三井住友カード プライムゴールドで使える空港ラウンジはこんなにすごかった

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ゴールドカードを持つメリットに「空港ラウンジが使える」というのがあります。

ゴールドカードを持った経験が一度もない人は、「空港ラウンジってどんなところ?」と思うのが普通ですし、想像がつかない場所だと思います。

私もゴールドカードを持つ前はそうだったのですが、空港ラウンジは一度経験してみるとやめられないほど快適な場所です。

また、空港によってラウンジの仕様が異なり、旅行時には空港ラウンジに立ち寄るのが楽しみになります。旅行の楽しさにプラスアルファの体験を加えてくれるのが、空港ラウンジの魅力です。

空港ラウンジは本来、会員限定や有料利用ですが、ゴールドカードなどの一部のクレジットカードを持っていれば、無料で入室できます。

もちろん、三井住友カード プライムゴールドにも、空港ラウンジ特典がついています(三井住友カード プライムゴールドは30歳未満の人だけが持てるゴールドカードなので、30歳以上の方は通常の三井住友カード ゴールドでも空港ラウンジは使えます)。

三井住友カード プライムゴールドでは、国内主要空港とハワイホノルル空港のラウンジが使えます。全部で30ヵ所ぐらいでしょうか。

空港ラウンジを利用するメリット

空港ラウンジの利用メリットについてまとめます。

空港ラウンジは、空港によってまったく雰囲気が違います。特に羽田空港のラウンジは数も多いですし、提供サービスもしっかりしているのでおすすめです(写真を撮っておらずお見せできないのが残念です・・・)。

ドリンクは飲み放題

フリードリンク

空港ラウンジで提供されるサービスとして、もっとも代表的なものは、フリードリンクです。

日本国内の空港では、コカコーラの紙カップの自販機が多いのですが、コーラやコーヒーなど、さまざまなドリンクが選べます。いずれも無料なので、何杯飲んでもお金はいっさいかかりません。

空港でフライト時間を待っていると、売店で飲み物を買いがちですよね。喉が乾いているわけでもないのに、時間を潰している間に口寂しくなってドリンクを買ってしまう気持ち、すごくわかります。

でも、そのお金は空港ラウンジを利用すれば節約できます。

ラウンジによっては、アルコールや軽食が提供されるところもあります。

最新の雑誌や新聞を提供

雑誌

新聞や雑誌といった、暇つぶしに使えるアイテムも取りそろえています。

ファッション誌から経済誌まで各種あるので、空港ラウンジでフリードリンクを飲みながら、情報収集もできます。

もっとも、最近はパソコンやスマホを持っている人が多いので、ラウンジでも電源に接続して充電しながらスマホをいじっている人をよく見かけます。

携帯の充電ができるというのも、空港ラウンジのメリットですね。

快適なWi-Fi環境

Wi-Fi接続

空港ラウンジでは、ビジネスマンがノートパソコンを広げ仕事をしていることもあります。仕事でパソコンを使うときは、当然ですが快適なWi-Fi環境が必要になりますよね。

空港ではフリーWi-Fiが提供されていますが、いずれも混み合っていて快適な通信は期待できません。

しかし、空港ラウンジで提供されるWi-Fiは、ラウンジ利用者専用です。ハイスピードのインターネット接続ができます。私が以前利用した海外の空港ラウンジでは、利用者ごとにIDとパスワードがそれぞれ異なり、セキュリティも抜群によかったです。

ソファとあわせてテーブルもあるので、空港のロビーで膝にノートパソコンを置いて作業するよりも、快適に仕事ができるメリットもあります。

ソファの質が違う

ソファ

飛行機に乗るとき、時間に遅れてしまうとたいへんな目にあってしまいます・・・。なので、フライト時間よりも1時間も2時間も早く到着するという方も多いと思います。

当然、やることがありませんよね・・・。

かといって空港のロビーで時間を潰してもシートは混雑するし、固いし、アナウンスも継続して行われているのでガヤガヤとうるさいです。

一方、空港ラウンジの中に入るとアナウンスは静かに流れ、周りの利用者も騒いだりしないのですごく静かです。

ラウンジ内のソファの質も高く、腰を痛めることなく快適に時間をすごせます。もちろん、ドリンクや雑誌があるので、時間をつぶすのに最適な場所だと思います。

空港によっては複数のラウンジを設置しているところもあります。いくつかのラウンジを利用して比べてみる「空港ラウンジめぐり」を楽しむのもおすすめです。

海外の空港ラウンジを目指しませんか?

VIP空港ラウンジ

空港ラウンジが設置されているのは、日本国内だけではありません。海外のあらゆる空港にもラウンジがあります。

そして、プライオリティ・パスというカードを入手すると、世界中の空港ラウンジが無料で利用できます。プライオリティ・パスは本来、年間429ドルの超VIPカードなのですが、三井住友カードプラチナでは、無料で発行してもらえます。

つまり、三井住友カードプラチナを手に入れると、世界の空港ラウンジをタダで満喫できるのです。

プライオリティ・パスを使うと、利用可能な空港ラウンジのグレードも上がります。本来ならファーストクラスに搭乗するゲストしか利用できない、VIPラウンジが使えたりします。

たとえばここは、韓国の釜山空港にある大韓航空のラウンジです(2016年4月時点)。ドリンクバーはこんな感じでアルコールもそろっています。
ドリンク

カップラーメン、サンドウィッチ、パン類などが自由に選べます。
食事

こちらはアシアナ航空のラウンジ。私が訪れた日は誰もおらず、貸し切り状態でした。
ドリンク類

お菓子とコーヒーをいただきながら。
お菓子

こちらは香港の空港ラウンジです。バーカウンターも設置されていてVIPな感じです。
バーカウンター

食事だけでなくデザートも充実していて、空港ラウンジを巡るのも旅行の楽しみの一つ。
食事

タイ(バンコク)の空港ラウンジ。ファーストクラスラウンジなので内装もVIP仕様。アラブの石油王みたいな人もワインを飲んでいました。
バーカウンター

食事も充実。
パン類

これらの空港ラウンジはすべてプライオリティ・パス1枚で入室できるので、私はラウンジの利用に1円も支払っていません。プラチナカードの年会費は決して安くありませんが、プライオリティ・パスはプラチナカードの無料特典の一つです。
食事

最後に

三井住友カード プライムゴールドを手に入れると、国内主要空港にある空港ラウンジでくつろぎながら、フリードリンクなどが楽しめます。

また、さらに上位カードとなる三井住友カード プラチナを手に入れることができれば、世界中のVIPな空港ラウンジで、アルコールや食事までも無料で楽しめます。

私もプライオリティ・パスを持っていますが、ファーストクラス専用ラウンジに行くと、アラブの石油王みたいな人に驚きの顔で見られます(私は見た目普通なので・・・)。

三井住友カード プラチナを手に入れるためには、どうすればよいか。その近道となるのが、三井住友カード プライムゴールド(30歳以上の人は三井住友カード ゴールド)に入会し、継続して使い続けることです。

私自身も20代の時から三井住友カード プライムゴールドを利用し続け、30歳になったときにプラチナカードへのインビテーション(招待状)が届きました。
(※2020年4月では、三井住友カードプラチナは、完全招待制からどなたでも申し込めるようになっています)

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この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
「ゴールドカードな俺」初代管理人です。私は過去に、ゴールドカードを少なくとも3枚以上は所持していたことがあります。財布の中できれいに輝くゴールドカードの良い点・悪い点、わかりやすく解説します。

より良い情報をお届けするため、疾風KAI がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

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