すごすぎる年会費と特典!法人プラチナカードを持つメリットとは

法人プラチナカードのメリット

法人カードといえば、営業社員に配ったり管理者が持つといった、一般的な使い方を希望するケースが多いです。

しかし、小規模法人や個人事業主、税理士や歯科医といった士業の方など、経営者だけが法人カードを持つ場合も多いのが現状です。

もちろん営業社員に配っても構いませんが、クレジットカードの中には経営者がビジネス用途で使うことを想定した、「法人プラチナカード」が存在します。

代表的な3つの法人プラチナカード

現在、法人向けプラチナカードを発行しているのは3社です。
いずれも特徴的な特典が多数盛り込まれていますが、年会費が突出して高いのはアメックスビジネスプラチナだけです。

JCBプラチナ法人カードやセゾンプラチナビジネスアメックスは、年会費が安価でステータス性の高い特典が付帯しているので、接待が多い会社や、外資系や富裕層を相手にするような会社であれば、社員に対しても十分持たせる事が可能です。

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

費用対効果が優れているカードとして人気のセゾンビジネスカード。
その中でも最も上位に位置するのが「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

年会費は20,000円+税ですが、年間利用額が200万円を超えると、次年度年会費が半額の10,000円+税になるので、接待が多く年間200万円以上クレジットカードを使うビジネスマンにとっては、ゴールドカードと同じように気軽に持てます

しかし、特典はプライオリティパスやプラチナコンシェルジュデスク、最大1億円の旅行保険など、プラチナカードらしい充実したサービスが提供されているので、お得感は大きいです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードの一番のメリットは、「SAISON MILE CLUB」に無料で登録できることでしょう。
このサービスは出張で飛行機に乗る機会が多い人に取っては大変お得な特典で、実質ポイント還元率は2.25%でマイレージがガンガン貯まります。

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JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード

新しく登場したJCBプラチナ法人カードは、国産のカードブランド「JCB」が満を持して発行した、ビジネス向けの最上位カードです。

クレジットカードの名称は「JCBプラチナ法人カード」となっていますが、個人事業主の方でも申し込むことが可能です。

JCBといえば、個人向けのブラックカードとして「JCB THE CLASS」を発行していることで有名です。(年会費50,000円+税)
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JCBプラチナ法人カードの年会費は30,000円+税なので、THE CLASSには劣ることになりますが、ビジネスカードの中では最もグレードが高く、特典もプラチナカードらしいサービスが多数提供されています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスと同様に、プライオリティパスや最高1億円の旅行保険、24時間対応のコンシェルジュデスクが使えます。

また、JCBプラチナカードならではのサービスとして「グルメベネフィット」が使えます。
グルメベネフィットは、国内の有名レストランのコースメニューを2名以上で予約した場合に、1名分の料金が無料になる、食事代が実質半額になるサービスです。

1年に1度しか利用できませんが、取引先との接待や会食の時の強い見方になってくれると同時に、このサービスだけで実質的には年会費の元を半分ぐらい取れる計算になります

JCBプラチナ法人カードは2枚目以降は年会費6,000円+税で発行できるので、こちらも経営者だけでなく、社員に持たせることもできるでしょう。

JCBプラチナ法人カードのお申込み

アメリカンエキスプレス・ビジネス・プラチナカード

アメリカンエキスプレス・ビジネス・プラチナカード

ステータス性の高いプラチナカードの代表格として存在するのが「アメックスビジネスプラチナカード」です。

アメックスのプロパーカードなので、年会費は130,000円+税と、上記の2枚と比較して圧倒的に高く年会費が設定されています。

評判が高い元祖プラチナコンシェルジュデスクが使えるほか、プライオリティパスや最大1億円の旅行保険も標準付帯します。

世界中でそのステータス性の高さが証明されているアメックスプラチナカードは、ホテルの無料アップグレードやレストランの会員専用席を毎日1テーブル確保しているなど、独自のVIP優待も豊富です。

アメックスビジネスプラチナカードは、法人や個人事業主向けのカードですが、個人向けのアメックスプラチナカードと特典内容はほとんど変わりません

意外に身近なプラチナカード

いかがでしたか?
アメックスビジネスプラチナカードは別格の存在ですが、セゾンやJCBの法人プラチナカードは、年会費も比較的安価で、良質な特典をたくさん付帯しています。

プラチナカードというだけで少し引いてしまいそうになりますが、年会費とサービスのコストパフォーマンスを考えると、意外と年会費以上の価値があるように思います。

また、セゾンプラチナビジネスアメックスと、JCB法人プラチナカードについては、直接プラチナカード発行の申込みができるので、審査を通過することができれば、すぐに持つことができます。

JCBプラチナ法人カード 公式サイトはこちら

はじめて法人カードを作る時の審査ポイントと3つの注意点
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