freeeVISAカード

freeeVISAカード

個人事業主や小規模事業者にとって革新をもたらしたクラウド会計ソフトのfreee(フリー)

一昔前までは、パソコンにインストールして使う会計ソフトが普及していました。しかしここ数年で個人事業主・法人を問わず「クラウド会計」の導入が進んでいます。

私自身、クラウド会計ソフトを使っていますが、これから新規事業で会計ソフトを導入するのであればクラウド型の会計ソフトをおすすめします。

クラウド会計のフリーを使う最大のメリットは、「クレジットカードの利用明細を取り込んで自動仕訳してくれる」ことす。

freeeの公式クレジットカードである「freeeVISAカード」を使うことで、ビジネスの業務効率を最大限に高めることができます

ビジネスカードには、年会費無料のクレジットカードが極めて少ないのですが、freeeVISAカードは条件を満たせば、2年目以降もずっと年会費無料で使えます

freeeVISAカード 公式サイトはこちら

仕訳作業の自動化で業務効率UP

クラウド

国内・海外でも最も普及しているカードブランド「VISA」は、経費の支払いでも役立ちます。

ビジネスを始めると、Amazon.co.jpや楽天市場、そしてアスクルなどのネット通販で、備品・事務用品を購入することも多くなります。

このような時にVISAのクレジットカードで支払いをするのは普通ですが、後から細かい支払いについて仕訳作業(帳簿付け)をするのはとても面倒です。

クラウド会計ソフト「freee」には、クレジットカードの利用明細のデータを活用して、仕訳作業を自動的におこなってくれる機能があります。

freeeが仕訳を自動提案してくれるので、あとはそれをそのまま登録するか、正しく修正して登録するだけです。

この革新的な機能が高い評価を獲得し、簿記や会計の知識がない方でも帳簿付けや決算書の作成が簡単に行えるようになっています。

freeeの自動仕訳機能を使えば、freeeカードを使って購入した経費の支払件数が100件になっても1,000件になっても、ほとんど労力は変わらず、短時間で仕訳作業が終わります。

私自身、昔はインストール型の会計ソフトを使っていました。

当時は、クレジットカードの明細を見ながら1件ずつ仕訳を帳簿に入力しなければなりませんでしたので、入力件数が100件を超えただけで膨大な時間がかかっていました

また、すべて手作業で入力していたので、後から数字が合わずに困ったこともあります。

しかし今は、「クラウド会計ソフト・ビジネスカード」による自動仕訳をフル活用しているので、仕訳作業に必要な時間も数分程度になりました。

また、クレジットカードの明細データを自動的に帳簿に反映してくれるので、数字が合わずに困るという悩みもなくなりました。

年間50万円の利用で次年度年会費無料

年会費実質無料

freeeVISAカードは初年度無料で使えます。

そして、年間50万円以上のカード利用で、次年度年会費が無料になります。

1年間のカード利用金額が50万円に満たない場合は、2年目から1,250円+税の年会費がかかります。(パートナー会員は1名あたり400円+税)

しかし、ビジネスカードを仕入れや経費の支払いに使っている自営業の多くは、年間50万円以上の支払いを行っていると思いますので、この無料条件のハードルは極めて低いです。

普段の経費の支払いにfreeeVISAカードを使うだけで、年会費はずっと無料で使い続けられます。

残念ながら、ビジネスカードには年会費無料のものがほとんどありません。

しかし、freeeVISAカードは、一般的な三井住友ビジネスカードのスペックを有しており、かつ年会費無料条件がついているという点で、大きな優位性を持っています。

ショッピング補償で安心を買う

個人事業主

freeeVISAカードには、一般的なクレジットカードと同様に「ショッピング補償」がついています。

海外で購入した商品に限定されますが、年間100万円までの買い物に対して、万が一の初期不良や盗難への補償がつけられます。(補償期間は購入日より90日)

事前の登録などは不要で、freeeVISAカードを持っているだけで自動適用となります。

事業を営んでいると、海外製品の仕入れや取引の支払いにクレジットカード決済を使うことも少なくありません。

このような場合、freeeVISAカードを使って取引することで、年間100万円相当の安心を買うことができます。

海外出張で安心を買う

出張

freeeVISAカードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険がついています。

旅行保険は特に、海外出張でのトラブルにおいて安心を買えるサービスです。

例えば、出張先で病気やケガをしてしまった場合、海外の場合ですと医療費の負担が大きいです。

しかし、海外旅行傷害保険を使うことで、海外の病院で病気やケガの治療をしても、クレジットカードの旅行保険が適用されると治療費が無料になります。

クレジットカードの中には、旅行保険を付帯しているものが少なくありませんが、この特典はビジネスシーンにおいて特に力を発揮するサービスだと思います。

事前申し込みや登録は不要です。もちろん別途手数料などはかからず、すべて年会費の範囲でまかなわれています。(といっても、freeeVISAカードは実質年会費無料ですが)

旅行保険が適用される唯一の条件として、旅費などを事前にfreeeVISAカードで支払っている必要があります

年会費実質無料のビジネスカードで、ショッピング補償・旅行保険がついているのは珍しく、freeeVISAカードがとても高いスペックであることがわかります。

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Apple Payに対応

Apple Pay

最近は、電子マネーの支払いに対応しているビジネスカードも増えました。

コンビニなどでちょっとした支払いをする時に、サイン・暗証番号なしで支払いができる電子マネーが役立ちます。

freeeVISAカードが対応している電子マネーは以下の通りです。

  • 電子マネー「iD」
  • Apple Pay

電子マネー「iD」は多くのコンビニやスーパーなどで普及しています。

専用カードを無料発行し、カードをレジの端末にかざすだけで、即座に支払いが完了します。

Apple PayはiPhone7以降の機種をお使いの方だけが利用できるサービスです。

freeeVISAカードのデータをiPhoneに取り込むことで、iPhoneをいわゆる「おサイフケータイ」として使えます。

クレジットカードを持ち歩かなくても、iPhoneだけで電子マネー「iD」加盟店での支払いが可能となります。

電子マネーというと、事前にチャージが必要なのではないかと考える方もいるかもしれません。しかし、iDは後払い方式の電子マネーなので、事前の入金・チャージの必要はありません。

電子マネーを使って支払った金額も、すべて後日クレジットカードの請求書と一緒に引き落とされます。

ETCカードも実質無料

車を運転する

ETCカードも実質無料で発行できます。

初年度無料、2年目以降は年会費500円+税での利用となりますが、「年1回以上の利用」という条件を満たしていれば、2年目以降の年会費も無料になります。

営業に自動車を使っている方であれば、高速道路(ETC)やガソリン代をfreeeVISAカードで支払うだけでも、年間50万円という年会費無料条件はクリアできると思います。

創業まもない事業者でも発行可能

若い経営者

freeeVISAカードの申込条件は「満20歳以上の個人事業主、または法人代表者の方」です。

従業員に対しては、1枚あたり400円+税の年会費でパートナーカードを発行できます。

ビジネスカード・法人カードの審査では、登記簿謄本や決算書の提出を求められるケースもあります。

また、創業当初は審査に通りにくいという話も聞きます。(私も創業当初、一度カードの審査に落ちた経験があります)

しかし、freeeビジネスカードに関しては、上記の条件を満たしていれば、創業してまもな事業者でも審査してもらえるので安心です。

屋号名口座からの引き落としも

freeeビジネスカードの隠れたメリットに、個人口座からの引き落としができるというものがあります。

クレジットカード利用金額の引き落とし口座として設定できるものは以下の通りです。

▼法人代表者
法人口座、または申込者本人の個人口座

▼個人事業主
申込者本人の個人口座、または屋号名口座

引き落とし口座を柔軟に設定できるので、経費の管理がより行いやすいと思います。

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はじめて法人カードを作る時の審査ポイントと3つの注意点
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