UC法人カード

UC法人カード

会社設立後すぐに作りたい法人カード。

個人事業主や法人でビジネスを運営する場合、事業用の財布を分けておくことをおすすめします。財布を分けることで、会計処理がしやすくなりますし、ビジネスのメリハリもつきやすいからです。

UC法人カードは、法人や個人事業主向けのビジネスカードです。定番の一般カードなので、年会費を抑えつつ事業用のクレジットカードを持つことができます。

個人用カードと事業用の与信枠を完全に分けて審査してもらえるので、個人事業主の方がクレジットカードの与信枠を増やしたい場合にもおすすめです。

UC法人カードは、申込から発行までは約2週間程度かかります。

UC法人カードの公式サイトはこちら

UC法人カードの特徴

UC法人カードを活用することで、経費管理がしやすくなります。会計がスムーズに行えるだけでなく、ムダな経費がないかチェックする時にも役立ちます。

最高300万円の利用限度額

UC法人カードの利用限度額は、1名あたり20万円~300万円となっています。

JCB法人カードや三井住友VISAビジネスカードは、会社単位での限度枠設定でした。しかし、UC法人カードは1名単位で利用限度額を設定してくれるので、必然的に使える枠が大きくなります。

これは、法人カードの中でもUC法人カードを選ぶ大きなメリットの一つです。

永久不滅ポイントが貯まる

クレジットカードの利用額1,000円ごとに1ポイントの永久不滅ポイントが貯まります。永久不滅ポイントは1ポイント=約5円の価値なので、実質的な還元率は0.5%です。

UC法人カードでは、社員カードも含めて会社で使った金額をすべて合算して、まとめてポイントが付与されます。事務用品や社員の営業費用などもポイント対象となるため、ポイントが貯めやすいです。

貯めたポイントは、様々な商品やギフト券と交換できます。JCBギフトカードなどと交換できるので、ポイントがある程度貯まったらギフト券に交換して会社全体で食事に行くことができます。

また、永久不滅ポイントには有効期限がないので、期限切れを心配することなく、じっくり貯められます。

経費管理の効率化でスピードアップ

経理に時間をかけていませんか?
社員数が多い会社の場合、領収書を見ながら経費の管理をしたり、仮払金の申請・承認なども大変な手間になってしまいますよね。

このような場合、社員全員にUC法人カードを持たせることで、経理の時間を短縮することができます。

法人カードの場合、「誰が・何に・いくら使ったか」が社員ごとに明細でわかるようになっています。よって、社員の不正利用を防いだり、経費を使いすぎている営業マンはいないか?といった経費管理も合理化できます。

資金繰りの安定に貢献

UC法人カードは、支払猶予を最大55日伸ばすことができます

クレジットカードの支払いは毎月10日締め、翌日5日払いとなっているため、その間のキャッシュアウトを抑えることができ、資金繰りが安定します。

日々の小さな備品の購入はもちろんですが、設備資金や事務用品といった金額が大きめの商品で使うと、より効果を実感できます。

年会費はどれくらい

VISA・MasterCard

UC法人カードの年会費は1枚あたり1,250円+税です。

法人向けの一般カードなので、補償などの特典は付いていませんが、1ヶ月あたり100円程度で事業用のクレジットカードが導入できます。

カードブランドはVISAとMasterCardの2つから、好きな方が選べます。

UC法人カードはGETすべき?

管理人の意見と評価

管理人がこのカードを手に入れるべきかどうか、独断と偏見で判断します。

ごく一般的な法人カードです。

UC法人カードは利用限度枠がカード1枚ごとに設定されるので、社員数が多い会社ではメリットがあります。一般的にビジネスカードは、利用限度枠が会社全体で共有されるので、不足しがちだからです。

プライベート用と事業用の与信枠を分けて審査してもらえるので、個人事業主の方でクレジットカードの審査に通りにくい場合や、利用限度枠を増やしたい方には特におすすめです。

UC法人カードの公式サイトはこちら

はじめて法人カードを作る時の審査ポイントと3つの注意点
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