リクルートカードの電子マネー比較

高ポイント還元率で人気が高いリクルートカードには、電子マネーのチャージでもポイントが貯まるという大きなメリットがあります。

しかし、リクルートカードの電子マネーチャージについては、カードブランドによってポイント還元の対象となる電子マネーが違うので、少し複雑です。

一言でまとめると、「普段nanacoを使うならJCB、楽天Edyを使うことが多いならVISA」を選ぶと、電子マネーチャージの恩恵を享受できます。

nanacoがポイント対象のJCBカード

nanacoとモバイルSuica

電子マネーの「nanaco(ナナコ)」がポイント対象となるのは、JCBカードタイプのリクルートカードです。

JCBカードなら、「nanaco」、「モバイルSuica」のチャージがポイント還元の対象となります。電子マネーが実質1.2%割引でチャージできるので、大変お得です。

ただし、リクルートカード(JCB)は「楽天Edy」や「SMART ICOCA」はポイント対象外なので、この点には注意が必要です。

楽天Edy、SMART ICOCAがポイント対象のVISA

楽天EdyとSMART ICOCAとモバイルSuica

三菱UFJニコスが発行しているVISAカードタイプのリクルートカードは、「楽天Edy」、「SMART ICOCA」、「モバイルSuica」の3種類の電子マネーがポイント対象となっています。

逆に、「nanaco(ナナコ)」はポイント対象外なので注意です。

nanacoよりも楽天Edy、またはSMART ICOCAを使う機会が多いなら、VISAカードの選択がおすすめです。

まとめ

電子マネーは1ポイント=1円で使えます。
しかし、電子マネーチャージがポイントとなるリクルートカードを活用することで、nanacoや楽天Edyといった電子マネーを実質1.2%割引でチャージできる計算になります。

電子マネーチャージは「ポイント対象外」になっているクレジットカードは非常に多いです。
そういった意味でも、nanacoや楽天Edyがお得に使えるリクルートカードは貴重な一枚と言えます。

普段電子マネーを使う機会がない人にとってはあまりメリットがありませんが、こういったサービスも、多くの人がリクルートカードを支持する理由の一つなのだと思います。