三井住友VISAゴールドカードのステータス性と特典からわかること

得するカードの使い方

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードは、はじめてのゴールドカードとしてもおすすめできる定番の一枚です。三井住友VISAカード自体が、国内で最も多く発行されているVISAカードです。

よって、三井住友VISAゴールドカードは、ゴールドカードの中ではステータス性は低めだと言えます。実際に、30代以上の方は、三井住友VISAゴールドカードを持っている人も多いです。

しかし、やはり世の中には年会費無料カードなどの一般カードを持っている人がほとんどでしょうから、持ちやすいゴールドカードという意味では、三井住友VISAゴールドカードほど、適したクレジットカードはないと思います。

財布の中に一枚入れておくだけでも、高級感や「大人の雰囲気」が出ることは間違いありません。

特典などの実力はしっかり

ゴールドカード同士の比較では、ステータス性は低めですが、その特典内容は、年会費の元を十分上回るだけの上質なサービスが多数用意されています。

例えば、全国20ヶ所以上の「空港ラウンジ」が無料で使えます。
空港ラウンジは本来有料のスペースですが、三井住友VISAゴールドカードを入り口のカウンターで提示するだけで、無料で利用することが可能です。

ラウンジ内では、フリードリンクの他に、雑誌やテレビを見ることができる他、喫煙スペースやインターネットスペースもあります。

航空機の搭乗時間までの待ち時間を空港ロビーで待つのは、アナウンスなども含めてガヤガヤしがちで落ち着けません。しかし、空港ラウンジは常に静かな環境なので、ゆっくり雑誌を読みながら、フリードリンクを飲んでフライトまでの時間を過ごすことが可能です。

三井住友VISAゴールドカードでは、「ゴールドカード会員専用のサポートデスク」も利用できます。クレジットカードのことでトラブルや問い合わせがあった場合、待ち時間がなく、スムーズに担当者につながります。

増枠申請などでカード会社に電話をする時も、一般カードだと15分とか20分も待たされることが結構多いです。。。

しかし、ゴールドカード専用デスクを使えば、待ち時間がほとんどなく、すぐに担当者に繋がるので、無駄に時間を取られることがありません。

その他にも、VISAがゴールドカード会員向けに発行している会報誌「VISA」が無料で届きます。毎月、ブランド物の商品や、リゾート地の特集が組まれており、ついクレジットカードを使って旅行にでも行こうか?と思わせてくれる会報誌です。

VISAの会報誌は本来、年間3,059円+税が必要ですが、三井住友VISAゴールドカードを持っていれば、毎月無料で自宅に会報誌が届きます。

年会費は4千円

ゴールドカードなので、さすがに年会費無料とまではいきませんが、三井住友VISAゴールドカードは実質4,000円+税の年会費で持つことが可能です。

通常は年会費1万円+税なのですが、「WEB明細書+マイ・ペイすリボコース」を選ぶと、年会費が値引きとなり、半額以下の4,000円になります。

また、初年度無料で利用できるので、1年間ゴールドカードを使ってみて、年会費以上の価値がないと思ったら、解約してしまうのも全然アリです。

解約料は一切かからず、サポートデスクに電話をするだけで、いつでも一般カードにダウングレードできます。(もちろん完全解約も可能です)

三井住友VISAゴールドカードは、ネットからの申し込みで約3営業日で発行できます。
ステータス性はないかもしれません。
しかし、私自身もそうでしたが、はじめてのゴールドカードとしては非常に適した持ちやすい一枚だと思います。