プライオリティパスや空港ラウンジが使えるゴールドカードまとめ

メリット・デメリット

空港ラウンジ

年会費を支払ってでもゴールドカードを持つメリットの一つとして、「空港ラウンジが使えるから」ということを理由にあげる人も多いです。

プライベートな旅行や出張時に、空港での待ち時間は必ずあります。
その時、空港のロビーで休憩してもよいのですが、飲み物を買うにもお金がかかりますし、人が混んでいたり騒音がうるさく落ち着けません。

しかし、空港ラウンジを利用すると、フリードリンク、無線インターネットが使える他、雑誌類も取り揃えているので、静かな場所でゆっくりと時間を過ごすことができます。

本来、空港ラウンジは有料スペースですが、一部のゴールドカードを提示するだけで、無料で利用することが可能です。私もラウンジを利用する機会が多いのですが、あまり使っている人がいないので、いつも空いていておすすめです。

空港ラウンジが使えるカード

基本的に、すべてのゴールドカードは空港ラウンジが無料で使えます。
ラウンジの入り口の受付に、クレジットカードを見せるだけで利用料を払うことなく使うことができます。

ゴールドカードで使えるラウンジは、原則として「国内線の空港ラウンジ」に限られます。
箇所数で言うと、全国に20箇所といったところで、羽田空港や関西国際空港など、主要な空港のラウンジはほとんどOKです。

気をつけなければならないのは、以下のラウンジは使えない事が多いです。

  • ANA・JALのプレミア会員だけが利用できるラウンジ
  • 国際線の空港ラウンジ

上記のスペースはグレードも高いので、通常のゴールドカードでは利用できません。
しかし、それ以外の空港ラウンジも、ほとんど空いているので、「落ち着いた空間」という意味ではほとんど変わりません。

コーラやコーヒーなど、フリードリンクを飲みながら、備え付けの雑誌を読んだりネットをしたりながら搭乗までの時間を待てるのは、ゴールドカード会員だけの特権と言えますね。

プライオリティ・パスが使えるカード

楽天ゴールドカードでは「プライオリティパス」が使えます。
通常のゴールドカードが国内約20箇所の空港ラウンジだけが対象であるのに対し、プライオリティパスは国際線はもちろん、世界120ヶ国・850箇所以上のラウンジが使えます。

日本だけでなく、世界中どこに行っても空港ラウンジが使えるので、旅行ついでに「世界中の空港ラウンジを体験する」という楽しみも生まれます。

このプライオリティパスは、通常年間399ドルの登録料が必要です。
毎年約4万円が必要なサービスです。

しかし、楽天ゴールドカードは、プライオリティパスに無料で登録できる特典があります。つまり、プライオリティパスの特典だけでも、年会費の元を十分に取れるだけの価値があるのです。

プライオリティパスが無料の楽天カード

楽天プレミアムカード

年間399ドルのプライオリティパスに無料で登録できるのは、楽天プレミアムカード(ゴールドカード)だけとなっています。

プライオリティパスが欲しいために楽天ゴールドカードを作る人も多いぐらい、目玉となっている特典で、その他のゴールドカードには真似できません。

楽天カードの年会費は1万円+税なので、プライオリティパス優待を考えると年会費を大きく上回るコストパフォーマンスの高いゴールドカードと言えます。

優待特典が付いているゴールドカード

楽天プレミアムカードには及びませんが、その他のゴールドカードには、プライオリティパスの割引優待特典がついています。

アメックスゴールドカード
プライオリティパスに無料登録できますが、「プライオリティ・パス・メンバーシップ」という年間99ドルのプランになります。このプランは空港ラウンジが無料で利用できるものではなく、1回あたり27ドルで利用できるお手軽プランです。

セゾンゴールドアメックス
楽天プレミアムカードと同じ、年間399ドルのプライオリティパスに登録できますが、無料ではありません。通常年会費399ドルのところを、優待年会費1万円+税で登録できます。

JCBゴールド ザ・プレミア
楽天ゴールドカードと同じく、年間399ドルのプライオリティ・パス(プレステージ会員)に無料で登録できます。しかしこのカードはJCBゴールドカードのアップグレード版なので、直接申し込みをすることができません。JCBカードからのインビテーション(招待)を待つ必要があります。

まとめ

国際線の空港ラウンジを利用すると、快適に待ち時間を過ごせます。
ゴールドカードを一枚持っておくことで、主要空港のラウンジが使えるようになるので、これだけでもゴールドカードを持つメリットは大きいと思います。

また、国際線や海外でも空港ラウンジを使いたい場合は「プライオリティパス」が必須です。
ゴールドカードの中では唯一、楽天プレミアムカードのみが、プライオリティパス(プレステージ会員)に無料で登録できる特典を提供しています。(JCBゴールドザ・プレミアは除く)

楽天ゴールドカードの年会費が1万円+税であることを考えると、コストパフォーマンスが高いことは間違いがなく、楽天ゴールドを多くの人が支持している理由も、納得できます。

最後に一つ口コミを載せておきます。

◯プライオリティパス目的ではじめて楽天カードに申し込んだら50分でSTEP5まで行った。審査早すぎだろうw

これはもう行くしかありませんねw