昼時かをるのおすすめ記事5選

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昼時かをるのおすすめ記事

クレジットカード広場をご覧いただき、ありがとうございます。

サイト管理・記事作成を担当している、昼時かをるです。

私が最初に発行したクレジットカードはゆうちょ銀行の「JP BANK CARD」でした。

当時は全く利用しておらず、後から年会費が有料だと気付き、年会費が引き落とされる前に、慌てて解約の電話をした記憶があります。

クレジットカードは「後払いができる」だけでは言い表せない、様々な魅力や活用方法があります。

◯興味はあるけど、まだ1枚も持っていない。
◯カードは持っているけど、現金払いしかしていない。

という人に向けて、初心者でも分かりやすいような記事作成を心がけています。

クレジットカードを含めた、近年話題の「キャッシュレス決済」に関する、私のおすすめ記事を5つ取り上げたいと思います。

最近話題のスマホ決済を知りたい方へ

スマホ決済サービス

キャッシュレス決済とは「現金(キャッシュ)を使わない支払い方法」のことです。

電子マネー、クレジットカード、デビットカードが代表的ですが、最近はスマホ決済サービスが注目を集めています。

スマホ決済サービスは、その名の通り、スマホで支払いが行なえるサービスで、以下の利用方法があります。

  • おサイフケータイ対応のスマホを使った「かざして支払い」
  • アプリを利用した「QRコード/バーコード決済」

CMなどで見かける機会の多い「PayPay」や「LINE Pay」、「楽天ペイ」などは、後者のスマホ決済サービスです。

「名前は聞いたことあるけど、使ったことがない」「仕組みが良く分からない」と思う人向けに、主要なスマホ決済サービスについて説明した記事がこちらです。

交通系ICカードはSuica一択な理由

suica

東京ならSuicaやPASMO、大阪はICOCAやPiTaPa…というように、地域ごとに交通系ICカードが分かれています。

しかし、2013年から交通系ICカード全国相互利用サービスにより、1枚の交通系ICカードで、全国各地の公共交通機関が利用できるようになりました。

今から一つだけ、交通系ICカードを持つならば、Suica一択です。

iPhoneや、おサイフケータイ対応のAndroid端末をお持ちの方なら、スマホでSuicaが使えます。どこにお住まいでも、スマホからすぐにモバイルSuicaを発行できます。

どれだけSuicaが便利に使えるのか、他の交通系ICカードと比較したのが下記の記事です。

映画好きにすすめたいクレジットカード

映画チケット

映画館の大人料金って正直、高いです。

特定の曜日や時間帯の割引を使うと安くなりますが「行きたい日時は、何の割引も受けられない」、「料金を気にせず、好きな時に映画を観たい」時に役立つのが、クレジットカードの優待特典です。

例えば、イオンカード(ミニオンズデザイン)だと、イオンシネマにて年50回までいつでも1,000円で映画が観られます。

年会費は永久無料なので、映画割引専用クレジットカードとして持っても損がありません。

クレジットカードによって、特定のシネコンだけで割引されるカードや、複数のシネコンで割引が受けられるものがあります。

映画を少しでもお得に鑑賞するには、どのクレジットカードを選べば良いかを映画館ごとにまとめてみました。

リボ払いを利用する前に知りたい基本のキ

一括払いとリボ払い

クレジットカードの利用金額は、登録した金融機関の口座から引き落とされます。

カード利用金額が全額引き落とされるが「1回払い」です。他にも「分割払い」や「リボ払い」、「ボーナス払い」などの支払い方法もあります。

数ある支払い方法の中で、最も注意したいのがリボ払い(リボルビング払い)です。

リボ払いでは、毎月、指定した一定金額を支払います

クレジットカードによっては、リボ払いを選択すると、ポイントアップや年会費割引の特典を設けています。

ただし、リボ払いは毎月引き落とされる金額が決まっている分、カード利用金額が増えると、いつまで経っても完済ができず、さらに金利手数料が増え続けるリボ地獄に陥る恐れがあります。

下記の記事では、リボ払いを選ぶ前に知っておきたい「元金と元利の違い」や「残高スライドの有無で何が変わるのか」など詳しく解説しています。

名字が変わる時のスムーズな名義変更手続き方法

花嫁とクレジットカード

結婚などで名字が変わる際、様々な方面で氏名変更手続きが必要になります。

クレジットカードの名義変更もその内の一つです。

カードと引き落とし口座の名義が違うと、最悪の場合、口座から利用代金の引き落としができなくなります。

結婚に伴う名字変更で、クレジットカードを更新する際の大まかな流れは以下の通りです。

  1. カード会社に変更届を請求
  2. 新姓の認印を用意
  3. 婚姻届を提出後、住民票または婚姻届受理証明書を発行
  4. 新旧の氏名が確認可能な本人確認書類を取得
  5. 引き落とし先の口座名義を変更
  6. カード諸変更届を記入して郵送
  7. 新姓のクレジットカードが届く

婚姻届の提出前後にも、やるべきことが沢山あります。

正直、私も各種名義変更には苦労したので「負担が少しでも軽減できるように」という思いから、各手続きについて分かりやすくまとめてみました。

利用のハードルを下げるお手伝いを行ないます

ハードル

ここ数年で新しい支払い方法が数多く登場しています。

これまで現金とポイントカード程度しか使ってこなかった人にとって、新しい決済サービスを利用するのは、ハードルが高いものです。

実際に、私もこの仕事をしない限り、絶対使っていないだろうなと思う支払い方法は少なくありません。

だからこそ「もっと色んな人に利用してもらい、便利さを知って欲しい」という思いは人一倍あります。

利用の一歩を踏み出す際のハードルを下げられるような記事を、これからも書いていきますので、よろしくお願いします。

とは言え、私もまだまだ勉強不足な所があるので、意見・質問ありましたら、各記事のコメントなどで頂けると幸いです。

2019年4月17日 昼時かをる

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クレジットカード広場の初代管理人です。年会費無料カードから高級カードまで幅広く所有。最近はお気に入りのクレジットカードをiPhoneに登録して、Apple Payで支払うことが増えました。

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