川原裕也が選ぶ「クレジットカード」「電子マネー」のおすすめ記事

B! pocket

川原裕也

いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

初代管理人の川原裕也です。

今では新規記事のほとんどを、2代目管理人の「昼時かをる」に任せていますが、2012年に当サイトを立ち上げた当初は、私が毎日記事を書いていました。

今日は、私が当サイトで特にお気に入りの記事を紹介したいと思います。

大阪でもSuicaを使う

Suicaのペンギン

全国には様々な交通系ICカードが存在します。

関西圏ならICOCA(イコカ)やPiTaPa(ピタパ)、九州ならnimoca(ニモカ)やSUGOCA(スゴカ)、そして関東圏ならSuica(スイカ)やPASMO(パスモ)などですね。他にもたくさんあります。

しかし、2013年からこうした交通系ICカードは「全国相互利用が可能」となっています。

※PiTaPaの電子マネーのみ相互利用が実現できていません

つまり、関西で普及しているICOCA(イコカ)を、九州の電車の改札通過に使ったり、東京のSuicaエリアで電子マネー支払いとして使うことが可能です。

交通系ICカードが全国で使えるのであれば、最もお得な交通系ICカードは何なのか?気になります。

を調べてみたところ、私が行き着いた結論は「大阪でも名古屋でも九州でも、Suicaを使うべきだ」ということでした。

そして現在、私は大阪に住んでいますが、日常生活の電車・バスの移動も、電子マネーの支払いも、ほとんどSuicaのみで済ませています

Suicaには、ビックカメラSuicaカードという年会費が実質無料で使えるクレジットカードがあり、そのクレジットカードでチャージをすると、実質的なポイント還元率が1.5%になります。

特定のお店でポイント還元率が2%、3%になる電子マネーやクレジットカードはありますが、どこで使っても常時1.5%のポイント還元が得られるサービスは、なかなか見つかりません。

下記の記事では「交通系ICカード全国相互利用」を上手く利用したお得な使い方を解説しています。

年会費以上の価値があるプライオリティ・パス

プライオリティ・パス

「プライオリティ・パス」は、世界中の空港ラウンジを無料で利用できるサービスです。

一般的に空港ラウンジは

  • その航空会社のチケットを持っている人だけ
  • ビジネスクラス・ファーストクラスのチケットを持っている人だけ
  • 誰でも使えるが有料

となっており、気軽に利用することはできません。

しかし、プライオリティ・パスがあれば、たとえLCCのエコノミークラスのチケットであっても、世界中の空港ラウンジが無料で使えます。

※一部、利用できないラウンジもあります。2019年6月時点で「世界120カ国、400以上の都市や地域で、900カ所以上の空港ラウンジ」が利用可能です。

通常は年会費429ドルのサービスですが、一部のクレジットカードを保有していると、プライオリティ・パスを無料で発行できます。

費用はクレジットカードの年会費でまかなわれていますので、更新時・利用時ともに追加費用はかかりません。

私は、海外に行った時は必ず空港ラウンジに立ち寄るようにしています。

海外のラウンジでは、軽食やドリンクが無料だったり、アルコールも無料で提供されている場所もあります。

また、ファーストクラス搭乗者向けのラウンジにも入室できるので、海外旅行をさらに楽しむことができます。

プライオリティ・パスを最も容易に入手するには「楽天プレミアムカード」への入会がおすすめです。

楽天カードの上位グレードとなるプレミアムカードは、楽天市場でのポイント還元率が高くなるというメリットなどから、多くの人が保有しています。

年会費は1万円+税ですが、プライオリティ・パスの無料利用ができるため、トータルで見た時に「コストパフォーマンスの高いゴールドカード」として評価されています。

下記の記事は、韓国 釜山の空港ラウンジを利用した時の体験記です。海外の空港ラウンジがどのような空間かをレビューしています。

クレジットカードの旅行保険を使った話

飛行機の遅延

クレジットカードの中には「航空便遅延保険」が付いているものもあります。

航空便遅延保険とは、搭乗予定だった飛行機が悪天候などの影響で欠航になった場合、その間の食事代などを補償してくれるサービスです。

こうした保険も、クレジットカードの年会費の範囲でまかなわれているので、入会手続きや追加費用の支払いは不要です。

上海から帰国しようとしていた時、利用予定だった飛行機が欠航となってしまったため、クレジットカード付帯の「航空便遅延保険」を使ってみることにしました。

保険金は金銭で補償されるわけではなく、食事代などの領収書を提出して、その実費を後日精算するという仕組みです。

航空便遅延保険の補償の範囲は数万円に設定されているのが普通です。

私の場合は最大2万円の補償をしてもらえるとのことだったので、良い機会だと捉え、「ザ・リッツ・カールトンホテル上海」で上海蟹を食べました。

予定通り帰国できなかったのは残念でしたが、こうした貴重な体験を提供してくれたのも、クレジットカードを持っていたからです。

つい見過ごしてしまいがちなクレジットカードの旅行保険ですが、どのような補償が付いているのか、確認しておくと意外と役立ちます。

楽天ブラックカードを狙っています

楽天

今、私が狙っているのは「楽天ブラックカード」です。

楽天ブラックカードは、楽天カードの最上位に位置するカードで、扱いとしてはプラチナカードと同等程度であると言われています。

プラチナカードの中では年会費が比較的安く、また楽天カードならではのお得感があるクレジットカードです。

最近はプラチナカードの種類も増え、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードがインビテーション不要で申し込めるようになったことも、業界では話題となっていました。

一方、ステータス面ではやや劣る?と思われる楽天ブラックカードは、インビテーション(招待制)によってのみ入手でき、その入手方法も謎のままです。

一説によると、楽天ブラックカードの入手ハードルは非常に高いのだとか。

記事の内容がずいぶん古くなってしまい、現在はスペックも変わっているかもしれませんが、過去に楽天ブラックカードの記事を書いています。

もし入手することができた暁には、保有者としてしっかりレビューしたいと思います。

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クレジットカード広場の初代管理人です。年会費無料カードから高級カードまで幅広く所有。最近はお気に入りのクレジットカードをiPhoneに登録して、Apple Payで支払うことが増えました。

より良い情報をお届けするため、川原裕也 がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

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