こまかい内容は記載されませんが、いつどこでいくら使ったかだけでよいなら、デビットカードは非常におすすめです。

クレジットカード+Tカードとして「ファミマTカード」を先ほど紹介しました。しかし、同じ「ファミマTカード」でもデビットカードバージョンがあります。

こちらは、ファミリーマート+Tポイント+PayPay銀行のコラボで生まれたデビットカードです。PayPay銀行のキャッシュカードとTカードが一体型になっているので、財布のスリム化に貢献します。
(※2019年9月30日に、PayPay銀行と株式会社ファミリーマートとの提携は終了しました)

ファミマTカードの詳細記事はこちら

電子マネーとクレジットカードの一体型

オリコカードザポイント

日常生活で電子マネーを使うようになると、財布がすごくスリムになります。私は電子マネーのiDを使うことが多いのですが、ほとんどiD払いで生活が成り立っています。

コンビニやスーパーで買い物をする際も、外でご飯を食べるときも、服を買うときも全部iD払いです。iDはNTTドコモが展開する電子マネーなのですが、普及率は国内でもトップクラスです。

楽天Edy派の人は、Edy一体型の楽天カードを使っている人も多いと思います。

Android携帯の人は、モバイルSuicaのような携帯内蔵型電子マネーを使うこともできるので、便利です(iPhoneの場合は、アップルペイでモバイルSuicaが使えます)。

国内で使える場所が多い電子マネーとしては、iD、楽天Edy、そしてJCBが展開するQUICPayです。

なかでも、オリコカードはiDとQUICPayが両方使えるクレジットカードとして、かなり貴重な存在です。クレジットカード+iD+QUICPayの一枚3役をこなします。

オリコカードのなかで、いちばんポイント還元率が高いのが、オリコカード・ザ・ポイントという年会費無料のクレジットカードです。

個人的にはシンプルで黒いカードデザインもよいと思うのですが、このカードは入会後6カ月間は、Amazon.co.jpで買い物をすると、Amazon公式カードよりも還元率が高いカードとして評判です。

一枚2役のカードやサービスを使うことで、財布のかさばりを大きく削減できます。私自身も、ふだんから必要以上にものを持ち歩かないようにしているのですが、どうしても財布は肥大化してしまうもの。

こういったテクニックを活用して、ぜひ使いやすい財布を目指してください。

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この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
クレジットカード広場の初代管理人です。年会費無料カードから高級カードまで幅広く所有。最近はお気に入りのクレジットカードをiPhoneに登録して、Apple Payで支払うことが増えました。

より良い情報をお届けするため、疾風 KAI がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

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