事業資金の調達に!ビジネクストのビジネスローンは赤字でも借入可能

ビジネクスト

赤字でも債務超過でも最短3日で資金調達できます。

最も有力なのは、銀行や信用金庫からの借入ですが会社の状況によっては融資を受けられないケースもあります。また、金融機関は審査スピードが遅かったり、提出書類が多いデメリットもあります。

その他の資金調達手段として、手軽に使えるのが法人カードのキャッシング枠や事業者向けカードローンなどです。

また、ビジネクストのようなビジネスローンを取り扱っている業者から借りる手段もあります。

ビジネクストは事業者金融(商工ローン)と呼ばれる業者で、事業者向けの融資業務を行っている会社で、赤字決算でも借りれるのが特徴です。

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ビジネクストの特徴

今回は、事業者金融としては業界大手となるビジネクストの特徴についてまとめます。

資金調達の手段を模索している経営者の方には、ぜひ知っていただきたい業者です。尚、ビジネクストは個人事業主でも利用できます

事業資金の融資は総量規制には該当しないので、審査に通れば年収の3分の1以上の借入も可能です。

アイフルグループなので安心

アイフル

ビジネクストはアイフルの子会社です。アイフルと同じく「バナナマン」がイメージキャラクターに採用されていることからも安心感があります。

これまでに10万口座以上の利用実績があり、事業者金融としては日本トップクラスの業界大手です。

多くの事業者に利用されている商工ローンですが、中には評判がよくない業者もあると聞きます。しかし、アイフルグループのビジネクストは知名度が非常に高く、多くの利用実績があるので、その点は心配ありません。

赤字の会社でも融資が受けられる

赤字決算

基本的に商工ローンを利用する事業者は、銀行や信用金庫での融資が受けられない会社です。もしくは、銀行・信用金庫の審査スピードが遅すぎるケースにもビジネスローンは利用されています。

ビジネクストは赤字の会社でも問題なく融資が受けられるのが特徴です。

  • 赤字の会社
  • 事業規模が小さい会社
  • 債務超過に陥っている会社

このような事業者にも対応するのが、ビジネスローンのビジネクストの強みです。もちろん、借入にあたっては審査があるので必ず融資が受けられるとは限りませんが、銀行と比べると対応力が違います。

また、申込から融資までの日数は最短3日というスピード感なので、緊急の支払いにも使えます。銀行や信用金庫で3日での融資というのは難しいですよね。

融資利率は高い

スピード

ビジネクストのデメリットは融資利率が高いことです。

商工ローンは一般的に、事業者向けの消費者金融の扱いです。つまり、ビジネス版のアイフルと言ったところでしょうか。

個人でお金を借りるときも、住宅ローンや自動車ローンのように特定の用途に限定されているものは低金利ですが、使いみちが自由な銀行カードローンは金利が高めです。

また、銀行カードローンよりも審査が緩く、よりスピーディーに借入ができる消費者金融は、さらに金利が高いです。

ビジネクストも同じような位置付けです。赤字でも債務超過でも最短3日で融資をしてくれるという点は評価できますが、金利が高いということは頭に入れておく必要があります。

ビジネクストのビジネスローンの借入利率は以下の通りです。

  • 利用限度額100万円以上:8.0%~15.0%
  • 利用限度額100万円以下:13.0%~18.0%

最低利率でも8%、最高利率は18%なのでカードローンと同等です。ただし、銀行のキャッシング枠やビジネスカードローンと比較して、融資可能額が大きいのが、ビジネクストの強みでもあります。

無担保無保証で最高1,000万円を融資

握手

ビジネクストは原則として無担保無保証です。

ビジネスローンを利用するにあたって、連帯保証人を用意したり不動産などの担保を入れる必要はありません。もちろん、担保付きの融資も行っているので、そういった場合は別途相談という形になります。

融資可能額は50万円~1,000万円です。

小規模事業者の場合、業績が良くても銀行や信用金庫から1,000万円を調達するのが難しい場合があります。

しかし、大規模な設備投資をする場合など、借入利率が高くても1,000万円を調達したいということもありますよね。こういった場合にも、ビジネクストは活用できます。

借入期間は最長5年となっているので、運転資金としての返済サイクルは短めですが、無担保無保証で1,000万円の融資が受けられるのであれば、状況によって利用価値はあると思います。

もちろん、資金使途は自由です。

ただし、銀行借入と同様に代表者保証は付きます。

コンビニATMから借入・返済ができる

ATM

ビジネクストは、申込から契約まですべてWEBから行えます。来店不要なので、事務所の近くにビジネクストの店舗がなくても安心です。

審査に通過して一定の借入限度枠を作ることができたら、「電話」「銀行振込」「提携ATM」の3つの方法で借入ができます。

ビジネクストはアイフルATM・東京スター銀行ATM、そしてセブン銀行ATMで借入ができるので、全国どこに事業所を構えている会社でも原則として24時間いつでもビジネスローンによる資金調達が可能です。

また、借りたお金を返済するときもセブン銀行ATMが使えるので問題ありません。もちろん、ビジネクストの店舗に来店したり銀行振込で返済する方法もあります。

ビジネクストの審査基準と必要書類

申込書

ビジネクストのビジネスローンが利用できるのは、満20歳~69歳の法人・個人事業主です。これ以外の申込条件はありません。

借入にあたって審査はあるものの、赤字、設立直後、債務超過、事業規模が小さい事業者でも資金調達できます

申込にあたって必要な書類は以下のとおりです。

法人の場合
登記事項証明書、決算書原則2期分、代表者の本人確認書類

個人事業主の場合
確定申告書原則2期分、本人確認書類

※契約に際しては印紙代が別途必要です

赤字でも前向きに審査をしてくれるビジネスローンなので、決算書や確定申告書も偽りなく提出することをおすすめします。

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売掛債権のファクタリングもおすすめ

ビジネスサイクル

一時的なつなぎ融資や資金繰りの改善を目的とするのであれば、ビジネクストが展開している売掛債権のファクタリングもおすすめです。

ファクタリングとは、近い将来入金が見込める「売掛金」を担保にして融資が受けられる仕組みのことです。

売掛金は担保としての信用が高いので、借入限度額も最大1億円となっています。

例えば、売掛金の改修が数カ月後となる取引では、資金繰りが逼迫することも珍しくありません。

そのような場合にビジネクストのファクタリングを使うと、月率2%の手数料で売掛債権の前払いを受けることができます。

怪しい業者に気をつけて

怪しいビジネスマン

金利が高い商工ローンの中には、自営業者の資金繰りが厳しいことを逆手にとり、厳しい取り立てをするところもあると聞きます。

また、事業者向けローンだと見せかけて、実は闇金であるという話も聞きます。

銀行とは違い、ビジネスローンの業界には怪しい業者が数多く存在するので、金銭貸借契約を結ぶ前に本当に信頼できる商工ローンなのかどうか、調査することをおすすめします。

しかし、少なくとも今回紹介したビジネクストはアイフルグループでこれまでに数多くの取引実績があるので安心です。

金利が高いので、つなぎ融資などの短期的な借入にとどめておくのが良いと思いますが、スピーディーに幅広い事業者に融資をしてくれるビジネスローンとして、ビジネクストの利用メリットはあると思います。

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