三井住友VISAゴールドカード

ゴールドカード一覧

三井住友VISAゴールドカード

VISAカードの定番として知られている、三井住友VISAカードのゴールドカードとなるのが、「三井住友VISAゴールドカード」です。

空港ラウンジの利用や利用限度額の引き上げ、旅行保険の充実も行われており、全体的に使い勝手が向上しています。(カードの利用限度額は70~200万円

カードの名称は「三井住友VISAゴールドカード」で統一されていますが、マスターカードも選択できます

入会資格は、「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」を対象としています。30歳未満の方には20代限定の「三井住友VISAプライムゴールドカード」があるので、そちらが対象となります。

三井住友VISAゴールドカードの年会費は1万円+税です。(家族カードは1枚無料、2枚目以降は年会費1,000円+税)

ただし、「WEB明細書+マイ・ペイすリボコース」を選択することで、年会費は4,000円+税になるので、実質年会費4,000円+税です。(WEB明細、マイ・ペイすリボのどちらか一方でも年会費の割引あり)

また、ネットからの申込みに限り初年度無料で利用可能です。(最短3営業日のスピード発行)

三井住友VISAゴールドカードの特徴

空港ラウンジや旅行保険・ショッピング保険など、クレジットカードとしての機能をフルに搭載した三井住友VISAゴールドカード。

実質4,000円+税の年会費は必要となりますが、一般カードでは体験できない特典、サービスが充実しています。

全国の空港ラウンジが利用可能

羽田空港ラウンジ

三井住友VISAゴールドカードの大きな特典の一つが、全国27ヵ所に設置された空港ラウンジの無料利用サービスです。

本来、有料での利用となる空港ラウンジですが、三井住友VISAゴールドカードを持っていれば無料で入室できます。

空港ラウンジ内では、ソフトドリンクやインターネット無線LANが無料で提供されている他、有料でアルコールの販売やFAXなども使えます。

上記の画像は羽田空港のラウンジです。私もよく利用している場所です。

空港ラウンジはプライベートでも仕事でも積極的に活用したい特典の一つです。

ゴールドカード専用デスクがサポート

サポートデスク

クレジットカードを使っていると、サポートデスクに電話をする機会があります。わからないことや、限度額の引き上げ申請、トラブル発生時などです。

しかし、よくある問題として「サポートに電話をかけてもなかなか繋がらない…」というものがあります。

サポートに電話しても、混み合っている時間帯だと平気で15分、30分と待たされてしまい、貴重な時間がムダになってしまうこともしばしば。。。

しかし、ゴールドカードの場合は一般カードとは別回線となる「ゴールドカード専用デスク」がサポートを担当します。

優先回線でサポートしてくれるので、何か聞きたいことがあった場合でも電話がスムーズに繋がります。(通話料も無料です)

いざという時にスムーズに電話が通じてくれることは、想像以上にありがたいサービスだったりします。

使うほど貯まるポイント還元

ポイントアップ

三井住友VISAゴールドカードでは、1,000円ごとに1ポイントが貯まる「ワールドポイント」を展開しています。

ワールドポイントは通常は1,000円ごとに1ポイントです。(リボ払いの場合はポイント2倍)

また、三井住友カードが運営している「ポイントUPモール」を経由すると、最大20倍のポイントがもらえます。

多くのショップはポイント2倍店ですが、ポイントUPモールには、楽天やAmazon、ヤフーショッピングなどが多数あります。

ポイントUPモールの使い方は簡単で、まずサイトにアクセスし、そこから楽天やAmazonなどに飛んで買い物をするだけです。この時、支払いは三井住友VISAゴールドカードで行うことが条件となります。

貯めたワールドポイントは、1ポイントあたり5円として、さまざまなカタログギフトと交換できます。(実質還元率は0.5%

カタログギフトの他にも、以下のポイントと交換可能です。

■代表的な交換ポイント(ワールドポイント1ポイントあたりの交換率)

  • ドコモポイント 5ポイント
  • auポイント 5ポイント
  • ソフトバンクポイント 4ポイント
  • ビックカメラ 5ポイント
  • ヨドバシカメラ 5ポイント
  • Tポイント 5ポイント
  • その他多数

ワールドポイントの有効期限は通常2年間ですが、ゴールドカードの会員であれば、有効期限は3年に延長されます。

また、三井住友カードを年間一定金額利用した場合にもらえるボーナスポイントも、ゴールドカードの場合は通常の2倍です。

ポイントの消費方法として、個人的には「iDバリュー」との交換がおすすめす。

iDバリューは1ポイント=5円相当として、電子マネーiD利用分の金額を請求時に値引きしてくれるポイント活用法です。

Apple Payの登場によって電子マネーiDを使う人も多いと思います。貯めたポイントを損することなく消化するには、iDバリューが効率的です。

旅行保険とショッピング保険を完備

飛行機

国内旅行・海外旅行保険は、最高5,000万円で、家族も保険の対象となる家族特約が付いています。(1,000万円は自動付帯、4,000万円は利用付帯です)

旅行時の病気やケガ、携行品の損害なども含めてしっかりとカバーしてくれるのは、三井住友VISAゴールドカードならではの特典と言えます。

海外でケガをしたり風邪を引いても、三井住友VISAゴールドカードの旅行保険があれば、原則として医療費の支払いは不要です。

ショッピング保険は年間300万円まで適用可能です。三井住友ゴールドカードを使って購入した商品が万が一、破損してしまった場合でも、年間300万円までなら三井住友が補償してくれる特典です。

現金で支払いをするよりも、補償がつく分クレジットカードで購入する方がお得です。

無料で提供されるサービス

カード会員限定の情報誌「VISA」が毎月無料で届きます。(通常3,059円+税/年)

また、24時間365日、いつでも電話での健康診断が受けられる「ドクターコール24」も、三井住友ゴールドカードの会員であれば、無料で利用できます。

電子マネーが充実

電子マネー

三井住友VISAゴールドカードでは、3種類の電子マネーが利用できます。

  • iD
  • WAON
  • PiTaPa

電子マネーのiDはクレジットカード一体型を選択することもできますし、Apple Payに登録してiPhoneでおサイフケータイとして使うことも可能です。

また、おサイフケータイに対応したAndroid携帯でもiDは使えます。

電子マネーのWAONとPiTaPaについては、それぞれ専用カードが発行されます。

カードブランドはVISAとMasterCard

VISA・MASTER

冒頭でも述べましたが、このカードは「三井住友VISAゴールドカード」と名前が付けられていますが、VISAカードの他にマスターカードを選ぶことも可能です。

また、三井住友カードの特徴である「VISA・MasterCardの2枚持ち」も可能です。
2枚持ちの場合は、年会費12,000円+税となります。

三井住友カードが圧倒的にVISAに力を入れていることや、国内外での普及率の高さを考えると、マスターカードが欲しいという理由がない限り、VISAカードを選ぶことをおすすめします。

三井住友VISAゴールドカードの口コミ

口コミ情報

クレジットカードソムリエのひとこと

クレジットカードソムリエのひとこと

カードデザインにパルテノン神殿をあしらったカッコいいデザインで、クレジットカードの代名詞的存在とも言える三井住友カード。

ポイント還元率や特典はそこまで良いとは言えませんが、やはりVISAや電子マネー「iD」の使い勝手と、ゴールドカードとしての圧倒的なブランド力があります。

ワールドポイントは還元率はいいとは言えないものの、ドコモポイントやauポイントなど、携帯の機種変更に使えるポイントと交換ができるので便利です。

また、さらにワンランク上の「三井住友プラチナカード」の特典にユニバーサルスタジオジャパン(USJ)での優待特典が用意されているだけに、プラチナカードの取得を目指して三井住友VISAゴールドカードを選ぶ人も少なくありません。

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