三井住友VISAプライムゴールドカード

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三井住友VISAプライムゴールドカード

20代の人だけが持てる三井住友VISAプライムゴールドカードは、三井住友VISAカードの特典・サービスを大幅にアップさせた一枚です。

通常の三井住友VISAゴールドカードは、カード取得の対象年齢が30歳以上となっており、原則として20代の方は持つことができません。

しかし、30歳を待たず、一足先にゴールドカードを持ちたい人のために誕生したのが、三井住友VISAプライムゴールドカードです。

年会費もかなり抑えられており、年会費1,500円+税で本物のゴールドカードが手に入るため、人気もかなり高い一枚です。

カードの名称は「三井住友VISAプライムゴールドゴールドカード」で統一されていますが、MasterCardを選択することも可能です

入会資格は「20歳以上30歳未満で安定収入のある人」となっています。
20代の方が持つカードなので、ゴールドカードと言えど審査基準はそれほど高くなく、気軽に持てる一枚です。

三井住友VISAプライムゴールドカードの会員は、30歳になってから最初のクレジットカード更新時に、通常のゴールドカードにアップグレードされます。

30代になったらゴールドカードを持ちたいと考えている方は、20代のうちにプライムゴールドを取得しておくことで、審査をする必要がなく確実に通常のゴールドカードを手に入れる事が可能です。

三井住友VISAプライムゴールドカードは、WEB申込み限定で初年度無料で使えます。(ネットからなら、最短3営業日のスピード発行です)

※当サイトからのお申込みで最大7,000円分プレゼント。2017年3月31日までの期間限定キャンペーンです。

三井住友VISAプライムゴールドカードの特典

ゴールドカードとしての特典やサービスは充実していますが、20代限定カードなので、年会費はかなり抑えられています。

また、審査基準が一般のゴールドカードと比較して緩和されているのも大きな特徴です。個人的には非常にコストパフォーマンスの高いクレジットカードだと思います。

20代でゴールドカードを持っていると、「仕事ができる」「他の人とは違う」という印象を与えることができます。

私の友人の20代の方でも、ゴールドカードを持っている人はほとんど見たことがありません。

空港ラウンジの利用もできるので、旅行時にも力を発揮する上質なゴールドカードです。

年会費は実質1,500円まで下げられる

三井住友VISAプライムゴールドカードの年会費

三井住友VISAプライムゴールドカードの年会費は5,000円+税です。通常の三井住友ゴールドカードの年会費の半分となっています。

しかし、条件を満たすと値引きが適用されるので、実質1,500円+税で利用できます。

  • WEB明細書コースの選択:4,000円+税
  • マイ・ペイすリボコースの選択:2,500円+税
  • 両方を選択:1,500円+税

また、ネットからの申込みに限り「初年度無料」でゴールドカードを持つことが可能です。

月換算すると、月額125円+税でゴールドカードが持てます。また、1年目は年会費がかからないので、1年お試しで使ってみるのもおすすめです。

カードデザインはほとんど同じ

カードデザイン

三井住友VISAプライムゴールドカードのカードデザインは、通常のゴールドカードのデザインとほとんど同じで、パルテノン神殿をあしらったカッコいいデザインです。

よく見比べてみるとわかりますが、神殿の上に「Prime」の文字が記載されています。

見た目だけでなく、特典においても通常のゴールドカードと全く同じサービスが提供されます。(唯一、毎月送付される会報誌「VISA」が付かないだけ)

限度額は、上限200万円は通常のゴールドカードと同じですが、下限はやや低めの50万円に設定されています。(通常のゴールドは限度額70万円~200万円)

特に大きなデメリットは感じられないので、20代の方は通常のゴールドカードよりもプライムゴールドを選択した方がお得です。

全国の空港ラウンジが利用可能

羽田空港ラウンジ

三井住友VISAプライムゴールドカードでは、全国27ヵ所に設置された空港ラウンジを無料で利用できます。

一般の方々が入ることができない空港ラウンジに20代で入れるとカッコいいですよね。

空港ラウンジでは、ソフトドリンクや無線LANが無料で提供されます。また、有料にはなりますがアルコールの販売や、ビジネスで活用できるFAX送信などの設備が整っています。

空港のロビーで待ち時間を過ごすとガヤガヤしていますし、イスも固いです。しかし、空港ラウンジであれば、温かいコーヒーを飲みながら、ソファに座ってゆっくりと快適な空間でフライトまでの時間を過ごせます。

ゴールドカード専用デスクを利用可能

オペレーター

限度額の引き上げ申請やトラブル発生時など、カード会社のサポートデスクに電話をする機会は意外と多いです。

しかし、よくある問題として「サポートに電話をかけて繋がらない…」ということがあります。

サポートに電話しても、混み合っている時間帯だと平気で15分、30分と待たされてしまい、貴重な時間がムダになってしまうことも。。。

しかし、プライムゴールドの場合は一般カードとは別回線となる「ゴールドカード専用デスク」がサポートを担当するので、電話がスムーズに繋がります。(通話無料)

いざという時にスムーズに電話が通じることは、想像以上にありがたいサービスだったりします。

使うほど貯まるポイント還元

ポイント還元

三井住友VISAプライムゴールドカードでは、1,000円ごとに1ポイントが貯まる「ワールドポイント」を展開しています。

ワールドポイントは通常は1,000円ごとに1ポイントですが、リボ払いの場合はポイント2倍、三井住友カードが運営している「ポイントUPモール」を経由すると、最大20倍のポイントがもらえます。

ただし、リボ払いは手数料の方が高くついてしまうので管理人としてはおすすめしていません。一括払いであれば手数料はかかりません。

ポイントが最大20倍になるポイントUPモールには、楽天やAmazon、ヤフーショッピングなど大手ネットショッピングが多数参加しています。

私のおすすめは、旅行予約サイトのエクスペディアです。ポイントUPモールを経由してエクスペディアにアクセスし、旅行代金の支払いを三井住友VISAプライムゴールドカードで行うと、6倍~8倍のポイントアップが見込めるのでおすすめです。

貯めたワールドポイントは、1ポイントあたり5円相当として、さまざまなカタログギフトと交換できます。(ポイント還元率は0.5%

カタログギフトの他にも、以下のポイントと交換可能です。

■代表的な交換ポイント(ワールドポイント1ポイントあたりの交換率)

  • dポイント 5ポイント
  • auポイント 5ポイント
  • ソフトバンクポイント 4ポイント
  • ビックカメラ 5ポイント
  • ヨドバシカメラ 5ポイント
  • Tポイント 5ポイント
  • その他多数

ワールドポイントの有効期限は通常2年間ですが、ゴールドカードの会員であれば、有効期限は3年に延長されます。また、三井住友カードを年間一定金額利用した場合にもらえるボーナスポイントも、ゴールドカードの場合は通常の2倍です。

三井住友カードのワールドプレゼントの消化方法としておすすめなのは「iDバリュー」というサービスです。

三井住友VISAプライムゴールドカードには、電子マネーの「iD」が付帯しています。カードをかざすことでも支払いができますし、iPhone7以降の機種であればApple Payに登録して、おサイフケータイとしても使えます

iDバリューは1ポイント=5円として、電子マネーiD利用額に対して請求値引きが受けられる特典です。

最高5,000万円の旅行保険を完備

飛行機

三井住友プライムゴールドでは、年会費1,500円+税とは思えないぐらいしっかりとした保険が付帯されています。

国内旅行・海外旅行保険は、最高5,000万円で、家族も保険の対象となる家族特約が付いています。(1,000万円は自動付帯、4,000万円は利用付帯です)

旅行時の病気やケガ、携行品の損害なども含めてしっかりとカバーしてくれるのは、三井住友VISAプライムゴールドカードならではの特典です。

私の友人は海外旅行に行くことが多いのですが、海外でケガや風邪をひいても、1円も支払ったことがないそうです。なぜなら、海外で発生した医療費はすべてクレジットカードの旅行保険でまかなっているからです。

ショッピング保険は年間300万円まで補償してくれます。

三井住友VISAプライムゴールドカードを使って購入した商品が万が一、破損してしまった場合でも、年間300万円までなら三井住友が補償してくれる特典です。

保険関係については、国内最大規模の三井住友海上火災保険が補償してくれます。大手保険会社との連携も、三井住友カードの強みと言えるでしょう。

使える3種類の電子マネー

電子マネー

三井住友VISAプライムゴールドカードでは、3種類の電子マネーが利用できます。

  • iD
  • WAON
  • PiTaPa

このうち、マクドナルドやコンビニで使えるおサイフケータイ電子マネー「iD」については、専用カード、おさいふケータイ、クレジットカードとの一体型の3種類から好きなタイプが選べます。

Apple Payやおサイフケータイ対応のAndroid携帯でモバイル支払いができます。

おサイフケータイに対応していない携帯機種でも、一体型や専用カードを選ぶことで、iDによる電子マネーでの支払いが可能です。

WAONとPiTaPaについては、それぞれ専用カードが発行されます。

30歳になるともらえる特別なプレゼント

プレミアムグルメ・クーポン

プライムゴールドの会員は、30歳になった後の最初のカード更新時に、自動的に通常の三井住友VISAゴールドカードにアップグレードされます。

本来、入会審査が必要となる三井住友ゴールドカードですが、先にプライムゴールドカードをゲットしておくと、審査不要で自動的に通常のゴールドカードにアップグレードできます。

30歳を過ぎても、大人のゴールドカードを持ち続けることができるのは、デキるビジネスマンにとって大きなメリットです。

また、アップグレード時にワールドプレゼント500ポイント(約2,500円相当)と、一流レストラン約30店舗で2名様以上で利用した場合に、1名様分が無料になるプレミアムグルメ・クーポンがプレゼントされます。

30歳の記念に、家族や大切な人と一緒に一流レストランでの食事を、実質半額で楽しむことができますね。

カードブランドはVISAとMasterCard

VISA・MASTER

冒頭でも述べましたが、このカードは「三井住友VISAプライムゴールドカード」と名前が付けられていますが、VISAカードの他にマスターカードを選ぶことも可能です。

また、三井住友カードの特徴である「VISA・MasterCardの2枚持ち」も可能です。2枚持ちの場合は、年会費6,000円+税となります。

三井住友カードが圧倒的にVISAに力を入れていることや、国内外での普及率の高さを考えると、マスターカードが欲しいという理由がない限り、VISAカードを選ぶことをおすすめします。

三井住友VISAプライムゴールドカードの口コミ

口コミ情報

クレジットカードソムリエのひとこと

クレジットカードソムリエのひとこと

個人的にはかなりおすすめしたい一枚です。

ゴールドカードに興味のある20代なら絶対に持つべきと言いたいぐらい、コストパフォーマンスが高い仕上がりとなっています。

三井住友プライムゴールドカードは、将来の優良顧客を囲い込む、または30代になってもゴールドカードを継続保有してもらうことを目的に、20代の若い方に対して出血大サービスしているクレジットカードです。

旅行保険や空港ラウンジも完備しており、通常の三井住友ゴールドカードと同じ特典を提供していながら、年会費1,500円+税は考えられないぐらいお得です。

また、さらにワンランク上の「三井住友プラチナカード」の特典にユニバーサルスタジオジャパン(USJ)での優待特典が用意されているだけに、プラチナカードの取得を目指して三井住友VISAゴールドカードを選ぶ人も少なくありません。

カードデザインも非常にカッコよく、30代になった将来の自分の成長を見据えて、一枚持っていても良いのではないかと思わせてくれる一枚です。

※当サイトからのお申込みで最大7,000円分プレゼント。2017年3月31日までの期間限定キャンペーンです。