イオンゴールドカード

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イオンゴールドカード

年会費無料のゴールドカード。その全容を公開します。

ポイント還元率や電子マネー「WAON」との相性が良いことから、多くの人に親しまれているイオンカード。さらにゴールドカードがあるのをご存知でしょうか?

イオンゴールドカードは、すでにイオンカード会員で、一定の基準を満たした限られた人だけが持てるクレジットカードです。

ゴールドカードのなかでも、直接申し込めず、インビテーション(招待制)を採用しているカードは、おそらくイオンゴールドカードだけです。

年会費は完全無料。持っておいて損のない究極のゴールドカードです。

イオンゴールドカードの限定特典

まず、イオンゴールドカードならではのメリットについてまとめます。

大きな特徴は、イオンモールに設置されている「イオンラウンジ」が使えることです。実は、イオンラウンジを活用すると、年間で大きな節約効果があります。

会員制のイオンラウンジが使える

イオンで買い物をするとき、スターバックスやマクドナルド、フードコートなどで休むとお金がかかりますよね?

イオンモールに行く機会が多い人は、モール内での休憩中に使うお金も年間でみれば、結構大きいと思います。

しかし、全国のイオンモールに設置されている会員制の「イオンラウンジ」を活用すれば、1円も使わず無料でゆっくり休憩できます。年間で大きな節約になります。

イオンラウンジは一般の人は利用できません。イオンゴールドカード会員と、イオングループの株主だけが使える特別な場所です。

イオンラウンジでは、以下のようなサービスがあります。

  • トップバリュ試供品など、ちょっとした食べ物の提供
  • フリードリンク飲み放題
  • 新聞・雑誌類の閲覧

広すぎて歩くのに疲れてしまうイオンモールですが、イオンゴールドカードを持っていれば、選ばれた特別会員として、ラウンジでくつろげます。

もちろん、イオンラウンジの利用は無料なので安心してください。

クレジットカードも年会費0円なので、条件さえ満たせば誰でもラウンジは使えるようになります。

最高5,000万円の旅行保険が無料でついてくる

飛行機

通常のイオンカードには、旅行保険はついていません。しかし、イオンゴールドカードならではの限定特典として、国内・海外旅行保険がついてきます。

海外旅行傷害保険は、最高5,000万円までが補償対象となります。

以前までは最高支払限度額が3,000万円と、ゴールドカードとしては低めでしたが、2019年4月から大幅にアップしました。

一方で、補償が適用される条件が「利用付帯」に変更されています。

利用付帯では、旅行代金や航空券の費用を、イオンゴールドカードで支払った場合のみ、保険適用の対象となります。

そのため、以前のようにイオンゴールドカードを持っているだけで、旅行保険が適用されなくなったので注意してください。

一方、国内旅行傷害保険については、補償額の最高3,000万円、利用付帯は変わりません。

どちらの旅行保険も年会費無料のクレジットカードとは思えないほど手厚い内容です。

旅行に行く際、旅行代理店から保険をすすめられることはありませんか?

代理店から旅行保険を買わなくても、イオンゴールドカードに付帯した旅行保険なら、安心を無料で買うことができます。

旅行保険は、条件を満たしていれば適用になり、新しい申し込み手続きなどは不要です。

年間300万円のショッピングセーフティ保険

買い物

旅行保険だけでなく、イオンゴールドカードにはショッピングセーフティ保険もついています。

これは、イオンゴールドカードで購入した商品が、もしも偶然の事故で損害を被った場合(初期不良や盗難など)、年間300万円を上限にイオンカードが補償するサービスです。

しかも、購入日から180日間この保険は適用されます。

クレジットカードのショッピングセーフティ保険は「年間100万円まで、購入日より90日以内」という条件が一般的です。

しかし、イオンゴールドカードは「年間300万円、購入日より180日」です。数あるゴールドカードのなかでも、最高峰の手厚い補償となっています。

クレジットカードで大きな買い物をする際の保険に、6ヶ月間のショッピングセーフティ保険があるのはとても心強いですよね。

国内の6つの空港ラウンジが利用可能

羽田空港ラウンジ

イオンゴールドカードで利用できるのは、イオンラウンジだけではありません。

日本の玄関口と呼ばれる「羽田空港」や、そのほか主要空港のラウンジが無料で利用できます。

イオンゴールドカードで利用可能な6空港12ラウンジ
羽田空港国内線:6ヵ所
成田国際空港:IASS Executive Lounge 2
新千歳空港:スーパーラウンジ(国内線)
伊丹空港:ラウンジオーサカ
福岡空港:くつろぎのラウンジ TIME(国内線)、ラウンジTIMEインターナショナル(国際線)
那覇空港:ラウンジ華~hana~

空港ラウンジは、本来有料のサービスです。イオンゴールドカードを提示すれば、無料で休憩することが可能です。

ラウンジ内では、フリードリンクや新聞・雑誌の閲覧ができるほか、インターネット無線LANが使えたり、テレビも見られます。

なにより静かなので、搭乗までの時間をリラックスしながらすごせます。

私も羽田空港のラウンジを利用することが多いです。羽田空港には複数のラウンジが設置されていますが、航空会社の特殊なラウンジを除き、イオンゴールドカードでどこでも入室できます。

イオンカード共通の特典

イオンカードセレクト

以下は、イオンカード(WAON一体型)の共通特典です。

イオンゴールドカードを入手するには、まず最初にイオンカード(WAON一体型)またはイオンカードセレクトを発行し、インビテーション(招待)を待つことです。

イオンカードについては、下記の記事も参考にどうぞ。

ポイントの2重取りができる

ポイント還元

イオンゴールドカードでは、クレジットカードで買い物をすると利用金額に応じてポイントが貯まります。

イオンカードが展開するポイントは2種類あり、WAONチャージ時にはポイントの2重取りができるのでお得です。

■電子マネーWAON
イオンを利用する人にとってはおなじみの電子マネーWAON利用時には、「WAONポイント」が200円につき1ポイント貯まります。このポイントは、イオン系列のお店や各種コンビニなどで、1ポイント=1円として利用できます。

■ときめきポイント
イオンカードをクレジットカードとして使うと、「ときめきポイント」が貯まります。こちらも200円につき1ポイントの還元率となっています。

ときめきポイントの特徴は、さまざまなカタログギフトと交換できるほか、電子マネーWAONやSuica、ドコモポイントなど、別のポイントにも変えられます。

電子マネーWAONで支払うと「WAONポイント」で還元、クレジットカードで支払うと「ときめきポイント」で還元され、どちらも0.5%の還元率です。

しかし、イオンゴールドカードを使って電子マネーWAONにチャージした場合に限り、チャージ時に「ときめきポイント」、WAON利用時に「WAONポイント」がもらえるため、ポイントの2重取りができます。

この場合は、あわせて1%の還元率になります。

この特典は、イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクト限定です(いずれもゴールドカードも対象)。

優待会員としての特典

イオンモール

イオングループでは、優待会員向けの割引特典を多数用意しています。
これを活用すると、イオンでよりお得に買い物ができるほか、ポイントもかなり貯まりやすくなります。

  • イオングループのお店で使うと毎日ときめきポイント2倍
  • 毎月20日・30日「お客様感謝デー」:5%OFF
  • 毎月10日「ときめきWポイントデー」:ときめきポイント2倍(イオングループの店舗関係なく2倍)
  • 毎月15日は「G.G感謝デー」:5%OFF(55歳以上の方限定)

ときめきポイント2倍デーや、お客さま感謝デーの5%OFFで買い物をすると、メリットはたいへん大きいです。

年会費は0円

イオンゴールドカードの年会費

イオンゴールドカードの年会費は「無料」です。通常のイオンカード(WAON一体型)と同じく、年会費無料で利用できます。

一般カードよりも、ゴールドカードにアップグレードしたほうが100%お得ということです。

しかし、イオンゴールドカードは直接申し込めず、イオンからのインビテーション(招待)が届くのを待たなくてはなりません。

それだけ貴重なカードとなりますが、取得を目指す価値は十分あるといえます。

カードブランドは、VISA・Mastercard・JCBと主要3社すべてあるので、好きなカードブランドを選べばOKです。

イオンカードの公式サイトを見る限りでは、ややVISA推しのように思えるので、特にこだわりがなければVISAカードを選べば良いと思います。

イオン銀行のキャッシュカードつきの「イオンカードセレクト」も同様に、イオンゴールドカードセレクトにアップグレードできます。

入手条件は年間100万円クレジットカードを使うこと

ネットの情報によると、イオンゴールドカードは「年間100万円以上イオンカードを使う」という条件を満たせば、インビテーションが送られてきます。

現在は、イオンカードが公式に「イオンカードを年間100万円以上使った人に対してゴールドカードを発行している」と案内しています。

年間100万円は、決して高いハードルではありません。

携帯料金や旅行代金など、イオンカードにすべての支払いを集中すれば、イオンゴールドカードは十分手の届く範囲だと思います。

イオンゴールドカードの口コミ

みんなの口コミ

イオンゴールドカード利用者の口コミを調査しましたが、やはり評判はなかなか良さげです。

利用中
ヒロセ タクト(正社員)利用確認済み
入会時:35~39歳 / 年収400万円~600万円未満
使い勝手
特典
発行までのスピード
他の人におすすめできるか

イオンゴールドカードを作ったきっかけは、イオン銀行で住宅ローンを契約したことでした。

住宅ローンを契約していると、ゴールドカードが5年間持てるそうで、それにより5年間はイオン系列でのお買い物は5%オフになり、20日や30日に利用すれば合計10%もの割引をうけられます。

イオンゴールドカードを持っていると、イオンのラウンジを1日1回まで無料で利用できます。お買い物ついでに家族で立ち寄り、無料でジュースやコーヒー、紅茶、お菓子などをいただくことができます。

また、イオンシネマで映画を見るときにイオンゴールドカードで支払うと、一般通常料金(1,800円または1,700円)から本人と同伴1名の料金が各300円引きとなるので、よく活用しています。

2019/01/28に投稿


利用中
namawasa(専業主婦)利用確認済み
入会時:35~39歳 / 年収収入なし(当時無職)
使い勝手
特典
発行までのスピード
他の人におすすめできるか

イオンゴールドカードは、直近の年間カードショッピングが100万円以上だと発行されるようです。私の場合は、ある時突然、ゴールドカードが送られて来ました。

年間100万円の利用は、旅行や公共料金など、カードで支払えるものにどんどん使えば可能だと思います。

一度ゴールドカードになってしまえば、年間100万円利用しなくても、ずっとゴールドカードを維持できます。年会費無料でゴールドカードを保持できるのはすごいと思います。

また、特典として「旅行傷害保険」や「羽田空港国内線ラウンジサービス」があります。

2019/01/28に投稿

年会費完全無料のゴールドカード希望なら一択

管理人の評価

年会費無料のゴールドカードは、非常にめずらしいです。個人的には、間違いなくゲットすべきだと思います。

年会費が完全無料のゴールドカードは、イオンゴールドカードだけです。また、インビテーションのみの受付となるので、プレミアム感も大きいです。

ショッピング保険の手厚さや、イオンラウンジの利用特典を考えても、年会費1万円以上のゴールドカードより、お得感は大きいように感じます。

イオンゴールドカードを取得するには、まず年会費無料のイオンカード(WAON一体型)を作り、とにかく使い倒してカード利用金額を上げることです。

利用実績を積み上げていけば、いずれイオンゴールドカードのアップグレード通知が届くはずです。

クレジットカードのなかでも人気が高いイオンカードですが、お値段そのまま、特典だけは大幅にアップしているイオンゴールドカードは、もしかすると最強のクレジットカードかもしれません。

JCBオリジナルシリーズ

この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
「ゴールドカードな俺」初代管理人です。私は過去に、ゴールドカードを少なくとも3枚以上は所持していたことがあります。財布の中できれいに輝くゴールドカードの良い点・悪い点、わかりやすく解説します。

より良い情報をお届けするため、疾風KAI がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

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