実質無料?年会費の安いVISAカード

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年会費の安いVISAカード

国内はもちろん、世界でもNo.1のシェアを誇るのがVISAカードです。
VISAカードを一枚持っていれば、国内旅行でもアジアでも北米でも使えます。

特によく旅行する人にとっては、旅行保険のしっかりしたVISAゴールドカードがあるとたいへん心強いですが、年会費はできるだけ抑えたいもの。

そこで、年会費が安く手に入れられるVISAカードについて調べました。
ただ、ゴールドカードの年会費相場10,000~12,000円を下回るカードは、ほとんどありませんでした。

※金額・手数料表記はすべて税込です。

NTTグループカードゴールド

NTTグループカードゴールド

NTTが発行する「NTTグループカード」は、利用金額に応じてキャッシュバックがある一枚として、とても評判です。

クレジットカードの利用金額が増えるほど、キャッシュバック料率がUPし、NTTグループの毎月の通信料から値引きをしてくれます。

対象となる通信料は、NTTの固定電話、NTTドコモの携帯料金、フレッツ光のインターネット通信料、一部のプロバイダ料金となっているので、多くの人にとってメリットがあります。

逆に、「私はKDDIとau派だ!」という方にとっては、あまりメリットのないカードです。

通信料のキャッシュバックとは別に、出光のガソリンスタンドでの支払金額に応じて、ガソリン代が返金される「出光キャッシュバックシステム」も付帯しています。

年間300万円までのショッピング補償保険(動産総合保険)は、NTTグループカードゴールドを使って購入した商品が、万が一破損や盗難にあってしまっても、購入日より90日以内なら補償してくれます。

年会費は実質無料

NTTグループカードゴールドの年会費は5,500円と破格です。
通常のゴールドカードの半分以下の年会費で、しっかりとした特典があるので、口コミでも非常に評価の高いゴールドカードとなっています。

さらに、NTTグループカードゴールドには年会費が無料になる条件が設定されています。
年間100万円以上クレジットカードを利用すると、次年度の年会費が無料になります。実質的には無料で使える唯一のゴールドカードとなります。

また、年間150万円以上使うと、1枚あたり1,650円の家族カードの年会費も無料になるので、ご家族あわせて150万円以上の利用を目指してみるのも良いと思います。

カードの申し込み条件は「18歳以上で本人または配偶者に安定した継続収入があり、自宅または勤務先への電話連絡が可能な人」です。
18歳以上で安定収入がある方なら誰でも申し込めるので、審査基準は比較的低いと予想できます(未成年の場合は、親権者の同意が必要)。

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この記事の執筆者

執筆者の詳細プロフィール
「ゴールドカードな俺」初代管理人です。私は過去に、ゴールドカードを少なくとも3枚以上は所持していたことがあります。財布の中できれいに輝くゴールドカードの良い点・悪い点、わかりやすく解説します。

より良い情報をお届けするため、疾風AI がメンテナンスを担当いたしました。( 更新)

ありがとうございます。

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