三井住友カード ゴールド

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三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールドは、三井住友カードが発行するゴールドカードです。

スタンダードカードの三井住友カードと比べて、利用限度額が高い、空港ラウンジが無料で利用可能、旅行保険の補償が拡充など、ステータスカードとしてふさわしい1枚となっています。

入会資格は、原則、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方が対象です。

30歳未満であれば、20代限定の「三井住友カード プライムゴールド」があるので、そちらの申込みをおすすめします。

三井住友カード ゴールドの年会費は11,000円です。

ただし、「WEB明細書+マイ・ペイすリボコースの登録と年1回のカード利用」で、年会費を4,500円まで下げられます。

(WEB明細、マイ・ペイすリボ+カード利用のどちらか一方でも、年会費の割引あり)

※2021年2月分の支払いから、年会費半額になる特典条件が「マイ・ペイすリボへの登録&年1回以上のリボ払い手数料の支払い」に変更になります。

ネットからの申込みに限り、初年度の年会費無料で利用できます(最短翌営業日のスピード発行)。

ゴールドカードに申し込む(ネット限定 初年度無料)

全国の空港ラウンジが利用可能

羽田空港ラウンジ

三井住友カード ゴールド会員になると、国内の主要空港とハワイ(ホノルル)の空港内にある会員専用ラウンジを、無料で利用できます。

上記の画像は羽田空港のラウンジです(私もよく利用している場所です)。

一般会員は有料での利用となる空港ラウンジですが、三井住友カード ゴールドがあれば、入り口のカウンターでカードを提示するだけで、無料で入室できます。

カードラウンジでは、ソフトドリンクやWi-Fiの提供があり、有料ですがアルコールの販売やFAXなどもあります。

航空機の搭乗時間までの待ち時間を、ロビーで待つのは、アナウンスなども含めてガヤガヤしがちで落ち着けません。

しかし、カードラウンジは常に静かな環境なので、雑誌を読んだり、ドリンク飲んだりしながら、フライトまでの時間をゆっくりと過ごせませす。

空港ラウンジは、飛行機利用が多い人にとって、プライベート、仕事問わず活用できます。

ゴールドカード専用デスクがサポート

サポートデスク

クレジットカードを使っていると、サポートデスクに電話をする機会があります。

わからないことの問い合わせや、カード利用限度額の引き上げ申請、トラブル発生時などです。

電話をかける時間帯によっては、サポートになかなか繋がらないことも多々あります。

混み合っていると、平気で15分、30分と待たされてしまい、貴重な時間を費やすことになります。

しかし、ゴールドカードの場合は、一般カードとは別回線となる「ゴールドカード専用デスク」が担当します。

優先回線なので、いざという時にも電話がスムーズに繋がるのは、想像以上にありがたいサービスです(通話料も無料です)。

また、24時間365日、いつでも電話での健康診断が受けられる「ドクターコール24」も、ゴールドカード会員なら、無料で利用できます。

ゴールドカードを解約したい場合の解約料は一切かかりません。

サポートデスクに電話をすれば、いつでも一般カードにダウングレードできます(もちろん完全解約も可能)。

使うほど貯まるポイント還元

ポイントアップ

三井住友カードが展開するポイントサービス「ワールドプレゼント」は、通常1,000円ごとに1ポイント貯まります。

貯めたワールドプレゼントは、1ポイント=5円相当として、さまざまな商品や他社ポイントと交換できます。

ワールドプレゼントの代表的な交換先
1ポイント→5ポイント
楽天スーパーポイント、dポイント、自治体ポイント
1ポイント→4ポイント
Tポイント、nanacoポイント、Pontaポイント、楽天Edy

三井住友カードのポイント還元率は0.5%と、ほかのポイント高還元カードと比べると低めです。

ただし、使い方によって、多くのワールドプレゼントを貯められます。

ポイントUPモール経由でネット通販を利用
三井住友カードが運営する「ポイントUPモール」にアクセスをして、そこからネット通販サイトに飛んで買い物をすると、ワールドプレゼントの倍率がアップします。
ポイントUPモールには、楽天やAmazon、ヤフーショッピングなど、大手ショッピングサイトも多く参加しています。
特定店のカード利用でポイント5倍
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでの支払いに、三井住友カードを利用すると、ポイントが通常の5倍アップします。
さらに、よく利用する街のお店(コンビニ、スーパー、ドラッグストア、カフェなど)を事前登録すると、店頭での買い物でポイントが2倍になります

ワールドプレゼントの使いみちとして、個人的には「iDバリュー」との交換がおすすめです。

iDバリューでは、電子マネーiD利用分の金額を、請求時に1ポイント=5円として値引きが受けられます。

ワールドプレゼントの有効期限は、通常2年間です。

ゴールドカード会員なら、有効期限は3年と、1年間延長されます。

旅行保険とショッピング保険の補償が手厚い

飛行機

最高5,000万円の旅行保険

国内旅行・海外旅行保険は、最高5,000万円の補償が付帯しています。

家族特約もついているため、家族も保険の対象になります。

国内旅行
傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円(自動付帯1,000万円/利用付帯4,000万円)
入院保険金日額:5,000円
通院保険金日額:2,000円
手術保険金:最高20万円
海外旅行
傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円(自動付帯1,000万円/利用付帯4,000万円)
傷害治療費用:300万円
疾病治療費用:300万円
賠償責任:5,000万円
携帯損害:50万円(自己負担1事故3,000円)
救援者費用:500万円

旅行時の病気やケガ、携行品の損害などの補償額が高いのは、三井住友カード ゴールドならではの特典と言えます。

海外でケガや病気になったり、トラブルがあったりしたときも、ゴールドカードの手厚い旅行保険があれば、原則として支払いは不要です。

年間300万円のショッピング保険

ショッピング保険は年間300万円まで適用されます。

カードを使って購入した商品が万が一、破損や盗難の被害にあった場合、年間300万円までなら三井住友が補償します。

現金払いよりも、ゴールドカードで購入した方が、補償がつく分、安心して買い物ができます。

入会資格は30歳以上、20代はプライムゴールドに

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード ゴールドの入会資格は、原則、満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方です。

そのため、20代はゴールドカードに申込みをしても、審査落ちする可能性が高いです。

三井住友カードでは、20代向けのヤングゴールドカードとして「三井住友カード プライムゴールド」を発行しています。

利用特典はゴールドカードとほぼ同じ、年会費はゴールドカードの半額と安いです。

30歳以降のカード更新時に、三井住友カード ゴールドへ自動的に切り替えられます(事前審査あり)。

プライムゴールドを使い続ければ、利用実績の積み重ねにもなります。

将来的にゴールドカードの所有を考えている方は、まずはプライムゴールドから始めるのもおすすめです。

高額な年会費は4,500円まで下げられる

三井住友カード ゴールドの年会費は11,000円です(家族カードは1枚目無料、2枚目は1,100円)。

ネットから申込みすると、初年度の年会費は無料です。

翌年度以降から年会費は有料ですが、下記の条件を満たすと、翌年度の年会費が割引になります。

  • WEB明細書サービスの利用:1,100円割引
  • マイ・ペイすリボに申込み+年1回以上のカード利用:半額
  • 前年度のカード利用金額:20%OFF(100万円以上300万円未満の利用)、半額(300万円)

※2021年2月以降は「マイ・ペイすリボに申込み+年1回以上のリボ払い手数料の支払いで半額」に割引条件が変更になります。

割引は「WEB明細書サービスの利用」と「マイ・ペイすリボに申込み+年1回以上のカード利用」または「前年度のカード利用金額」との併用が可能です。

そのため、たとえば、WEB明細書サービスの利用とマイ・ペイすリボに申込み+年1回以上のカード利用を適用すれば、三井住友カード ゴールドの年会費は4,500円になります。

通常の年会費から半額以下まで減額できるのは、かなりお得感があります。

VISAとMasterCardの2枚持ちも可能

三井住友カードはVISAブランドの印象が強いですが、実際はVISAとMastercardの2ブランドを発行しています。

国内外でのVISAブランドの普及率を考えると「どうしてもMastercardが欲しい」という理由がない限り、VISAを選ぶのが無難です。

また、三井住友カードでは、VISA・MasterCardの2枚持ちも可能です。

2枚持ちの場合、2枚めの年会費は2,200円かかります。

ゴールドカードの定番カード

管理人の評価

三井住友カード ゴールドは、三井住友カードとしての信頼性・ステータス性・ブランド力に優れた1枚です。

ほかのゴールドカードと比較した際の特典やポイント還元率は、正直言えば「普通」ですが、やはり三井住友カードが発行するゴールドカードという点が魅力的です。

財布の中に一枚入れておくだけでも、高級感や大人の雰囲気が出るのは間違いありません。

また、さらにワンランク上の「三井住友カード プラチナ」では、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)での優待特典が用意されています。

プラチナカードはインビテーションカード(招待制で直接の申込みが不可なクレジットカード)にあたります。

そのため、プラチナカードの取得を目指して、三井住友カード ゴールドから始める方も多いです。

お申込みはこちら(ネット限定 初年度無料)

この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
「ゴールドカードな俺」初代管理人です。私は過去に、ゴールドカードを少なくとも3枚以上は所持していたことがあります。財布の中できれいに輝くゴールドカードの良い点・悪い点、わかりやすく解説します。

より良い情報をお届けするため、昼時かをる がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

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